徒然留学日記

30にしてドイツ留学を思い立ち、その後結婚。日々経験したこと、感じたことをつづっています

誕生日パーティ-インド人と再会

2010-12-01 00:08:30 | Weblog
春に帰国したインド人ポスドクがヨーロッパにポスドクのポジションを見つけ、今月初めにヨーロッパに戻ってきた。

ちょうど今月下旬に研究室のドイツ人の誕生日があったので、インド人ポスドクや、そのほかの元・研究室メンバーも呼んで誕生日パーティをした。15人程度集まったので、メニューは、グラーシュとチリコンカン。最初の話では、グラーシュは辛くなく、でも、辛い物好きのインド人ポスドクのために辛いチリコンカンを作る、ということだった。

私はまず、グラーシュを食べた。

辛い

辛いのは全く予想していなかったせいもあって、とても辛かった。チリコンカンは予想通りの辛さ。
辛い物好きのインド人ポスドクにとっても、少し辛すぎたようで、

自分が作るチキンカレーよりも辛いよ

と言っていた。

インド人ポスドクは相変わらず良くしゃべり、全く変わっていなかった。

パーティには、ロシア人とその彼女も参加した。彼らは3年ほど前から付き合っていて、今年の6月のロシア人の誕生日パーティの時に婚約をしたことを、指輪を見せつつ発表した。

ヨーロッパやドイツでは普通なのかどうかはわからないけれど、彼らはおそろいのチタンの装飾のない指輪を

左手薬指

(ドイツでは、結婚指輪は右手薬指にする)にはめている。元・同僚のドイツ人は、ロシア人の誕生日パーティに参加しなかったため、婚約を知らなかったよう(6月以降、少なくとも1回は会っているけれど)で、全く関係のない会話の途中でロシア人の指輪に気付いたようで、突然ロシア人の手を取り、テーブルの上に置き、ロシア人の彼女の指輪と見比べ、

どいうこと?

と詰め寄っていた。ロシア人は、『どういうことって言われてもねぇ。指輪をする、っていうことは、そういうことなんじゃないの?』と答えていた。元・同僚のドイツ人には衝撃的だったようだった。

久々に元・同僚たちと会え、しかも、以前と同じように会話できたのがうれしかった。

コメント
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