
原宿といえば、クレープ。
今でこそあちこちで売られているクレープですが、何を隠そう日本での発祥の地は原宿なのです

クレープ生地自体の美味しさも原宿は群を抜いていると思います。
独特のパリパリ感があって、その辺の街で売っているクレープとは一線を画しています。
大阪のたこ焼き、四国の讃岐うどんなどと肩を並べられる存在なのではと思います。
写真のクレープは、日本で最初のクレープ屋Angels Heart(エンジェルスハート)のクレープです。
「ストロベリーアイス生クリーム」という名前だったと思います。
その名のとおり、苺とバニラアイスと生クリームをクレープ生地で包んでいます。
この組み合わせはなかなか相性が良くて食べやすかったです

特にアイスと生クリームはよく合っていました。
苺をバナナに変えれば、アイスと生クリームの他にチョコが入っても合うかと思います。
「ストロベリーアイスチョコ生クリーム」というメニューもありましたが、私的には苺とチョコの相性はバナナとチョコの相性に比べるとそれほどでもないというイメージがあるので、チョコを抜かした「ストロベリーアイス生クリーム」を注文したのでした。
原宿のクレープ屋は主に竹下通りというところにあります。
その昔竹下通りのクレープ屋のフォトギャラリーを作ったことがあるので、ご覧になる方はこちらをどうぞ。
クレープ発祥の地だけあって、原宿にクレープ屋を持ちたいと思う人は多いのではと思います。
競争も激しそうですが、それだけに一軒一軒のレベルが高いのかも知れません。
みなさんも原宿を訪れた際はぜひ食べてみてください
