週末はアルビレックス!

サッカーど素人ながらアルビレックス新潟にはまりこんだ「八百政」家のアルビレックスな週末。(コメント表示は承認制です)

カターレ戦を語~れ!

2011年04月18日 | アルビレックス新潟

久しぶりのアウェイ遠征、震災復興チャリティーマッチの富山カターレ戦は、0-0のスコアレスドローでありました。がっちり引いて守る富山の守備陣を切り崩せなかったって感じのゲームでしたね。引き分けだったのは残念ですけど、サッカー観戦を楽しむことができたゲームでしたね。週末にサッカー観戦がある幸福をかみしめることができた1日でした。

冒頭の画像にありますのは、チャリティーマッチの記念ステッカーであります。サポ仲間から「3枚買ってきて」と頼まれていたので、ボクら夫婦の分と合わせて5枚を購入しました。義援金として少しでもお役に立てば…という思いであります。

G裏には、こんな素敵なダンマクも掲げられていました。Jリーグの各チームのマスコットたちが日本列島を肩を組んで取り囲み、「みんながついている、さぁ前へ!」という被災地へのメッセージがデザインされたダンマクです。すばらしいですね。ボクだけでなく、大勢の人たちが記念撮影をしていました。

マスコットと言えば、富山のマスコットは愛想が良かったですね。

「ライカ君」というらしいです。雷鳥の「ライ」でしょうかね。自転車に乗って、アルビのG裏に何度も挨拶に来ていました。これくらい観客サービスをしてくれると嬉しいですね。ボクのまわりのちびっ子たちも喜んでいました。

さて、肝心のゲームについても少し書きたいと思います。

前半は圧倒的にアルビのペースでした。ミシェウやヨンチョルやロペスが相手ゴール前に迫り、見ていてワクワクする場面がたくさんありました。得点できなかったのは残念でしたけどね。

特に目立っていたのはウミガメ…いや石川直樹選手でした。千葉との堅固なセンターバックでの守備はもちろんですが、攻撃参加もすばらしいですね。身長があるのでヘディングも強いです。惜しいシュートシーンもありました。

本番の公式戦ではないので、(特に外国人選手は)ちょっと最後の一踏ん張り(というか火事場のくそ力的なパワー)は遠慮していたような印象も受けましたが、それはある意味仕方ないことかもしれません。楽しみは公式戦までとっておきましょう。

後半は一転してカターレペース。カウンターにヒヤヒヤした場面もありましたが、守備陣の踏ん張りや東口の落ち着いたプレーで無失点に抑えました。守備陣はまずまずいい仕上がりです。

心配なのは、後半途中に投入された菊地がすぐに交代したことです。どうやら足をケガしたようなのですが、大丈夫でしょうか。「ようやく菊地のプレーを見られる」と楽しみにしていただけに心配です。「大事をとった」と期待したいです。

後半には川又や酒井(弟)も登場しました。川又は張り切っていましたね。惜しいシュートもありました。「結果を出したい」っていう気持ちがこちらにも伝わってきました。酒井(弟)も、相手に当たり負けしないたくましさを感じました。高卒ルーキーとは思えないたくましさを感じます。この2人の若手FW、成長が楽しみです。

ゲーム後は、両チームの選手とスタッフがフラッグを持って場内を一周しました。これもチャリティーマッチならではですね。観客数は4000人ほどだったようですが、カターレの応援にアルビのG裏がのっかったり(ボクは説明が聞けなくてよくわからなかったのですが)、互いのチームのコールをしたり、とても牧歌的でいい雰囲気のゲームだったと思います。

さぁ、来週の磐田戦は、本気モードで行きましょう!

コメント (3)
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