コクワガタは、日本のクワガタムシのなかでは最も普通といわれていますが、頼成の森ではスジクワガタの方が多いようです。コクワガタ(小鍬形)の名前からは小さいクワガタムシを想像しますが、平均してスジクワガタより大きい中型のクワガタムシです。
♂の大顎(あご)は細長く前方に伸び、中央から前方1/3くらいの位置に内歯が1対(よく似たスジクワガタでは二股に分かれています)、先端にも1対の小さい内歯があります。
頼成の森で昨年から見かけたクワガタムシは、スジクワガタとコクワガタの2種類だけです。ノコギリクワガタやミヤマクワガタなどその他のクワガタムシの情報をお持ちの方は、教えていただければ幸いです。
《コクワガタ 2010/07/23》
※ 頼成の森のイベント(「夏休みキッズ広場に集合」)
『野鳥と昆虫の観察会』 7月25日(日)
(3箇月前から3日前までに電話・FAXで森林科学館にお申し込み ください。)
『木工手作り教室』 7月31日(土)、8月1日(日)
(3箇月前から3日前までに電話・FAXで森林科学館にお申し込み ください。)
『自然体験の広場』 7月21日~8月30日の土日(8月15、16日は除く。)
『自然観察等の相談広場』 7月21日(月)~8月30日(月)
http://www.bgtym.org/ranjyounomori/event/event_a.html
※ 森林科学館の休館日は、火曜日・祝日の翌日・年末年始です。
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(HK記)