「集中する」と「夢中になる」。
集中は、「する」モノ。
夢中は、「なる」モノ。
大好きな事なら夢中になれる。
好きでないモノなら夢中になれなくても集中はできる。
夢を見るには、眠る事。
直ぐに眠りたいなら、眠れる環境をつくり、
眠ろうとする事に集中すればよい。
夢中になれない事、
好きでなかったり、
やりたくなかったりする事に、
夢中になるには…
好きになればよい!
それには、まず集中する努力をする。
嫌で嫌いでやりたくない事に集中する努力をする。
一生懸命に、その事に集中する努力をする事。
そして、
そんな嫌で嫌いで、やりたくない事に、
集中しようと頑張っている自分に快感・好感を感じ、
そんな自分を好きになる事。
嫌いな事をする不快感が、
嫌な事に取り組む不快感が、
やりたくない事をやり続ける不快感が、
そんな嫌いで嫌で、やりたくない事に
集中できている自分に対する好感・快感となり~
結果的に、
その連続が己の認識状態を集中から夢中へと変えていく。