ナビスコ杯の甲府戦から自宅に帰ってきました。八百政は単身赴任の身ですので、週の真ん中で自宅に帰れるというのは非常にありがたいです。しかもアルビは勝利!言うことないですね。
今日の甲府戦を迎えるにあたり、ボクは一つ決意していたことがありました。それは「鈴木健太郎選手を拍手で迎えよう」ということです。去年までアルビに在籍し、僕らも必死で応援してきた健太郎選手。無愛想で足は短いけど、「職人」って感じでボクは好きでした。ボクのイメージでは「サイドバック」なんだけど、なんと甲府ではFW。大木監督に新しい可能性を発見されたのでしょうね。これまた嬉しい限りです。「ブーイングより拍手を!」これをまさに実践する時だと思っておりました。
健太郎選手の紹介の時、「G裏ではきっとブーイングが起こるんだろうな」と思っていたのですが、予想に反して起きたのは大きな拍手でした。これは健太郎の時だけじゃなくて、長谷川太郎選手の時も同じでした。「ボクと同じ気持ちのサポが多いんだな」と嬉しくなったしだいです。
それにしてもヴァンフォーレ甲府、鈴木健太郎に鈴木健太、林健太郎に山崎光太郎って、似たような名前多くないっすか?
選手入場前の様子がオーロラビジョンに。なんと、健太郎が笑顔でエジと談笑しているシーンが映し出されました。「おっ、健太郎が笑ってるぞ」って女房と驚きました。
キックオフ早々の1分に、マルシオの先制弾が決まる!いいねぇ、こういうゲームのスタート。でも平日の開催ですから、仕事を終えてビッグスワンに直行組の皆さんの中には、間に合わなかった人もいたかもね。ちなみにうちの女房はG裏に到着したのとほぼ同時のマルシオゴールでした。美しきヘディングシュート!(だったよね?)
後半、甲府に追いつかれたけど、さらに突き放すまでの時間(つまり同点の時間)はわずかに2分。つまり今日のゲームの90分間で、アルビがリードしていなかった(同点だった)時間はわずかに3分間。もちろんいろいろなストレスはなかったわけじゃないけれど、「常にリードしている」っていう状況は、サポにとっては精神的にはいいですよね。
2点目は千葉ちゃんのJ初ゴールでした。僕ら夫婦は思わず去年の「千葉ちゃん幻のゴール(オウンゴールなのにさも自分のゴールのような喜び方をした横浜戦)」を思いだし、「ねっねっ、今回はホントだよね」って確認しました。今日のヒーローインタビューはその千葉ちゃんでした。ヨカッタ、ヨカッタ!
アルビの2トップ、エジと貴章の得点はありませんでしたが、2人ともいい動きをしていました。「うぉ~エジが走ってる!」「守備もしっかりしてるよ」僕らの周りからそんな声も聞こえてきました。貴章も果敢に攻め込んでいました。得意の右サイドのラインギリギリの所に攻め込んだ場面も何回かありましたが、今日は残念!しかしまぁ、あれだけ「貴章のゴールシーン狙い」のカメラマンが構えていると、やりにくいでしょうね。頑張れ貴章!
ボク的には今日のMOMはヒロシにあげたいですね。守備の堅実さはもちろんですが、駆け上がって積極的に打ったあのシュートが忘れられません。ヒロシ、グッジョブ
「ヒロシコール」の回数もきっと1番多かったのでは?
亜土夢のクロスバーをかすめたシュートも惜しかったですね。決まらなかったけど、記憶に残るシュートでした。実に惜しかった!
後半の途中で坂本隊長はウッチーと交代しましたが、その交代シーン、おもしろかったですね。ゲームは進んでいるのに、坂本隊長ったらわざわざG裏に回ってきて手を振って挨拶しているんですもの。ボクの隣のおじさんも「選手交代でこんなの初めて見た」と大受けしていました。
今日の観客数は22000人。平日夜のナビスコ杯とはいえ、やや寂しい限り。でも今日の他会場は、千葉フクアリ7500人、神戸ホムスタ2800人、駒場3800人、日本平7200人、国立10000人、三ツ沢2000人、カシマ4100人。観客数はダントツでしたね。ちなみに甲府のサポは20人くらいでした。
今日はスタジアムで高校の同窓生と顔を合わせました。「八百政さんって○○さん(ボクの本名)だったの?」ありゃ、ばれちゃった。「アルビサポでは有名だよ」って言われ、ちょっと照れちゃいました。
今日の審判は家○さん。う~ん。まぁ言いたいことはあるんだけどね。よろしく頼みますよ!
何はともあれ、リーグ戦&ナビスコ戦で3連勝であります。いろいろ課題があるのは見ていてわかりますが、勝ち点3をとっているってことはとても重要なことです。この勢いを週末のガンバ戦でも爆発させて欲しいです。週末も頑張っていきましょう!
今日の甲府戦を迎えるにあたり、ボクは一つ決意していたことがありました。それは「鈴木健太郎選手を拍手で迎えよう」ということです。去年までアルビに在籍し、僕らも必死で応援してきた健太郎選手。無愛想で足は短いけど、「職人」って感じでボクは好きでした。ボクのイメージでは「サイドバック」なんだけど、なんと甲府ではFW。大木監督に新しい可能性を発見されたのでしょうね。これまた嬉しい限りです。「ブーイングより拍手を!」これをまさに実践する時だと思っておりました。
健太郎選手の紹介の時、「G裏ではきっとブーイングが起こるんだろうな」と思っていたのですが、予想に反して起きたのは大きな拍手でした。これは健太郎の時だけじゃなくて、長谷川太郎選手の時も同じでした。「ボクと同じ気持ちのサポが多いんだな」と嬉しくなったしだいです。
それにしてもヴァンフォーレ甲府、鈴木健太郎に鈴木健太、林健太郎に山崎光太郎って、似たような名前多くないっすか?












何はともあれ、リーグ戦&ナビスコ戦で3連勝であります。いろいろ課題があるのは見ていてわかりますが、勝ち点3をとっているってことはとても重要なことです。この勢いを週末のガンバ戦でも爆発させて欲しいです。週末も頑張っていきましょう!