週末はアルビレックス!

サッカーど素人ながらアルビレックス新潟にはまりこんだ「八百政」家のアルビレックスな週末。(コメント表示は承認制です)

DF松尾を獲得?!

2007年04月17日 | アルビレックス新潟

2月から練習生としてアルビの練習に参加していた松尾直人選手が、いよいよ正式加入のようです。15日の新潟日報の「矢野ヘッドG大阪撃沈」の大見出しの下の方に、「DF松尾獲得へ」と小さく出ていました。

松尾選手といえば、僕ら夫婦が初めてアルビのゲームを観戦した2004年に、期限付きで移籍してきた選手です。「まだまだN席は敷居が高いな」って思っていた頃であります。確か松尾は1ゴールあげていたのでは?

その当時のスクラップの中に、松尾選手と慎吾選手のインタビュー記事を見つけました。「サッカーダイジェスト(たぶん2004年10月発売号)」の「J談DUOで行こう」っていう特集です(画像参照)。

「互いに自然体がモットー!新潟のニュー左サイドコンビ」っていう見出しの下には「もはや新潟の顔とも言うべき存在になった鈴木慎。途中から加入して早くもレギュラーの座をモノにした松尾。左サイドでコンビを組む二人は、プレーだけでなく私生活でも絶妙な連携を見せる」とあります。

インタビューの内容も、なんたって3年前ですからね。おもしろいです。「へぇ~慎吾は虫が嫌いなのか(釣りで餌をつけられないとインタビューの中で告白)」とかって妙に納得。

インタビューでの2人の最後の会話を再現しますね。

(試合中は鈴木選手の背中を見てプレーしているわけですけど)
松尾「ちっちゃいな、とは思いますけど(笑)」
鈴木「じゃぁ、もっと大きくなれってことが要求?」
松尾「それは思ってない(笑)。あっカワイイところを売りにしてるフシがあるんで、それがイヤかなと」
鈴木「してねぇーよ。今まで言われたことないし、そんなこと(笑)」
松尾「普段から一緒におると分かるんですよ」
鈴木「そうかな?でも練習とかでそんな雰囲気出てないでしょ。」
松尾「それがまたカッコイイんですよ。ギャップって言うんですか?」
鈴木「そんなの考えてできないし(笑)。背がちっちゃいからそう見えるんだろ!」
松尾「まぁ冗談はさておき、サッカーのことで言えば、やはり日本代表をめざして欲しいですね」

こんな感じでおもしろく和やかなムードで対談は終わっていました。それにしても、慎吾本人も松尾も、「慎吾の身長」をおおらかに笑いにしているところがすごいですね。好感が持てました。

実は、この「サカダイ」の記事、ボクが生まれて初めて買ったサッカー雑誌に掲載されてた記事なんですよ。それで記念にとっておいたのありです。

あれから3年。神戸、FC東京と渡り歩いた松尾選手が新潟に戻ってきました。ポジションは左サイドバックでしょうから(ん?他のポジションもあり?)、坂本の累積有給対策要員なのかな?

移籍してきた(まだ正式発表ではないのか?)松尾に限らず、今年のアルビレックスは「与えられたチャンスでどれくらいアピールできるか」っていうことが、サブのメンバーにとってはJリーガーとしての生き残りをかける重要な要因になります。野澤、海本、光、洋司、デビ純、六車、松下、深井、河原、そして松尾(あえて吉澤と諏訪は外す)。少ない(かも知れない)チャンスをモノにして、監督にも僕らサポーターにも、強烈にアピールしてほしいと思います。

コメント (5)
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