徒然留学日記

30にしてドイツ留学を思い立ち、その後結婚。日々経験したこと、感じたことをつづっています

秋の旅行-食事編

2016-11-02 01:25:33 | 旅行
旅行の始まりはカフェの軽食を夕食にして

5時半には夕食終了

、8時にはホテルですることがなくて

就寝

(ソクチくんは読書)し、普段化粧がのらないのに今回の旅行では肌がしっとりしてびっくりした。

3日目以降からはレストランで肉を食べ、胃が持たれ気味になってサラダにしたり、と歳を感じることも多くなった。

今回、最も記憶に残ったレストランは2軒。
まずはアイゼナハのレストラン。



Hotel Hännesburgのオーナーに、ホテルの近くに

ルターの時代の雰囲気を味わえるレストラン

がある、と教えてもらい、行った。

写真の真ん中よりもやや左に写っている細く巻いてある紙2巻がドリンクメニューと食事メニュー。テーブルにあいている穴は、

先がとがっているコップ

を差し込むための穴。酔って手がコップにぶつかっても倒れない。
電気の明かりもあるけれど、主にろうそくの明かりで、雰囲気はとてもよかった。レストランはそこそこ混んでいたので、遅めに行く場合は予約をしたほうがいい感じだった。

食事自体は、ルターの時代の物もあったかもしれないけれど、私たちが頼んだのはカモ。自家製のLutherbrot(ルターのパン)がラードと一緒にサーブされた。どちらもとてもおいしかった。


2軒目はソクチくんの友達と一緒に行ったレストラン。



レストランには先客がいたけれど、友達と顔見知りで、『一緒に座ろうよ』となり、同じテーブルについた。ソクチくんは、「こういうの(顔見知り程度の人と相席し、会話する)はもう廃れてしまったと思っていたけれど、小さい村ではまだあるんだね」と驚いていた。

先客のご夫婦はスモーカーで、

レストランのご主人がご夫婦を誘って

外にタバコを吸いに行ったりしていた(多分、料理を作っているのは奥さん)。こういうのも地域密着のレストランならではだなぁ、と思った。

私たちが食事中にも別のお客さんが来て同じテーブルに座ったり、食事後は

カードゲーム

をする男性陣がアルコールを飲みながら集まったりと、楽しそうだった。

このレストランで食べたのはSchäufeleという豚の肩肉(骨付き)を2,3時間ほどオーブンで焼いたもの。肉の皮の部分がものすごくカリカリで、この部分が特に美味しかった。

おいしいんだけど、やっぱり

量が多く

、同じテーブルの女の子がハーフサイズを頼んでいたので、私もそうすればよかった、とソクチくんに言ったら、『子供しか頼めないと思うよ』と言われた…

この写真にコールスローサラダが付いて

10ユーロ(1,200円)

ほどととても安かった。


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