週末はアルビレックス!

サッカーど素人ながらアルビレックス新潟にはまりこんだ「八百政」家のアルビレックスな週末。(コメント表示は承認制です)

何よりも嬉しいウッチーの復活!

2013年04月01日 | アルビレックス新潟

浦和戦の映像や報道を確認しております。結果は0-2の完敗です。開始6分のセットプレーでは槙野をマークしきれずにドンピシャヘッドを決められ、後半のアディショナルタイムには途中交代してピッチに入ったマルシオに、関口からDF裏へ浮き球のパスをきっちり決められました。

しかし、毎回ボクも言い続けていますが、アルビレックスのサッカーは悪くありません。シュート数も浦和6に対してアルビは10。「どちらが攻勢だったか?」と問われれば、「それはアルビだ」と答えられるゲーム内容だったと思います。問題は最後の精度ですよ。そこだけ(実はそれが大きいのでしょうがね)です。

まぁ、未だに勝ち点3を一度もあげていないチームが、アルビの他に6チームもあるわけですからね。磐田、甲府、川崎、大分、湘南、清水の6チームです。まずはこの6チームから1日でも早く抜け出したいですね。

今回の浦和戦では何が嬉しかったって、ウッチーの11か月ぶりの復活ほど嬉しかったことはありませんでしたね。昨年5月のジュビロ戦、確か黒さんの辞任が決定したゲームでしたよね。あの日以来、本当に久しぶりのウッチー復活でありました。

チーム最年長であり、チームの精神的支柱。この人がピッチに戻ってきたことにより、チームには数字に表れない大きなパワーが宿ります。

「次はスタートから出られる姿を見せたい」
「配球や攻撃のつくりができればいい」
「嬉しかった」
「雰囲気も芝の感触もあまり変わってない、もちろんサポーターも」
「守備より攻撃参加」
「相手によって戦い方は違うが、ベースの部分は変わらない」
「結果が第一だが、やっていることは間違っていない」
「今日のメンバーから監督が起用で悩むような人間が出てくることが大事」
「その中に自分もいられればいい」

以上、今回のゲーム後のウッチー語録であります。

大丈夫、アルビはやってくれます。あとちょっとのところなんですよ。チームの大ベテラン&精神的支柱が戻ってきたことにより、達也が、ロペスが、亜土夢が、三門が、レオが、クナンが、必ず爆発しくれますよ!大丈夫です。ボクらは信じて応援するだけです。選手のあと一歩を信じて、しっかり後押ししましょう!

コメント (3)
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