週末はアルビレックス!

サッカーど素人ながらアルビレックス新潟にはまりこんだ「八百政」家のアルビレックスな週末。(コメント表示は承認制です)

勝っちゃいました!

2006年07月19日 | アルビレックス新潟
勝っちゃいました。あの浦和に。王者(一応ね)浦和に。赤い浦和に。サポーターが怖いあの浦和に。
興奮しましたよ。声が枯れてガラガラです。ロスタイム5分間の浦和の怒濤の攻撃、よくしのぎました。G裏のサポーターも必死で応援しましたとも。勝利の瞬間は、あたりかまわずハイタッチの嵐でした。

まぁ正直言うとね、確かに「浦和に勝てればいいなぁ」とは思っていましたしたけどね、「ダメでも、温かい拍手とアルビレックスコールを送ろう」って覚悟は腹の中にありました。開幕戦のこともあるしね。

でもね、興奮しましたよ。ホント、ビッグスワンに行ってヨカッタです。前半12分のエジのシュートは左のゴールポストにあたり「あ~ダメかな」ってみんなに思わせながら、右側のサイドネットにひっかかりました。もう興奮の嵐です。狂喜乱舞のゴール裏。もちろん、大きな声で「レッツゴー、エジミウソン」の大合唱です。

さらに後半35分、シルビーニョの地を這うシュートが両チームの選手の足下を抜けゴール!2-0です。もっももしかしたら…期待は高まります。応援に熱が入ります。もう絶叫状態。

惜しい場面もたくさんありました。高い位置でプレスをかけた慎吾がボールをキープして独走&シュート…とか、ファビーニョのスルーパスを矢野貴章がシュート…とか、エジミウソンがセンターライン付近から超ロングふんわりシュートとか、もう2~3点くらいとれていたかも。

こちらの失点は不可解でした。浦和MF山田のミドルシュートらしいけど、正直言ってアルビサポはきっと誰も見ていません。だってその時間、矢野貴章(だったよね?)が倒れて担架で運ばれている途中。副審はゲームのストップを主張したのに主審との連携が悪くてそれが通じない。そんな状況下でのゴールでした。

1点差に詰め寄られ、しかもロスタイムは5分もある。冒頭に書いた浦和の怒濤の攻撃でしたが、アルビ戦士の全員デフェンスは見事でした。GK北野も判断よくシュートをきっちり止めました。海本、中野、梅山、三田のデフェンス陣も、身体を張って本当によく守りました。

いやぁ~感動の勝ち点3でした。今日のスポーツニュース、明日のスポーツ新聞、楽しみは続きます。それで4位ですって?本当ですか?4位?すごいね。

ゲームの後半、オーロラビジョンに交通情報が映し出されました。「天候のため、新宿行き”ムーンライトえちご”は運休となりました」 浦和サポの皆さん、大丈夫だったでしょうか。明日の仕事、休みにしちゃいますか?

八百政は自宅に帰ってきてこのブログを書いておりますが、明日早朝、また単身赴任先に戻ります。ビッグスワンが自宅と単身赴任先のほぼ中央ですので、水曜日のゲームは自宅に帰ってくる口実にもなり、とても嬉しいです。ましてやアルビが勝てば言うことありません。あぁ嬉しい

またこういう日々がボクの生活に戻ってきました。皆さんもですね。大いに楽しみましょうね。
コメント (3)
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