昨夜は、チェロのM先生のレッスン(友人の伴奏者として)。
なんと20時半からで、終ったのは22時前。
私は夜寝るのは遅いほうですけど(というより一定していない・・0~3時の間)、夜ピアノを弾くのは苦手で、こんな遅い時間に弾くことはないです。集中続きません。プロの演奏家にはなれないですねえ(笑)。
朝はたぶん6時くらいからOKで、寝起きでも弾けるんですけど、午後すぎて一日のオリがたまってくると、接続が悪くなります。・・重たくなったパソコンかっ!?って話ですけど(笑)。
それはともかく、M先生のレッスンはひさしぶり・・・えっと10月以来くらいでした。
楽譜はヘンレ版なんですけど、どうもチェロパートとピアノパートの連絡が悪く、片方に書いてあることが一方にないのはよくあるとしても、片方と真逆のことが片方に書いてあることも。わざとそう書いてあるかもしれませんけど、それではどうもヘン・・な箇所が多数。
そういうところを詰めていく過程で、「私が弾くから、伴奏をまず楽譜どおりにクレッシェンドしてみてください」「・・なんかヘンなので、次はデクレシェンドにしてみてください」「・・やっぱり落ち着かないので、pのところをfにしてみてください」とさまざまなバージョンで伴奏をつけるよう指示され、夜ピアノの苦手な私には試練(笑)。
それでなくても、まだギリギリ状態で弾いているので、テンポ上げられたり揺らされたりするとアワアワ・・。そんなことでは伴奏者はいけないのですけど(汗)。
「ここの音はやわらかく、バスは出すぎず、ここはぺザンテで」と、一気にいろいろな注文がつきますので、それどおり弾くだけでも大変ですけど、全部覚えておかなければならないのがまた大変。チェロのほうはこれまでたぶん何回かレッスン受けてるはずですけど、伴奏はだいたい一発レッスンみたいなことが多いので、「たぶん練習すればできる・・と思います」ではダメなんですよね。このあたりが、何ヶ月もかけてソロ曲をピカピカに仕上げていくのと違うキツさです。
伴奏のレッスンを受けるたびに「もっとピアノ上手くなって、引き出しも増やしたい」と思います(笑)。まずは演奏に余裕がないと話にならないので。
M先生が弾かれると、有無を言わさず「ぐ~」っとこちらも引っ張っていかれ、合わせるとか合わないとかそういうことではなく、磁石のごとく「(伴奏)ピタッとつけさせられる」ので、この「音の力」ってなんなんだ・・といつもあっけにとられます。
友人も(私がいうのもなんなんですけど)ここのところ腕を上げてきて、「いい音だなあ」と思わず気をとられることも多くなってきてますし。・・・私もがんばろっと。
自分でもいったい何屋だよ・・・と思うのですけど、チェンバロ、ピアノ、アンサンブルとできるうちにやれたら、と。
練習しなければならないので楽しいばかりでもないのですけど、「こんなことをやる時間があるだけ幸せと思えっ!」ってことですね。
なんと20時半からで、終ったのは22時前。
私は夜寝るのは遅いほうですけど(というより一定していない・・0~3時の間)、夜ピアノを弾くのは苦手で、こんな遅い時間に弾くことはないです。集中続きません。プロの演奏家にはなれないですねえ(笑)。
朝はたぶん6時くらいからOKで、寝起きでも弾けるんですけど、午後すぎて一日のオリがたまってくると、接続が悪くなります。・・重たくなったパソコンかっ!?って話ですけど(笑)。
それはともかく、M先生のレッスンはひさしぶり・・・えっと10月以来くらいでした。
楽譜はヘンレ版なんですけど、どうもチェロパートとピアノパートの連絡が悪く、片方に書いてあることが一方にないのはよくあるとしても、片方と真逆のことが片方に書いてあることも。わざとそう書いてあるかもしれませんけど、それではどうもヘン・・な箇所が多数。
そういうところを詰めていく過程で、「私が弾くから、伴奏をまず楽譜どおりにクレッシェンドしてみてください」「・・なんかヘンなので、次はデクレシェンドにしてみてください」「・・やっぱり落ち着かないので、pのところをfにしてみてください」とさまざまなバージョンで伴奏をつけるよう指示され、夜ピアノの苦手な私には試練(笑)。
それでなくても、まだギリギリ状態で弾いているので、テンポ上げられたり揺らされたりするとアワアワ・・。そんなことでは伴奏者はいけないのですけど(汗)。
「ここの音はやわらかく、バスは出すぎず、ここはぺザンテで」と、一気にいろいろな注文がつきますので、それどおり弾くだけでも大変ですけど、全部覚えておかなければならないのがまた大変。チェロのほうはこれまでたぶん何回かレッスン受けてるはずですけど、伴奏はだいたい一発レッスンみたいなことが多いので、「たぶん練習すればできる・・と思います」ではダメなんですよね。このあたりが、何ヶ月もかけてソロ曲をピカピカに仕上げていくのと違うキツさです。
伴奏のレッスンを受けるたびに「もっとピアノ上手くなって、引き出しも増やしたい」と思います(笑)。まずは演奏に余裕がないと話にならないので。
M先生が弾かれると、有無を言わさず「ぐ~」っとこちらも引っ張っていかれ、合わせるとか合わないとかそういうことではなく、磁石のごとく「(伴奏)ピタッとつけさせられる」ので、この「音の力」ってなんなんだ・・といつもあっけにとられます。
友人も(私がいうのもなんなんですけど)ここのところ腕を上げてきて、「いい音だなあ」と思わず気をとられることも多くなってきてますし。・・・私もがんばろっと。
自分でもいったい何屋だよ・・・と思うのですけど、チェンバロ、ピアノ、アンサンブルとできるうちにやれたら、と。
練習しなければならないので楽しいばかりでもないのですけど、「こんなことをやる時間があるだけ幸せと思えっ!」ってことですね。