県民の新聞・新潟日報社が夕刊を進化させ、11月1日から「Otona+(おとなプラス)」というタブロイド判の新聞を発刊することになりました。小学生向けの「ふむふむ」、中高校生向けの「ふむJ」に次ぐ、大人用のタブロイド判新聞。朝刊とはひと味違った特集記事がウリの情報紙になりそうです。
実は1日の土曜日に、「創刊1ヵ月前特集号」ということでこの「おとなプラス(愛称おとプラ)」が届きました。その連載特集記事の中に、「アルクロ」というコーナーがあることがわかりました。
「アルクロ」は「ALBIREX CROSSTALK(アルビレックス・クロストーク)」。今回の特集号では鈴木武蔵選手が登場し、リオ五輪での知られざるエピソード(蛾の大量発生とか…)や、A代表への熱い思いなどを語っていました。
11月1日以降の「おとプラ」では、上尾野辺選手、武蔵選手、佐藤公威選手(バスケ)、梅木智加子(ラビッツ)などが登場するそうです。楽しみですね。
この「おとプラ」は、夕刊非配達地域(ボクの居住する町もそうです)には翌日の朝刊と一緒に配達してくださるそうで、お値段は「朝刊のみの配達料金+約1000円」とのこと。う~ん、どうしよう? わが家にとっては「アルビ関係記事の充実ぶり」が、定期購読するか否かの決定要因になりそうです。もうしばらく、悩みたいと思います。