今日はちょっと早起きし、毎週水曜日の朝恒例の「コンビニでサッカー雑誌2誌の品定め」であります。なんと「サカマガ」はすでにラスト1冊。その「サカマガ」を片手に持って確保しつつ「サカダイ」をチェックです。おっ、あるあるアルビレックス!こりゃぁ「サカダイ」は少なくとも買いだな…と思いつつ、「サカマガ」にも視線を走らす八百政。なんだこりゃ!「サカマガ」にもアルビだらけであります!
っていうことで、今週は迷わず両誌ともゲット。全国誌にこんなにもアルビレックスを取り上げてもらえるなんて、幸せですね。「J1で勝つ」っていうことはこういうことなんですね。「チームに代表がいる」っていうことはこういうことなんですね。しみじみと幸福を感じる八百政であります。
まずは2誌が大特集を組んだ記事です。
【サカダイ】特集3ページ
加速する成長の螺旋
・難敵・川崎、G大阪を破ってリーグ3連勝
・新潟は今飛躍の時を迎えようとしている
・浦和、川崎、G大阪を相手に2勝1分で序盤戦を抜ける
・スタイルを確立できず転機となった名古屋戦
・山場を越えた新潟は今、飛躍的な成長のスパイラルの中にいる
もう何だか、とっても嬉しい記事です。「いやぁ~サカダイの記者さん、ありがとう」って感じ。僕らはみんな思っていること、誇りに思っていること、すべて書いてくれていますね。いい記事です。
【サカマガ】特集2ページ
田中亜土夢
あの歓声が、突き動かす
浦和を迎えた今季2節のホーム開幕戦。1-2とリードされて迎えた後半ロスタイム、背後からチップキックがフワリと上がった瞬間、迷わず裏に飛び出した。反転しながらの右足ボレーは、昨季のJ1チャンピオン相手の劇的な同点弾となり、ゴールネットに突き刺さった。地元・新潟出身の19歳のアタッカーは、今、オレンジの喜びに包まれてピッチを疾走する。
感動がよみがえりましたよ。サカマガさん、いい記事を書いてくれました。ありがとうね。亜土夢の色紙に書いた文字「百万馬力」もいいですね。新潟の若武者がいよいよ全国デビュ-って感じですね。
この2つの記事以外にも、両誌にはアルビ関係の記事が満載です。ボクは付箋を付けながら両誌を読みましたもの。それじゃ、あとは簡単に紹介しますね。
【サカマガ】
日本サッカー「最強世代」を探せ
スタープレイヤーズファイル
・71~72年生まれ:桑原裕義「新潟でも渋い活躍」
・73~74年生まれ:岡山哲也(アルビにユニ着用写真)
・83~84年生まれ:矢野貴章「泥臭く走り続けるプレー」年代別ベストイレブンを捜せ
・1969年生まれ:山口素弘
・1972年生まれ:木寺浩一
・1974年生まれ:寺川能人
・1978年生まれ:鈴木慎吾、坂本將貴
・1982年生まれ:北野貴之
・1983年生まれ:永田充
・1984年生まれ:矢野貴章、菊地直哉
・1987年生まれ:田中亜土夢
※他にもサブに桑原裕義、海本慶治、岡山哲也、海本幸治郎、船越優蔵、千代反田充、千葉和彦、河原和寿の名前あり。
クラブインフォメーション
野澤洋輔「僕の初恋」
ドラマチックJ
扉ページにマルシオの華麗な胸トラップの写真
6節:アルビ
ガンバ大阪戦評
・連動性がブレーキを引く
・プレスが機能した新潟がG大阪に逆転勝利
・MOMは矢野貴章
クローズアップストライカー「矢野貴章」
・目覚める本能
・凝縮の10分間で自らゴールを切り開く
・さまざまな刺激が23歳になったばかりのストライカーを日々成長させている。そこに「エース」の冠が付く日は、予想以上に早いかもしれない。
第6節のMVP「矢野貴章」
・労を惜しまぬフォアチェックでの貢献度も大。運動量もあって、チームの戦術上、不可欠な存在に成長していることを示した。
今節のベストイレブン
・矢野貴章(2回目)
・本間勲(2回目)
【サカダイ】
J1リーグホットライン
・千葉の初ゴール
・亜土夢の愛車紹介
J1:6節チームレポート
扉に貴章の歓喜の写真あり
ガンバ戦の戦評で勲とマルシオの特集
・進化を促す2つのパーツ
・攻のマルシオと守の本間
・中盤を仕切るふたりのMFが新潟の好調を力強く後押しする
・今や二人はチームに欠かせぬパーツになりつつあるが、バックアップにも寺川や松下 といった遜色ない選手が控えている。そんな健全なポジション争いが、マルシオリシャリデスと本間の奮起を促しているのかもしれない。
今週の話題ジェスト
新潟2つの記録を達成
・観客動員数200万人を達成(J最短記録)
・J1昇格150ゴール(矢野貴章)
今節のベストイレブン
・シルビーニョ
・本間勲
・千代反田充
・北野貴之
アルビ
ガンバ戦評
・MOMはシルビーニョ
・千代反田が折り返し、矢野の決勝点をアシスト
・連戦の影響かエジミウソンに疲労の色が見えた
あぁ疲れた
もしかしたら見落としがあるかもしれません。それにしても、こんなにアルビ関係の記事があったことは、未だかつてないことであります。幸福の余韻に浸る八百政でありました。