大事な一戦だったのですが、またしても浦和に勝てませんでした。って言うか終了間際に決勝点を挙げられて負けました。新潟の選手も頑張っていたし、いいサッカーもしていた。だけど、やっぱり「浦和の方が1枚上」って感じ。1枚ですよ、1枚。2枚や3枚じゃない。
スタジアムで観戦していた時、「あれ?よくわかんなかったぞ?」というシーンが2つあったので、自宅に帰って来てからゲームのテレビ映像で確かめました。
1つ目は、浦和の1点目の興梠の得点のシーンです。スタジアムでは「あれ?あれ?」っていう間の得点で、しかもボクらからは最も遠いところの出来事だったし、興梠のポジジョンが舞行龍や竜馬よりも前に見えたので「オフサイドじゃね?」なんて思えたんですよ。
でも、映像で見たらはっきりわかりました。舞行龍と竜馬の2人のCBよりもゴールに近いポジションにいた興梠ですが、浦和の選手が興梠にパスを出した瞬間の興梠の位置よりも、コルテースとマツケンの方が間違いなく前にいました。オフサイドではありません。悔しいけど立派なゴールでした。
2つ目は、オーロラビジョンに「GOAL!」と表示され、ボクらも喜んでしまった武蔵のダイビングヘッドのシーンです。「え~?あれオフサイドなの?」ってスタジアムではぬか喜びに終わったわけなのですが、家に帰ってきて録画を見たら、はい、間違いなくオフサイドでした。
そんなわけで、浦和戦は清々しいほどの完敗なんであります。まぁでも今シーズンは圧倒的な勝率を誇る浦和を相手に、最後までよく頑張りましたよ。アルビレックスは。正直、勝ち点1が欲しかったですけどね。
ゲーム後には、片渕監督以下コーチ陣もみんなで場内を一周してサポーターにご挨拶。これが「片渕流」なんですかね。ボクらは大歓迎だけど、できれば一緒にバンザイがしたいです。
う~ん。甲府が福岡に逆転勝ちをして、名古屋と磐田が引き分けとなり、勝ち点30の新潟と名古屋は甲府に抜かれました。得失点差で降格圏は名古屋だけど、残り2節の熾烈な闘いに残留の行方は託されました。
福岡がリードしていた情報に喜んでいたんですが、やっぱ他力本願ではダメですね。なんとしてもガンバと広島に連勝して、自力で残留を決めましょう!(でも、湘南も頑張ってくれ!)