浦和戦で発売された「ラランジャ・アズール」は、「不屈の男たち」というテーマで特集が組まれた編集で、表紙を飾ったのは成岡翔選手と大野和成選手でありました。腕を組んで凜々しく立つ2選手の姿は、とても頼もしかったです。
そして今回の「ラランジャ・アズール」は、言うまでもなく片渕新監督が誕生して初の発売です。片渕監督がどんなことをインタビューに答えているのかも、とても興味深いことでありました。
今日の表題の言葉「監督が代わったのにやっていることが同じであれば意味がない!」は、新監督が紙面の中で述べていたセリフです。当たり前のことと言えばそれまでですが、この短期間の準備期間でこれだけのことを言い切るって、やっぱり前の監督のやり方に疑問を持っており、「自分ならこするぞ」っていう確かなビジョンをもっていたってことなんでしょうね。
もっとも、「あの短期間で、それまでやっていないことをできるようにするほど、私に指導力はありません」「決勝点も達磨さんが築いたベースあってのもの」と、新監督は謙遜や前任者へのリスペクトも忘れてはいないのであります。
具体的に片渕監督が「前任者とは変化させている」っていうのは、「(ボランチの1人は)どんどん前に出て行ってほしい」「裕紀のチャレンジ」「裕紀や武蔵が今までなら下げていたところ」などの言葉から判断できるところです。小林裕紀が鍵だったってことなのかな?
さぁ、明後日のガンバ戦では、どんなプレーを見せてくれますかね? >小林裕紀