徒然留学日記

30にしてドイツ留学を思い立ち、その後結婚。日々経験したこと、感じたことをつづっています

ドイツ語の本-Die Kinder von Vernette

2016-08-22 20:56:06 | ドイツ語の本



最近は1週間に1度くらい本の交換場所へ行っている。

今回見つけたのはBodil Hagbrink著の「Die Kinder von Vernette」(Vernetteの子供たち)。1987年の出版らしい。

南フランスにあるVernette村を「ブドウの収穫」「学校の教室」などのテーマごとに見開き2ページで紹介している。テーマは全部で12個。見開き2ページのうちテキストは3分の1だけ。絵本だけあって、平易なドイツ語で書かれ、

ほぼすべて現在形

で書かれていて読みやすかった。

最初は辞書を使わず自力で読み、ソクチくんが友達と長電話しているうちに読み終わった(30分くらい)。テキストに出てくる子供たちが挿絵の中にいるので、知らない単語でも容易に推測できた。

一か所、スペルミスを発見した。


本を読み終わった後、Vernette村が実在するのかどうか、グーグルマップで調べた。いまいちVernette村が存在するのかどうかは分からなかったけれど、Sanary村など、他に出てくる村を見てみると、

各家に大きなプール

がある場所だった…