アウェイ戦の楽しみといえば、ご当地の名物をいただくことであります。今回の富山行きは車を運転して行ったので、地酒やビールをいただくことはできませんでしたが、それでも「富山の食文化」を堪能させていただきました。
まずは冒頭の画像、カターレ富山とのチャリティマッチの会場であった富山総合運動公園のすぐ近くの「ますずしミュージアム」で購入し、お昼にいただいた「ますとぶり」であります。その名の通り、「ますずし」と「ぶりずし」を半分ずつセットにしたお得品であります。「ますずし」はお馴染みの味でありましたが、「ぶりずし」というのは初めて食べました。酢飯の上に「ぶり」、そしてさらにその上に「かぶ」、とても美味しくいただきました。一緒に売っていた「茗荷ずし」というのも食べました。さすがは茗荷(みょうが)、大人の味でありました。
「ますずしミュージアム」では、和服を着た店員のお姉さんとの会話も楽しみました。「お客さんはサッカー観戦ですか?」「はい、新潟から来ました」「今日はサッカー観戦のお客さんが多いんですよ」「カターレがJ1に上がってくれば、毎年こうやってお隣県同士だからこれるのにね」「でもカターレはまだまだです」「アルビがJ2に落ちるという方法もあるけどそれはイヤですから(笑い)」「富山は今、桜も満開ですからお花見もしていってくださいね」「中庭のしだれ桜、見ましたよ」
はい。これが「ますずしミュージアム」の「しだれ桜」であります。
そのあとサッカー観戦をしまして、帰りには高速の「越中境」サービスエリアでちょっと早い夕食をいただきました。そのメニューがこちらです。
ボクがいただいたのは、「白エビのかき揚げ丼(ホタルイカ付き)」であります。そして女房がいただいたのは、こちら。
「鱈汁定食(牛肉コロッケ付き)」であります。両方とも、とっても美味しくいただきました。やっぱり、その土地土地の名物をいただくっていうのはいいですね。だからアウェイ観戦はやめられません。日本経済活性化のためにも、今シーズンもアウェイ観戦を楽しみたいです。