週末はアルビレックス!

サッカーど素人ながらアルビレックス新潟にはまりこんだ「八百政」家のアルビレックスな週末。(コメント表示は承認制です)

首脳会談

2006年07月11日 | アルビレックス新潟
W杯のMVPは決勝でレッドカード退場のジダンでした。あの「頭突き」の真相は明らかになるのでしょうか?もしかしたら「永遠の謎」として語り継がれるかもしれませんね。ここまでにことが大きくなると、真相の公表はさまざまな波紋を呼び起こすでしょうからね。

さて今日の画像は、日曜日のサテライト鹿島戦後の鈴木淳監督と江尻コーチのトップ会談です。ちなみに右側は中村幸聖選手。

知っている方も多いと思いますが、サテライトのゲームではコーチ(アルビの場合は江尻ヘッドコーチ)が監督としてチームの采配をふるいます。この江尻コーチ、オシム監督の下でジェフでコーチ修行を積んだキャリアの持ち主ですか、なかなか激しいお方です。ビッグスワンと違って、選手やコーチの声がスタンドまでよく聞こえるせいももちろんありますが、試合中でもピッチの選手を怒鳴りつけますし大声で指示を与えます。審判から注意を受ける場面もあるほどです。

この前の試合なんて、1点取った中村幸聖選手(しかも筑波大との練習試合ではハットトリック達成)(昨シーズンまではアルビレックス・シンガポールで武者修行)が、大声で江尻コーチに叱られていました。スタンドから見ていた感じでは、幸聖選手のポジショニングが違っていたことに対する指導のように感じました。

うなだれる幸聖選手(写真・右)。実はこの時は叱られた時じゃないんですけどね。(写真は前半終了時。叱られたのは後半。)江尻コーチはまさに熱血漢って感じ。淳監督との役割分担もしっかりしているんだと思います。自分の役割を自覚し、それに徹する。まさにプロであります。

写真の左側は、ゲーム後に選手がクールダウンをしている時の淳監督と江尻コーチです。この前のサテのゲームの時もそうだったけど、淳監督はゲーム後必ずピッチに顔を出し、選手のクールダウンやゲーム後の特別練習につきあいます。そして、江尻コーチと入念な情報交換をおこなうのです。淳監督もまた、プロですね。

この2人のリーダー、そしてフィジカルコーチのフラビオやGKコーチのジェルソンなど多くのコーチ陣の支えによって、アルビレックスの選手は調子を整えているのであります。

さぁJ1最下位、げっ縁起でもない誤変換だ!J1再開まであと1週間。皆さん、また楽しい日々がやってきますぜ!張り切っていきましょう!

コメント (3)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする