~Agiato で Agitato に~

再開後約20年になるピアノを通して、地域やほかの世代とつながっていきたいと考えています。

音域広っ!

2010年01月18日 23時13分29秒 | ピアノ
あまりピアノのことばっかり書きたくないんですけど、ネタないし・・・やむなし。


昨年は、バッハ、モーツァルト、ベートーヴェン(11番)、それからチェンバロ曲というわけで、考えてみたら使ってる鍵盤の幅が狭く、けっこうじっとしてても弾ける曲が多かったんですね。
・・・なにも自分が巨匠のように動かなくなったわけではなかった・・・(笑)
どうやら体が左右に移動しなくなっていたようで、今回、プレリュードの24番なんか弾いているとえらく勝手が違って困るわけです。視野も追いつかないし、腕も届かない。
さらに一昨年は四十肩だったもので、あまり右肩を開くような高音域は練習していないし。
スケールの練習もこりゃ左右に開くパターンもやらないといけないなあ・・と思った次第。

24番なんか音域の広さに関してはオニですよ、オニ。
つくづくこういう派手な曲は自分には合わないと思いました(逃)。






連弾CD

2010年01月16日 10時13分52秒 | その他音楽
新聞のコラムを見ていたらところ、こんなCDがあることを知りました。

ジュメル/連弾レボリューション

収録曲は次のようです。

1.ベッリーニ:連弾のためのソナタ ヘ長調 世界初録音
2.メンデルスゾーン:結婚行進曲(作曲者編)
3.ポルディーニ:人形のワルツ Op.12の3 世界初録音
4.ワーグナー:ポロネーズ
5.ショパン:ムーアの国民歌による変奏曲
6.ブルックナー:3つの小品
7.モシュコフスキ:ポロネーズ Op.55の3
8.ムソルグスキー:禿山の一夜(完全オリジナル版) 世界初録音
9.ニーチェ:二人のためのモノディ 世界初録音
10.セヴラック:ぶどう棚の踊り 世界初録音
11.ダンディ:ヨンキナ(横浜港にて)Op.73の3 世界初録音
12.オネゲル:パシフィック231(作曲者編) 世界初録音
13.幸田延:連弾小品(邦人最初の連弾曲) 世界初録音
14.坂本龍一:Tong Poo(東風)
15.作者不詳(ランゲ編):ねこふんじゃった
 

ショパンの変奏曲、ブルックナーの小品など知っている曲もあるにはありましたけど、珍品多し。
ニーチェの連弾っていったい?
ひさびさにオネゲルの名前も目にしましたし。
「禿山」なんかサークルの某スイーツ大好き氏とやってみたい気もしますが・・・(ピアノ壊れんかな)。

視聴はこちら




カイくんに学ぶ?

2010年01月16日 02時17分13秒 | 見る・読む
『ピアノの森』というコミックありますね。えっともう連載終了しましたっけ?
最後のほうはショパンこんくーるネタでひっぱりまくって、こんくるいつまでやってるんだ~~~と思っているうちに休載が入ったりで、いろいろ大変だったという・・。

私が今日見たのは、これの劇場版アニメのDVD。
(学生)コンクールでの課題曲が、原作はK280なのになぜかK310に変わっていて、映画で流すとK280はいまいちなんだろうか・・と思ったり、あと、雨宮くん、カイくん、阿字野先生の声が、ちょっと私の想像と違ってもひとつだったとか、ディテールに突っ込みどころはありましたけど、うちで見る分にはまあまあでした。

(以下、微妙にネタバレあり)

その中で、これは原作にもありますけど、今までピアノなんか習ったこともないカイくんが、いきなり「子犬のワルツ」を弾きたくなるとこがあります。
おそるべき耳コピ少年で、いっぺん聴いた曲は両手ですべて再現できるというあり得ない子なんですが、これが(耳コピで)「モーツァルトもベートーベンもメンデルスゾーンも弾けたのに、ショパンだけは弾けないよ、先生。なんとか弾けるようにしてくれ」というわけです。
先生は「ショパンは力じゃ弾けないんだ」ということで、彼に来る日も来る日も練習曲というかスケールを弾かせるわけです。
DVD見てましたら、これがちゃんと変ニ長調のもので(子犬のワルツと同じ調)、単純なスケールではなく、いったりきたり、変なところから折り返したりする、つづら折り(?)のようなもの。
カイくんは「こんなものばっかり弾いていたら死んじまう」状態になってしまうのですけど、5日目でしたか、阿字野センセからOKが出ます。
「合格だ。子犬のワルツを弾いてみろ、弾けるはず」と。

・・弾けるかっ

と突っ込むところですね、ここは(笑)。
でもこれが弾けちゃうわけです。耳コピとスケール練習数日のみで弾けちゃう。
阿字野先生によると「ショパンは力ではなく、柔軟性と運動能力が必要」ということで、来る日も来る日も気が狂うほど単純な練習をさせ、あっという間に弾けるようにした・・ということらしい。

ショパンにかかりきりのみなさま、いかがでしょう?参考になりましたでしょうか(笑)。
スケール練習はどんな曲でも必要かと思いますけど、この「行きつ戻りつ、つづら折り」状の練習は、たしかにショパン向きかもしれません。アルぺジオもしかり。


・・・ちょっとだけタメになったような気がする・・・






レッスン始まりました

2010年01月14日 15時40分15秒 | ピアノ
今年の初レッスンに行ってきました。

私の受けるレッスンはどれもわりにバタバタっと決まることが多く、先週まではほぼ白かったカレンダーがあっという間に埋まり、今日と22日、26日、27日、あともう1回最終週に入る予定、それと19日にはチェロとの合わせも入ってます。
あ、レッスンの種類はそれぞれ違いますよ。ピアノ基礎、ピアノ応用(?)チェンバロ、アンサンブル、といったとこです。大学の講座か?って感じですけど。それとたまたま今月は多いんです。いつもこんなんだったらやってられません。


どこかで入ることはわかっているので準備しとけばいいだけのことなんですけど、まあそうもいかず・・・。特に私は掃除とピアノの両立はムリなので(笑)、大掃除大片付け期間はいっさいがストップします。たいがいのことは掛け持ちするのになぜ掃除についてだけかかりきりになるのか自分でもナゾです。
ということで、ここ数日前から何の準備からやればいいんだよっ!という状態になり、プチパニック。当面の優先順位は、チェロソナタ、ショパンプレリュード、チェンバロ曲、バッハなのですけど、長いスパンで考えたときの重要度は実は反対なので、どうしたもんか・・・。

まずはなにがあってもスケール&アルペジオから弾く。5分でけっこう。ヒマなら1時間でもやりますけど、ここは仕方がない。
次に、長く弾いているインベンションの2番。これは先が見えかけているので今は大事な時で外せない。聴こえかけてきたもののシッポはつかんでおかねば。
さらにインベンションの6番。ザーッと弾く時間しかないけど疑問点をひとつでも考えておかないとレッスン時間がもったいない。
チェンバロ曲はリビングのキーボードでやるので、これは時間は問わないし、まだ譜読み段階なので音にしない方が逆にいい。
ショパンプレリュードは、まず期日に間に合うことが大事なので疑問点を整理し、なるべく楽譜を頭に入れながら練習。できるだけ暗譜して日常生活をしながら反芻できるようにしておき、表現を考える。
チェロソナタは、とにかく止まらず最後まで弾けるようにする。難しい箇所をクリアできればそれにこしたことがないけれど、第1回目の練習まではまずはテンポを保って、落ちても追いつけるように流れを確認しつつ練習する。


冬休み練習時間が激減したのでなかなか大変です。
ほんとはブログなんか書いてる場合じゃないかもしれませんけど、それはそれこれはこれということで(笑)。
それにしてもどれも「とりあえず弾けるようになってから先」が長いんですよねえ~。いつも目標は1ヶ月前暗譜ですけど、暗譜したから弾けてるってもんでもないし。
逆にある程度「音」が用意できていれば、話は早いところがあり、そういうこともあってここのところ、スケールとアルペジオを自分に課しているわけです。指の練習といえばそれまでですけど、自分の持っているタッチや音を確認してみるというか・・・。もちろんレッスンを受けるときはいろいろなことはしませんけど、うちでは音の種類だけでなくて、一息で弾くとか1オクターブごとに息してみるとか遊んでます。「リズム変え」というのは小さいころから定番なんですけどそれは最近あまりやってないかも。子どもたちのバイオリンの音階練習は、一弓で音を何個入れるかとかビブラートかけるとかスピッカートで弾くとかやってるので似たようなことやってみるかと、そういう動機です。


正直いうと子どもの時以来スケールなんかやってなかったのですけど、紆余曲折、試行錯誤、七転八倒、いや七転び八起きの末、スケールとアルペジオ、そしてバッハにたどり着きました。今さらですが・・・
技術が向上したかどうかはまだわかりませんけど、大きな曲を弾くにしても安心して土台の上に乗せられる感じは少しずつ得られてます。
これもまた今さらですが・・・

ということなので、だまされたと思ってやってみられるもよしです(笑)。


プレリュード21~24

2010年01月13日 13時52分10秒 | ピアノ
えっとショパンの話なんですけどね・・・


今練習のプレリュードの21、22、22、23、24というのは、最後の4曲でして、一番おいしいともいえますけど、クライマックスですから大変といえば大変です。
ご存知の方も多いかと思いますけど、プレリュード24曲は1番から、ハ長調、イ短調、ト長調、ホ短調・・・と♯が増えていき、これ以上♯つけられんっ、というところで♭に転じ、よって最後の4曲は変ロ長調、ト短調、ヘ長調、ニ短調ということになっています。
♭が少ないので、ある意味譜読みは楽でございます。
で、この4曲、21と23は長調ということもあり穏やかな曲調、22と24は短調で暗めかつ激しい曲です。24番なんかはピアノを弾かない方でも耳にされているんじゃないかと思います。プレリュードでは7番の胃薬(・・コマーシャルで流れますねえ)、15番の雨だれ、に並んで有名かと。

私はどういうわけか、プレリュードは好きなんです。
全曲並べて弾いてみたいと思うのは、シューマンの「子どもの情景」と、これくらいかもしれません。エチュードと違って弾けそうな曲が多い・・ということもあるのですけど。

それはともかく・・
この4曲のなかで、どうも短調への親和性が今のところ薄いです。
・・・意外ですか??・・・・はあ、自分でも意外です。
21番はちょっとノクターン調で、これまで1曲もノクターンを弾いたことのない私としてはどうなんだ?と思ってましたけど、かなり面白いです。23番もイメージとしてわりにすんなりいきます。
22と24番は曲としては聴きやすい気はするのですけど、弾くとなるともひとつノリきれない・・・・年を感じます(笑)。
昨日いらしたお客さんのなかに「すぐアツくなってしまって・・・バッハでも・・」とおっしゃる方がおられましたけど、もともと私もそういうタイプです。ええ、すぐ鼻血出そうに興奮するという(爆)。
おとなしめの曲が苦手で、今でもレッスンでそういうこと言われることありますし、2~3年まえに何回かレッスン受けた先生からの今年の年賀状には「静かなレパートリーも増やしてください」との文言が(汗)。


そこでなぜ今、長調の曲がおもしろいのかと考えてみました。
へんないい方ですけど、長調の曲ってなに考えてるのかわからない(笑)。うれしいかもしれないし、楽しいかもしれないし、実は哀しいかもしれないし、もしかすると皮肉を言ってるかもしれない。
一方で、短調だとわりと感情が限定されるような気がするんですね・・・うれしいとか楽しいはあまりないような。それはそれで複雑な表現が隠されていたりもするんですけど、今はそこまで魅かれない。

もちろん弾きこんで「入って」しまえば鼻血かもしれませんけど、まだ冷静なんで、大人みたいなこと言ってます(笑)。


さて、来月末にはどうなっていることやら・・・・・




新年スイーツ会

2010年01月12日 20時58分26秒 | 家族・友人等
サークル仲間が、ショパン企画の件で遠路F市からうちを訪ねてくれるということで、久しぶりに主婦の集いをやりました。

お客様5人。そのうちうちに初めて来られた方がなんと3人!
これはちょっと記録モノです。

11時くらいから16時半まで、ゆるーく集まり、ゆるーく解散という、いつもの感じで、話題もショパン企画から生協、果てはお墓(?!)まで。
その間にふたりくらいずつピアノ室に入るという、これまたいつも通り(笑)。


ショパン企画、いつのまにか、プログラム&チラシ、ばちっと考えられてまして、なかなかカッコいい。
5時間あまりショパン尽くしという、「ベートーベンを弾く会」顔負けの、長大なコンサートになりそうです。
まずは、ふたつのアマチュアサークル合同で、このような会をやることそのものに意義があるんじゃないでしょうか?
そのうちプログラムをUPできると思うのですが、びっくりしますよ~!
ちなみに、会場はF市なので、こちらから大挙おじゃまという形になります。


そして本日はスイーツが盛りだくさん。
栗ようかん、ワッフル、カップケーキ(目にも楽しくて、感激でした!)、イチゴ・・・ご馳走さまでした。

サークル野郎会は最近食べ歩きに余念がないようですが、人妻会も新年いい感じでスタートです(笑)。

ひさびさに「ビーン」を見た

2010年01月11日 01時14分40秒 | 見る・読む
「ブラス!」「フル・モンティ」を見たからというわけでもないのですけど、いきなり「Mr.Bean」を見たくなり、年が明けてから1と2を見ました。


こんなのをイギリスでは公共の電波で流すのか(日本でも流されたわけではありますが)?と思うくらい、イケナイことばっかりなんですけど、とにかく笑いすぎて死にそうなんで、イケナイとかイイとかそんなことではどーでもいいんです。
どこか「モンティ・パイソン」を彷彿とさせるところもあり、ちょっとブラックでねじれた感じの笑いでもあるんですけど、ヘンものはヘンなのでなのでそんなこともどーでもいいです。

今日見た中にあったのですけど、「新年あけましておめでとう」と祝った次の瞬間にみんなで「ほたるのひかり」を歌ってる。「えっ?ギャグ?」と思ってしまったのですけど、そうではないんですね。
「ほたるのひかり」がもともとスコットランド民謡で、今日本で歌われている歌詞は日本独自のものだということは知っていましたけど、カウントダウンではなく、「新年を祝う」シチュエーションで歌われるとは思ってもみませんでした。
<オールド・ラング・サイン>というこの曲は、「古くからスコットランドに伝わっていた歌で、現在に至るまで、特に年始、披露宴、誕生日 などで歌われる」ということらしく、新年のカウントダウンだけでなく、新年を迎えたときに歌われてもなんら不思議ではないようです。
・・・知らなかった・・・

ほかにちょっとびっくりしたのは、ビーンが例によって超おバカなことをしている時にテレビから流れている曲が「なんだか聴いたことなるなあ~」と思っていましたら・・・・
ショパンのプレリュードの22番(爆)。こんな深刻な曲がどうしてこんな場面のBGMになっているんだという・・・いや、だからこそいっそうおかしさも増すってもんですが。
弾いてて思い出しちゃうじゃないですかっ!カンベンしてくれ~~



というわけで、ヘンなお笑い見て、ヘンなところが気になってしかたないのでした。

やっと弾き始めましたが・・・

2010年01月09日 01時06分45秒 | ピアノ
やっとショパンにマジメに取り組み始めたのですが、
・・・進みませんねえ・・・

なぜ進まないかというと、装飾音がよくわからないから。
原則というのはあります、拍頭に合わせるという。バロックに近いという言い方もできるでしょう。
トリルの開始音については、(バロックのように)上からでなく、記譜されている音から始めるのが自然に聴こえる・・・でも、前打音の関係から上から入れるべきところもある、とか、
記号で書かれている装飾音と小さな音符で書かれている装飾音は違うはずだ・・・でも、記号をわざと書き下してわかりやすくしたものがあるかもしれない、とか、
ハーモニーを考えた場合、(装飾音の)細かい音一音だけずらして弾くほうがいいこともある・・・でも、場合によってはわざと不協和音にしているところもあるようだ、とか、
いろんなことがあってクラクラ。
バロックの原則(といっても国によって違うわけなんですけど)を踏まえた上で、ショパンの敬愛したモーツァルトの要素、そして同時代の影響なども(たぶん)あって、ただでさえそう聴いたり弾いたりしてない作曲家なので、プチ金縛り状態です。

今年ショパンイヤーであることも手伝って、参考資料も多く、雑誌を立ち読みするだけでも大変なんですけど(立ち読みせずに買えって話ですが・・)、帰ってから複数の音源を聴いてみるとこれがまた、いろいろというか適当というか(殴)。
最近のショパンコンクールあたりの音源を聴いたほうが、まだよくわかるのかもしれませんねえ。巨匠の練れた演奏だと、いい感じに<するっ>と入ってて「今、何やった?」と聴き取れません。

・・・う~ん、これまでどうやって弾いていたのかまるでわからない・・・・

曲そのものは、ショパンの中では技術的にはそう難易度は高いほうではないと思うので、とりあえず音は並びますけど、思ったより難儀してます。
昨日でしたか、ちょっと必要があってワルツの11~13あたりを初見したのですけど、びっくりするほど弾けない、というかわからないことが多い。なんでここはこう弾くのか・・と追及されたらかなり困ります。


好きとか嫌いとかじゃなくて、やっぱり勉強しないといけませんね、ショパン。
これまで思ってたのと別人なんですけど、この人(殴)。




ニットワンピ装着

2010年01月07日 23時51分58秒 | 家族・友人等
うちの中で暖房がよく効くのは狭いピアノ室と主人の部屋で、息子の部屋のエアコンは9年目にしてどうもオダブツの模様、あとダイニング&リビング&和室は広さの割にエアコン一台なので、あまりに寒い日はまずムリ。
・・・・・というわけで、私うちの中では帽子&マフラー、たまにはコートまで着、逆に出かけるときはデパートなどの暖房に備えて、コートの下は軽装でございます。
以前借りていた一軒家の時は、すき間風がひどかったので、エアコンでは足りずにファンヒーターをガンガンたいていましたけど、さすがにマンションではやってません。床暖房も備え付けられているのですけど、めったにいれません。なんか床暖房ってうまく使えないです。床に置いているみかんが腐らないかな・・と思ったりして(笑)。

もともとあまりニットのものは着ないのですけど、こうなるとやっぱり獣、じゃない毛モノでないと寒くてやってられません。
そこで何を着るか・・・
ちょっと前に自分のタンスから発掘した約20年前のニットワンピース2着(黒、オレンジ)。
もちろん、膝上です。黒のなんか膝上びっくりセンチです。
今は、このまま生足もしくはストッキングでこれ着ますと、見たものは石もしく灰になりますから、さすがに下にジーパンはきます。
ニットワンピースったら、あなた、当時ですら体にぴちっとしているわけなんですけど、今はその下に綿の厚手のインナー着ますでしょ?もうエライことです。今日着てたニットは膝ぎりぎりの長さあったもんで、なんか脚を巻かれたみたいな感じ。ひさびさにぴっちぴちのタイトスカートでも履いた気分でした。
モノはいいので暖かさには文句ないんですけど、こんなもんよく着てたな~しかも膝上びっくりセンチだったりで(汗)と思うわけです。
ふつうのセーターよりいいなあ、と思うのは、腰から下まで覆われること。昔のセーターが太ったがゆえ(?)に腰骨より上につりあがり、へんなところから風がスースー入る時の残念さったらありません。
小さい子どもに「上着はズボンに入れて。おなか冷やさないように」とよく言い聞かせますけど、おばちゃんになったら、言われなくても入れられるもんは自然に入れてますもんね。これが若い子をみると冬でも見せパンだし、どうかするとおへそ見えてるし、これはやはりカッコつけだけできるもんでなし、寒くないんでしょうねえ。
ちなみに私は冷え性というわけでありません。靴下は履いてますけど別に厚手ではないですし、手袋もあまりしません。標準的な防寒と思っています。


そうは言っても、このカッコ(帽子&マフラー&ニットワンピ&ジーパン)にマスクと眼鏡と割烹着でゴミ出しってねえ・・・我ながらコワイ・・・。





年始大掃除

2010年01月06日 19時09分02秒 | 雑感
娘は、私が見張りをしていないとたぶん宿題をやらないので、昨日はキーボードで譜読みをしつつチラチラ監視していましたが、本日はコンロでも磨きながら・・と始めたのがウンのつき、朝10時から午後5時まで、台所周りの掃除にハマッてしまいました。
さすがに冷蔵庫の中まではやれませんでしたが、換気扇、コンロ、グリル、壁面、シンク、と拭きまくり、磨きまくり。
あまりに眺めが変わりすぎて(大量にその辺に出ていた鍋類が消えたため)、料理する気が起こりません(殴)。やはり台所の掃除はおせち作りのあとの方が私にはいいようです。ちょっときれいにすると、油なんか飛ばしたくないですもん。
これで掃除片付けモードは終わると思うので、あとはおそらく汚し放題・・・(逃)。


片づけや掃除にハマるのは、私の場合、よほど怒っているか、なにか企んでいるか、何かから逃避しているか、がほとんどなんですけど、いったい今はどういう状況なんでしょう?自分でもわかりません・・・。