上の画像は、先週水曜日に行われたナビスコ杯・セレッソ大阪戦後の堅碁の画像です。2得点をあげた岡本と決勝ゴールをアシストした堅碁の二人が、他の選手より少し遅れて場内を周り、堅碁が「ダーッ」って感じでアントニオ猪木風の気合いを入れておりました。堅碁は明るくていいですね。間違いなく今年のアルビのムードメーカーであります。通勤途中に聞いているFMラジオでも、堅碁の「アルビレックス新潟の川又堅碁です。ぜひスタジアムに来て…」というコメントが何回か流れているのを聞きましたが、いよいよ堅碁が”本領発揮”をする予感がプンプンいたします。
さて、明日はナビスコ杯予選の鹿島戦であります。今までのヤンツー監督のナビスコ杯の戦い方から判断すると、FWは間違いなく岡本と堅碁でしょう。リーグ戦ではロペスと達也が、いい働きをしながらも得点という点で物足りなさを感じさせている今季のアルビ。堅碁と岡本がナビスコで大暴れして、「リーグ戦でも先発を」と名乗りを上げ、レギュラーの座を虎視眈々と狙っていることでしょうね。明日のナビスコ杯予選がが、いい意味でリーグ戦の先発ポジション争いに好影響を与えてほしいです。そして、堅碁の咆哮をまた聞きたいですね。
堅碁と岡本以外にも、今季のヤンツーアルビではナビスコ杯仕様の選手が何人かいます。言うまでもなく、GKの竹重、CBの濱田水輝、そしてボランチの本間勲の3選手であります。これから12月までの長丁場をリーグ戦で戦うことを考えれば、ここで彼らが力を発揮することは実にチームにとっても意味があることです。
しかし、仙台戦で退場となったミスターアルビレックス・本間勲は、明日の鹿島戦には出場できません。そうなると「ボランチには一体誰が出場するのか?」というのが大きな注目の対象になります。今日の新潟日報では酒井宣福の名前も挙がっていましたが、ボク的には宣福もいいけれど、なんとかここで菊地を使ってほしいなぁ…と思っています。
後からアルビに加入した「おお・きく・なる」トリオの健太郎と成岡がいい働きを続けている今、なんとしても同期の菊地からも存在感を発揮してほしいです。もともと実力のある賢い選手ですから、きっと監督の期待に応えてくれるだろうと期待しています。
…ということで、今日は「吠えろ堅碁!出てこい菊地!」なのであります。