徒然留学日記

30にしてドイツ留学を思い立ち、その後結婚。日々経験したこと、感じたことをつづっています

終わるのか?修論

2007-01-27 05:52:59 | 勉強
来週水曜が修論提出の締め切り。これ以上の延長は出来ない。examination officeに提出するのだけれど、開いているのが毎日2時間だけ。水曜日は幸い午後開いているので、まだよかった。そのほかの日は11時には閉まってしまう。

先週、PCが壊れ、真っ青になったけれど、なんとか、今週火曜の朝一に教授にメール送信で修論(下書き)を送信できた。その5分後には

great job

と返信があった。見てないでしょ…この人、どこまでpositiveなんだろう…

「すぐ戻ってくるから」とメールに書いてあったけれど、私のオフィスにやってくる気配がなく、「水曜のインスティチュートミーティングでつかまえよう」と決心した。

水曜日。

雪だよ…

案の定、教授はやってこず(雪のせいなのかどうかは不明)。じっとオフィスで待っていても仕方ないのでアポイントメントを取ることにした。

とれたのは、金曜の朝10時半。遅くはないけれど、決して早くもない。でも、仕方ない、と思っていたら、木曜日、秘書さんがやってきて、

あおさん、金曜日、教授、忙しくて時間取れないの。月曜の13時半でどうかしら。遅すぎる?

と言いにやってきた。「え、私、来週の水曜日に論文を提出しないといけなくて、今、教授のコメント待ちなんですけど。まぁ、遅すぎるかどうかは教授次第ですけど」と答えたら、秘書さん、

まぁでも、金曜日は時間ないから無理よ

と…

私の修論、結局誰とも議論せず、私の考察のみ。あっているのかどうかも分からない…(ここでデータの読み方間違ってるよと指摘されてもどうしようもないけど)英語も不安一杯。というか、意味不明な文章がたくさんあると思う。

最終的に教授のチェックを待たずにexamination officeに提出することを考え、今、英語のチェック中…あー、やだやだ。こんなはずではなかったのに。でも、仕方ない。とりあえず提出はしないと。