数日前に「レオが名古屋へ移籍」の飛ばし記事を掲載した中日スポーツ。「すでに水面下で本人サイドとは合意。ネックとなるのは推定3億~4億円とみられる高額の移籍金で、新潟も降格圏の16位と低迷していることもあり、今後は慎重にクラブ間交渉を進める。」との記事には、「そんなわけねぇだろ!」と思いながらも、心配をしておりました。だって、名古屋のスポンサーであるトヨタ自動車には、やっぱり新潟のスポンサー様とは資金の差(いや亀田製菓だって立派だけどさ)を感じますものね。
その中日スポーツが、以下のような記事で「名古屋がレオ獲得を断念」と伝えました。元記事はここね。
名古屋グランパスが今夏の獲得を目指していた新潟MFレオシルバ(30)の獲得を断念した。当初は新潟側も乗り気で移籍実現間近な状況までこぎつけたが、この動きにメインスポンサー『亀田製菓』が激怒。同社の主力菓子『ハッピーターン』をこよなく愛するレオシルバの放出に待ったをかけ、最終的に移籍金が折り合わなかった。第1ステージを終えたチームは26日、2日間のオフに入った。第2ステージは7月2日に開幕する。
それにしても、「当初は新潟側も乗り気」とか「移籍実現間近」とか「亀田製菓が激怒」とか、気になる表現もありますね。「まぁ中日スポーツですから…」ってことで深く考えないことにいたしましょうかね。
いずれにしても、これからもレオがアルビで活躍してくれることがはっきりし、ボクらとしては安堵しております。レオ!セカンドステージも頼むよ!