
最近は1週間に1度くらい本の交換場所へ行っている。
今回見つけたのはBodil Hagbrink著の「Die Kinder von Vernette」(Vernetteの子供たち)。1987年の出版らしい。
南フランスにあるVernette村を「ブドウの収穫」「学校の教室」などのテーマごとに見開き2ページで紹介している。テーマは全部で12個。見開き2ページのうちテキストは3分の1だけ。絵本だけあって、平易なドイツ語で書かれ、
ほぼすべて現在形
で書かれていて読みやすかった。
最初は辞書を使わず自力で読み、ソクチくんが友達と長電話しているうちに読み終わった(30分くらい)。テキストに出てくる子供たちが挿絵の中にいるので、知らない単語でも容易に推測できた。
一か所、スペルミスを発見した。
本を読み終わった後、Vernette村が実在するのかどうか、グーグルマップで調べた。いまいちVernette村が存在するのかどうかは分からなかったけれど、Sanary村など、他に出てくる村を見てみると、
各家に大きなプール
がある場所だった…