週末はアルビレックス!

サッカーど素人ながらアルビレックス新潟にはまりこんだ「八百政」家のアルビレックスな週末。(コメント表示は承認制です)

内田の視点

2016年10月08日 | アルビレックス新潟

アルビレックスのゲームのない週末は、なんか寂しいですね。昔のコマーシャルのセリフを例えて使うならば、「ク○○プを入れないコーヒーみたい」って感じかな?まぁボクはコーヒーはブラック派ですが。

来シーズンからJ1リーグは1シーズン制に戻るとか、11月12日の天皇杯の横浜戦は日産スタジアムでの開催だとか、いろいろニュースはありますが、ボクも多くのサポーターの皆さん同様、「まずは何が何でもアルビのJ1残留確定を!」って気持ちであります。J1に残留してこその天皇杯ですこってね。

さて、冒頭の画像は、ホーム鹿島戦(9月25日:ビッグスワン)のゲーム前に、内田潤さんとNSTの真保アナが「マンデースポーツ」の収録を行っているところです。トップチームのコーチ就任前のウッチーが、最後の現場での中継をしたシーンです。

ウッチーはこのゲームが終了して数十時間後(30時間後くらい?)に、ヘッドコーチ要請の打診をチームから受け、それを受諾することになります。それが10月1日の片渕新監督の初陣だった磐田戦の勝利につながったのは、皆さんもご承知の通りです。

ウッチーの片渕内閣入りの影響で、NSTの「マンデースポーツ」や新潟日報の「ウッチーのピンポイントクロス」が、終了を余儀なくされたのも、これまた皆さんもご承知の通りです。ボクも「ウッチーの鋭い解説を聞けない(読めない)のは残念だけど、チームのためならしょうがない」って思っています。

そうそう、もう一つ楽しみが減ったのも忘れてはいけませんね。それが、「ラランジャ・アズール」の連載ページ「内田の視点」です。この連載も面白かったよなぁ…。ピッチレベルでの選手の意識や心理状態を熟知しているウッチーだからこその、辛口のコメントや的確な分析がとても楽しみでした。

鹿島戦で発売された「ラランジャ・アズール」の「内田の視点」が、最後の「内田の視点」となったわけですが、その掲載記事の中にはウッチーのアルビに対する願いや思いが垣間見れます。少し引用しますね。

●球際でファイトしきれるか?走りきれるか?何度でも粘り強く対応できるか?こうしたことを、どんなに苦しい時でも歯を食いしばり、やりきる精神的なタフさが相手を苦しめることになる。

●小細工はいらない。格好をつける必要もない。「応援してくれる人たちのために勝利を!」という、強い意志と覚悟をもって臨め。

●だからこそ、前線からアグレッシブに守備をすることが重要になる。相手に考える時間を与えず、休ませないことで、相手が望むテンポでのサッカーを封じる。

●「良い守備からのショートカウンター」。これが1つキーワードとなる。奪ってからラファエルシルバを中心に、まずは速い攻撃を仕掛けたい。

●ピッチを幅広く使い、テンポ良くボールを動かしていくことで、プレスの的を絞らせないこと。その中でチャンスを伺い、逃さずに突いていく決断力が重要になる。

鹿島戦に向けてウッチーが書いた文章ではありますが、片渕監督の初陣となった磐田戦では、このウッチーによってラランジャ・アズールに書かれた内容が、チームとしてずいぶん修正されて、アルビへの勝利につながったような気がします。

この中断期間にも、ウッチーを始めチームスタッフ全員で(もちろん選手たちも全員で)修正点を明確にした厳しいトレーニングに臨んでいるんでしょうね。次節の相手は強敵・浦和でありますが、1stステージではアウェイで引き分けている相手です。決して勝てない相手ではありません。ボクらも必死で応援するので、なんとか勝ち点を奪いましょう!がんばれ!アルビレックス!

コメント (3)
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