憧憬、大艦巨砲主義w

メイン盆栽HAWK11 営農機セロー250 奥様号レブル250

も、少し。

2008-02-02 23:08:01 | ZZR1400
 

今日、仕事からの帰り、シロヘビ君から携帯に電話。
きゃつから電話があるときは「遊びか、バイク買った時」。
遊びのほうは、大概、オレから投げての返信なので、今回は遊びの話じゃない(笑)。
ヒジョーにわかりやすい男だ♡

BMW、2週間前に某国産4発に乗り換えたって(爆)。
きゃつとオレは同じバイオリズムらしい。
購入してから、少しあって、今現在は外装の塗装にチャレンジしているとのコト。
塗装ってのは先哲の経験に基づく手口ってのがあるんだけど、彼は独学チャレンジ。
オレも踏んだテツをしっかり踏み抜いているところが彼らしくて、萌える(笑)。
再来週にはカラダが空くと思うので、近々また、会いたいね。


さて、poita新機種投入について。
フセ字ながら、購入時にそれぞれ試乗したので、第一印象のレポ、致します。



てんちょが、言う。
「poitaさん、どっちから、逝く???」
「ンじゃ、○○から。」

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ポジションは、従来のGT系から、ほんのわずかにスポーツ。
ツアラーとスーパースポーツ(以下SS)の中間から少しツアラー側に振ったような設定か。
ハンドルへの距離は見た目よりもコンパクトで、違和感は無い。フツーの納まりだ。
足元はキャラクターなりで、アシの位置はワリアイルーズな印象だ。
スポーティだが、緊張感は、ない。
スクリーンは「こりゃ、低くくね?」ってな印象。SSじゃねーんだからさ。。。

オートチョークの効いてるエンジンは若干回転が高いと思ったが、アイドリング位置は1000RPMを超えている設定のようだ。
軽くレーシングする。
あれ???
すんげー、静か。

走り出しはもっさりした印象。
アクセル開度なりにドンつきするタイプではなく、もさっとした印象は変わらない。
とりあえず、イジワルにポンポンシフトを上げてみる。
6速40Kでも、ちゃんと走る。
うんうん。扱いやすい。
ソコからアクセルをカパ開け。140K位まで。
う"~ん。お世辞にもトルクフルとはいえないな。。。
とはいえ、ゴリゴリした印象が全く、ない。
極端な表現すると「ふいぃぃ~ぃぃんん」とRPMが上がっていく感じだ。
この静粛性というかジェントルさは、オレ的に高得点だ。

おっと、クルマが詰まっている。
てんちょから聞いていたので、じわっとブレーキング。
わわわ!何コレ!
ブレーキ、ダイレクトに、握った分、しかも強力に減速する。
たぶん、指1丁掛けでも、フルブレーキング~速度調整まで対応できそうな印象だ。
TLたんとは比べるのが失礼な位の効きとタッチで、時代とはこうも流れているものか。

前が空いたので、フル加速いってみよー。
ローにシフトダウンして、ヒザをタンクで締め上げ、前方を睨みつけ、アクセル、カパ開け。
あれれ???
なにこの「でれっと感」は?
って、思ってたら、エンジンは急に性格を豹変させて回転数を上げる。
あっという間にレッドゾーン。
2速にカキ上げ、再度、ワイドオープン。
「でれっと領域」を使わない分、一瞬でレッドゾーンに飛び込む感じだ。

ふ~ん。
こういう味付けなのね。。。
ま、確かに、低速側はコレ位の方が扱いやすいかも。
エキサイティングさは、希薄だけど。

少しだけ、コーナー。
コレも、隔世の感を禁じえなかった。
TLたんは確かに、高荷重域では、スパッと切れて向きを変える。
ただ、それなりの緊張感を持ってるし、ソレを維持しないと気持ちよく曲がってくれない。
ところが、コイツは。
なぁンにも考えなくても、「スッ」とねて「サクッ」っと向きを変える。
伏せたりとか、荷重を掛けてとか、トラクション掛けてとか、そんなのカンケーねー(笑)。
オレの持っていた4発のごろんとした寝かし込みとは印象がチガウ。
TLたんのようにスパッと切れるカンジでもない。
サクッとイージーな印象だ。

「走る」「止まる」「曲がる」の他には、メーターや、視認性のやたらにいいミラーが好印象だった。

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さて、店に戻って、モウ一台、■■にまたがる。
さて、先行する○○との比較だ。
本命は、こちらの■■だから、後にしたの♡

ポジションとコックピットの印象は先ほどの○○より、少しスポーティな印象だ。
ハンドル幅も、若干狭いだろうか。シートとハンドルの高低差も相対的に低い雰囲気だ。
スクリーンの高さなんかはどちらもほとんど変わらないので、相対的にスクリーンとの位置関係は良好なカンジ。

コイツもオートチョーク。
エンジンの回りはまだ、アタリが出てないのか、○○よりガサゴソな印象だがピックアップは明らかに速い。
エキサイティングなライドを予感させる。

道路に乗り出す。
明らかに、○○より緊張感を強いる、力感のある出足だ。
こちらも、とりあえず40Kくらいで6速に放り込んでみる。
ゴソゴソゴリゴリしながらもちゃんと走る。
うんうん。この点はどちらも互角だな。

さて、そのまま、アクセル急開。
相変わらずゴソゴソとガサツなフィールだが、エンジン回転はフラットなペースで上がる。
大排気量らしいトルク感は明確にこちらが上だ。
パワーは、いいね。

クルマの後ろに詰まり、ブレーキング。
ありゃりゃ。
今度は、コッチがよろしくないよ。
おろしたてなので距離的にまだ、固いのかも知れないが、TLたんと変わらない印象だ。
カッチリ感も希薄。
効いてるのは効いてるし、強力に減速しているけど、フィーリング的に■■のブレーキは○○より、明らかに安っぽい動作だ。

さて、ローからのスクラッチスクランブル。
うををを!
歩くような速度から、一気にレッドゾーンまでフラットに、とてつもなく早くRPMが上がる!
ハンドルにしがみつかないと、振り落とされそうな。
2速にカキ上げ、再度ワイドオープン!
ん???
この辺は○○と変わらないな。。。
そっか。
○○は、低速領域がダルなんだ。。。
その点では、■■の加速性能は魅力だ。

コーナー。
寝かしこみは「あらよっ!」ってなフィーリングだ。
○○より、ハッキリ固い印象。ただ、このマシンは本当におろしたてで、○○はナラシが終わってイチバンおいしい時期なので、割り引いて考えねばなるまい。
より高荷重の領域のほうが素直に動作しそうな感じだ。
立ち上がりの加速の印象はすこぶるトルクフルだ。
おなじ脱出速度でも○○より2速高いギアが使えそう、とか思っちゃうくらい。

ただ、○○に比べてしまうとグニグニした印象のブレーキだけは負けてしまう。
いや、充分にイイブレーキだけど、そのぶん、○○のブレーキの印象がさらに良く見えてしまう。
比較試乗ってのも難しいもんだ。

「走る」「止まる」「曲がる」の他の点では。
断然、こちらのデザインの方がスキ。

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はて、どちらにしましょうか、ね。


も、少しだけ、引っぱりまっす(笑)。
コメント (5)
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