世界の中心で吉熊が叫ぶ

体長15センチの「吉熊くん」と同居する独身OLの日常生活

Perfume of love

2008年01月08日 | Weblog
「刺激は私の冒険
涙は私のやさしさ
微笑みは私の駆け引き
ふるえは私の真実」
(globe「Perfume of love」)


ここまでシンプルに人の心を表現できる小室哲哉様は、やはり素晴らしい人物だと思う。

明日、globeのベストアルバムを後輩男子に貸すので、聴き返していた。

ふと、母方の祖父のことを思い出してしまった。

彼のお葬式。
お坊さんが退場するとき、この歌が私の頭に流れ始めた。
凄い勢いで。
グゥワ~ン!と流れ始めたんである。


「君の名前は
ずっと忘れずにいたいよ
できたら繋いだ手の温もりも
どうして離れて忘れていかなきゃいけない
Perfume'f love
香りだけ残って」


死という永遠の別離を介しても、私はおじちゃんのポマードの香りも、一緒に行った足尾銅山観光センターで幼い私の手を引いてくれたあの温もりも、忘れない。

寡黙で真面目だったおじちゃん。
その生きざまは、香りとなって、時々私の鼻孔をかすめるよ。


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オハヨウからオヤスミまで 暮らしを見つめる吉熊

2008年01月08日 | Weblog
朝。
吉熊に起こされる。

「亮ちゃん~!早く起きなよ。遅刻だよ」

うるせ~なぁ。
そう思いつつ時計を見つめる。

ボーゼン…。

早く支度しなくっちゃ!

バタバタと支度をして、部屋を飛び出す私。

昼休み。
携帯の待受の吉熊を見つめながら、吉熊を恋しく思う。

「何してっかなー?寒くないかな…吉熊」

夕御飯を食べて、疲れとコンビニ袋をぶら下げて帰宅。

「おかえりー!」

駆け寄る吉熊にチューをする。

お風呂に入って、ブログを更新、本を読んで、お布団へ。

他のクマたちも一緒にオネム…zzZ

顎の下に潜り込む吉熊はあたたかい。
その温もりを感じながら
「明日も良い日でありますように」
と祈りつつ夢の中へ。
吉熊に守られる、こんな毎日を私は生きている。




瞳の力

2008年01月08日 | Weblog
今週はなかなかハードである。
土曜日までの出勤なのだ。
正月疲れなんて感じている暇がない。

おじいちゃん役員だってちゃんと出勤している。
彼等から見たらまだまだ若人の私が、へこたれるわけにはいかない。

会社帰りに熱いカプチーノを一杯。
いつもはラテなんだが、今日はカプチーノ。
…ラテとカプチーノの明確な違いが分からないんだよな、実際。

ここの店員さんはいつも丁寧に仕事をする。ラテやカプチーノの泡を絶妙な固さで作ってくれるんである。

泡を立てる彼の眼差しはいつも真剣。
仕事に真剣な人の瞳って素敵。


一日の疲れが吹き飛んだ。


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