しましましっぽ

読んだ本の簡単な粗筋と感想のブログです。

「コフィン・ダンサー」 ジェフリー・ディーヴァー 

2008年02月16日 | 読書
FBIの重要証人が殺された。 四肢麻痺の科学捜査専門家リンカーン・ライムは、「棺の前で踊る男(コフィン・ダンサー)」と呼ばれる殺し屋の逮捕に協力を要請される。巧みな陽動作戦で警察を翻弄するこの男に、ライムは部下を殺された苦い経験がある。 今度こそ・・・・・・ ダンサーとライムの知力をつくした闘いが始まる。   <文庫本上巻裏表紙から> 殺し屋「コフィン・ダンサー」は執拗に証人の命を狙う。 科学捜 . . . 本文を読む
コメント