「刺激は私の冒険
涙は私のやさしさ
微笑みは私の駆け引き
ふるえは私の真実」
(globe「Perfume of love」)
ここまでシンプルに人の心を表現できる小室哲哉様は、やはり素晴らしい人物だと思う。
明日、globeのベストアルバムを後輩男子に貸すので、聴き返していた。
ふと、母方の祖父のことを思い出してしまった。
彼のお葬式。
お坊さんが退場するとき、この歌が私の頭に流れ始めた。
凄い勢いで。
グゥワ~ン!と流れ始めたんである。
「君の名前は
ずっと忘れずにいたいよ
できたら繋いだ手の温もりも
どうして離れて忘れていかなきゃいけない
Perfume'f love
香りだけ残って」
死という永遠の別離を介しても、私はおじちゃんのポマードの香りも、一緒に行った足尾銅山観光センターで幼い私の手を引いてくれたあの温もりも、忘れない。
寡黙で真面目だったおじちゃん。
その生きざまは、香りとなって、時々私の鼻孔をかすめるよ。
涙は私のやさしさ
微笑みは私の駆け引き
ふるえは私の真実」
(globe「Perfume of love」)
ここまでシンプルに人の心を表現できる小室哲哉様は、やはり素晴らしい人物だと思う。
明日、globeのベストアルバムを後輩男子に貸すので、聴き返していた。
ふと、母方の祖父のことを思い出してしまった。
彼のお葬式。
お坊さんが退場するとき、この歌が私の頭に流れ始めた。
凄い勢いで。
グゥワ~ン!と流れ始めたんである。
「君の名前は
ずっと忘れずにいたいよ
できたら繋いだ手の温もりも
どうして離れて忘れていかなきゃいけない
Perfume'f love
香りだけ残って」
死という永遠の別離を介しても、私はおじちゃんのポマードの香りも、一緒に行った足尾銅山観光センターで幼い私の手を引いてくれたあの温もりも、忘れない。
寡黙で真面目だったおじちゃん。
その生きざまは、香りとなって、時々私の鼻孔をかすめるよ。