前節のガンバ大阪戦をボクは自宅のTVでDAZN観戦していたのですが、なんとも不思議な気持ちを抱きながらTV画面を見ていたんですよ。それは「アルビサポーターはいったいどこにいるの?」ってことでした。
もちろんTVのスピーカーからはアルビの応援やチャントは聞こえましたし、試合前やハーフタイム時には、しっかりオレンジ色の大勢のアルビサポの姿をテレビカメラが捉えて映し出してくれていました。ところが試合中の映像には、どこから撮影したカメラにもアルビサポーターの姿が映っていないのです。両方のゴール裏の映像が映し出されても、そこにはガンバサポの青色のユニ姿ばかり。「アルビサポはどこで応援しているんだろうね?」なんて女房と話をしながら、守護神・小島のファインセーブの連発に手に汗を握っておりました。
試合後にSNSで流れてきたパナスタの画像を見て、その謎が解けました。それがこれです。
なんとまぁ。アルビレックスのサポ-ターは、G裏の2層にエリアを指定されていたのですね。これでは試合中にアルビサポの姿がテレビカメラに捉えられないのは当然です。プレーをする選手のバックに映るのは、1層のお客さんですものね。しかしまぁ、これってどうなんでしょ?アウェイサポの応援エリアを2層に限定するなんてね。しかも1層はガラガラですよ。
まぁそれぞれのチームはそれぞれの事情や考え方があるんでしょうけど、あからさまにアウェイサポに不利益を与えるような文化というのはどうなんだろうな?って思います。アルビもビッグスワンでこういうこと(相手サポを2層にってことはないですけど他はどうなんだろ?)をやっているのかな?いろいろ考えさせられました。
話は変わりますが、来シーズンの天皇杯に浦和が出場できないことが決まったようですね。一部サポーターの誤った行為がチームや選手の皆さんに不利益を与えるなんて、本当に情けない話です。