読書日和

お気に入りの小説やマンガをご紹介。
好きな小説は青春もの。
日々のできごとやフォトギャラリーなどもお届けします。

明治神宮の砂利道

2009-08-20 23:59:29 | ウェブ日記


久しぶりに、明治神宮に行ってみようかと思います。
ここはとても落ち着く場所です。
人はたくさんいても、やはり神前ということで街中に比べると静かだと思います。

写真は本殿に向う入り口の大鳥居です。
お勧めはここから始まる小さい粒子の砂利道。
ジャリッジャリッという感触は普段歩くアスファルトやコンクリートの道とは全く違います。
この砂利道を踏みしめながら、道の両側の木々を見ているうちに自然と心が落ち着きます。

どうもこの数日で大幅に疲れてしまったので、ちょっと気分転換した方が良さそうだなと思います。
お盆休みが明けたばかりだというのに。。。

晴れてくれれば写真のように木漏れ日が差し込んできます
この光景も良いものです
久々の明治神宮で精神統一して、ついでに原宿のクレープでも食べてこようかなと思います。

霞ヶ関埋蔵金

2009-08-19 21:53:32 | ウェブ日記
昨日、衆議院選挙の公示がありました。
さっそく選挙カーで演説している人も見かけました
いよいよ本格的な選挙戦になるなと思います。

自民党 日本を守る責任力

民主党 政権交代

をキャッチフレーズに、今回の選挙は今までの自公政権をとるか、それとも民主党中心の政権をとるかの、政権選択が争点の一つになっているようです。
自民党も民主党も政権を意識して、かつてないほど国民に受けの良い政策を出してきています。
そこで「財源はあるのか」というのが問題になっています。
いくら魅力的な政策でも、それを実行するお金がなくてはどうしようもないということです。

ここ最近、自民党が民主党の出した政策に対して「財源の裏付けがない。無責任」と攻撃する場面が何度かありました。
民主党としては、官僚主導の政治から脱却して「ムダ」を省くことで、かなりの財源を確保できるとしています。
先日見たテレビでは、2兆円くらいはムダがあるとのことでした。
本当ならものすごい金額ですね。。。

ムダというのは俗に言う「霞ヶ関埋蔵金」です。
霞ヶ関の官僚の方々が天下りや渡りをしたり、その受け皿となるわけのわからない特殊法人が存在したりしている結果、大量のムダなお金が使われているとのことです。
自分たちで儲けたお金を使う分には問題ありませんが、官僚の方々が使っているのは税金なので、そんなことに使われてはやはり納得いきません。
おそらく埋蔵金だけでは、それほど強大な財源にはならないかも…という疑問もありますが、心情として税金のムダ使いはやめてほしいという思いがあります。
自公政権が続くにしても、民主党が政権を取るにしても、霞ヶ関のムダはぜひとも徹底的に洗い出してほしいと思います

秋の雲

2009-08-17 23:41:53 | ウェブ日記


写真は昨日撮影した空模様です。
この空模様を見て、おや?と思いました。
夏の空といえば「入道雲」なのですが、昨日は入道雲ではなく綿雲のようなものが出ていました
こういった雲は秋によく見る雲です。
徐々に秋の足音が近づいてきているのだなと思いました。

今年の関東は例年より早めに梅雨明けしたものの、その後は梅雨に戻ったような天気が続きました。
そうこうしているうちに8月になり、最近はやっと晴れの日が続くようになってきました
しかし既にお盆も終わり、8月も後半戦になりました。
何だかあまり夏を実感出来ないうちに、夏が過ぎ去ろうとしているように思います。
ちょっと寂しいですね

天気予報によると、この後数日はそれほど気温が上がらないようです。
過ごしやすいのは良いのですが、やはり夏は太陽が照り、気温が上がり、入道雲が出るのが醍醐味のような気がします。
今年はそういった日が少ないだけに、秋を迎える前にもう何度か「夏」な日があってほしいなと思います

今日のスイーツはチョコざんす

2009-08-16 23:02:46 | ウェブ日記
実家に帰省する際、お土産をいくつか買っていきました
「ラスク」や「チョコの詰め合わせ」などにしました。
ラスクは西武百貨店の池袋本店地下1階、スイーツフロアにとても美味しい店があります。
どうやらラスクの専門店のようで、ここのラスクは実家で非常に好評を得ています
前回帰省したときは横浜の開国博Y150のお土産にしたのですが、ラスクがないのを残念がっていました(笑)
なので今回はたくさん買って行こうと思い、プレーン味を二箱、ブルーベリー味を一箱、チョコ味を一箱の合計四箱を買いました。
それと、チョコがたくさん入った詰め合わせセットなどを買いました。
弟がチョコを好み、さらには食欲旺盛なので、数は多めのを選んでいます。

帰省してから何日か経ったある日、チョコの詰め合わせセットを食べることになりました。
そこでついに、タイトルの台詞が登場します。
基本的に我が実家はセレブ生活とは無縁の田舎の家です。
そして母はたまにおどけたリアクションをとることがあり、お土産のセレブっぽいチョコを手に、こう言いました(声をセレブっぽくして)。
「今日のスイーツは、チョコざんすよ♪」
すかさず弟が「ざんす?」と突っ込んでいました^^
私もけっこうウケました。
実際のセレブで「ざんす」を使う人なんていないと思いますし(いるとすればドラえもんに出てくるスネオのママくらい)、つまりセレブさんへの風刺というわけです
ナイスな母だと思います。
実家のみんなから見れば何ということもない日常の一コマなのでしょうが、私から見るとととも温かみのある一コマでした

「オグリの子」阿部夏丸

2009-08-15 14:30:50 | 小説


今回ご紹介するのは「オグリの子」(著:阿部夏丸)です。


-----内容-----
勝つぞ、絶対に勝つぞ。
勝って、あいつはダービーに出るんだ。
優等生のユウ、悪ガキのナオト、そして落ちこぼれのコージ。
三人が憧れつづけてきた馬が今日、走る。
ひなびた競馬場から中央デビューを果たすべく、メインレースに挑む。
伝説の名馬の子に託した子供たちの夢を描く表題作ほか、全三篇を収録。


-----感想-----
表題作「オグリの子」の舞台は、岐阜県の笠松市です。
私が読む小説は東京や神奈川、大阪などが舞台になることが多く、岐阜が舞台の小説は珍しいなと思います。
笠松市には笠松競馬場という地方競馬場があり、かつてこの競馬場から伝説的な名馬が誕生しました。
そう。。。オグリキャップです。
「オグリの子」では、そのオグリキャップの子に夢を託す三人の小学六年生の子供たち(ユウ、ナオト、コージ)の物語が描かれています。

「なんて、名前?」小さな声でコージが聞いた。
鞍上の騎手はニヤリと笑い、こういった。
「オグリダービー」
「おぐりだーびー」コージは、確かめるように、そうつぶやいた。
騎手は、馬の向きを変えると、もうひと言、
「キャップの子だ」と、いい残して馬場に向かった。

この場面はとても格好良いなと思いました
オグリの子である「オグリダービー」の走りを、子供たちが初めて見たときの場面です。
馬場に向かっていく馬と騎手の姿、それを見つめるコージの姿が浮かんできます。

コージの父親のこのセリフも印象に残りました。
「確かに、キャップは、すごい馬だった。でもな、俺は、キャップのすごさは、背負わされていたものにあると思うんだ。地方出身馬が中央の良血馬を倒す、このドラマに日本中が酔いしれた。みんな自分の夢を無責任にキャップに背負わせたんだ」

背負わされていたもの…
馬はとってもデリケートな生き物なので、周りの目には敏感です。
きっとオグリキャップも、自身にかけられる期待の大きさに気付いていたのではと思います。
色々な人の想いを背負い、走り続けたオグリキャップ。
格好良すぎです

この作品の良いところは、単なる競馬ドラマではなくて、ユウ、ナオト、コージの三人の人間模様が、とてもリアリティに溢れているところだと思います。
ユウは家庭に対して不満を持っています(特に父親に)。

なんて、この家は、堅苦しいのだろう。
お行儀、お行儀。勉強、勉強って、うるさすぎるんだよ。うちだけだ、そんなの。


父親に無理やり勉強させられ、さらに中学校は名古屋の私立に行くように言われ、ユウの不満は募っていきます。
名古屋の私立に行くことになれば、ナオトやコージともこれまでのようには会えなくなります。
いい加減うんざりしたユウは、ある事件を起こして父親に反旗を翻えそうとします。
一方的に勉強を押し付ける親と、不満を募らせる子供。
この構図で現実社会で実際に事件が起きたりもしているだけに、とてもリアリティがあったし、ユウの心情もわかりました。

コージも家族に対して思うところがあります。
ただユウとは違って不満ではなく、不安感のような気持ちを持っています。
コージの家は父親が働いておらず、母親の稼ぎで生活しています。
父親は家の掃除をしたり料理を作ったりする、今でいう「主夫」をする傍ら、笠松競馬場に足を運び日々を送っている感じです。
最近では理解されるようになってきた「主夫」も、この作品が世に出たのは1996年なので、その当時はまだ理解がなかったと思います。
ユウとナオトを家に招くことになり、コージは父親が無職なのを気にかけていました。
それでも、父親は「母ちゃん」に頭が上がらないほかは気さくで包容力もあり、ユウやナオトからも良い父親として好印象を持たれました。
そこはすごく良かったと思います

オグリキャップの子、オグリダービーはすごい強さで勝ち続け、中央競馬でのデビューを意識するようになります。
その中央デビューに向けた最後のレースで、三人はそれぞれ賭けをします。
お金ではなく、「心意気」や「歩む道」を賭けています。
オグリダービーが勝つほうに、三人は夢を託したのです


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夢について

2009-08-14 15:01:42 | ウェブ日記
先日「夢」という本をご紹介しました。
またこのブログで一番最初に書いた記事は「夢を与える」という本のご紹介でした。
そして最近、私がよく見ている「千代に八千代に・・・」というブログで夢についての記事があったりもしました。
ブログは箏演奏家の吉永真奈さんという方が書いており、ご覧になる方はこちらをどうぞ

どうやら夢関連に縁があるようなので、今日は夢について綴ってみようかと思います。

夢…最近は縁遠くなったこの言葉。
夢のない大人にはなりたくないものだと、子供の頃に思ったこともあります。
しかし最近では夢を持つというより、毎日を何となく過ごすことの方がメインになってしまいました。

夢を叶えるためには当然、膨大な努力が必要となります。
私の考えでは
目標→わりと近くにあり、努力次第で到達できるもの
夢→遥か先にあり、努力しても叶うかわからないもの
となっています。
夢を追いかけるということは叶うかわからないものと向き合うこと、とても大変なことです。
それでもどうしても叶えたいという強い情熱があるからこそ、人は夢を追いかけるのだと思います。

私は最近、ちょっとした夢を持っています。
仕事とは何の関係もない、他愛もないような夢ですが。。。
それはブログに関係することで、叶う確率はかなり低そうですが、努力次第では不可能でもなさそうです。

ブログも今や星の数ほどもあり、その中で自分のスタイルを確立して成長させていくのは、意外と手間がかかるものです。
それでもまあ、続けられる最大の秘訣は「楽しい」からです。
これは大切なことだと思います。
何事も楽しいが一番ですね
これまで通り、気長に楽しく続けていけば、いずれ夢と向き合う時期が来るかも知れません。

夢とは儚きもの。
手につかめそうでいて、伸ばした手からはするりと抜けていってしまいそうな、淡いイメージがあります。
それと、「夏」と「夢」は不思議と結びつくイメージがあります。
ドラマで夏の夜に夢を語り合ったり、歌で夏と夢を使った歌詞があったりしますし。
ちょうど今は夏なので、みなさんも自分の夢について見つめてみるのも、良いのではないかと思います

家族との会話

2009-08-13 16:28:08 | ウェブ日記
今週は夏休みという人も多いのではと思います
私は11日から実家に帰省しています
GW以来、久しぶりに家族と話しました。
気兼ねなく話すことができ、やはり家族は良いものだなと思います。
何ということもない些細な会話が温かく感じる今日この頃です。
それと、世間が政治のことや芸能人の覚醒剤事件で騒がしいので、話題にも事欠きませんね。
また、静岡では大きな地震がありました。
東名高速道路が崩落するなどの被害も出ています。
ブログ友達で西日本に帰省している方がいて、東名高速が早めに復旧しないと帰りの足にも影響が出てしまうようです。
復旧は15日になりそうとのことで、作業している人たちは大変だと思いますが、頑張って頂きたいと思います。

世の中で起きていることを父や母とあれこれ話すわけですが、今回は身内のことでもたくさん話しています。
何と、私の妹が結婚することになり、すでに結婚式の段取りを決める段階になっているのです
東京で一人暮らしをする私はそういった情報があまりないので、「結婚式」と聞いてさすがに驚きました。
GWに実家に帰ったときにはまだ結婚式の話は出ていなかったのですが、展開というのは早いものですね。
お相手はけっこう年上で、私よりも年上となります。
昨日初めて会いましたが、なかなか良い人なのではと思います。

そんな感じで、普段一人暮らしをしている時より大幅に「会話」が増えています。
かつては単なる日常だったこの会話が、今では良いリラックス要素になっています
家族があるのはとてもありがたいことだと、改めてそう思います。

歳をとるということ ~20代後半について~

2009-08-12 15:13:56 | ウェブ日記
今回は20代後半へのイメージについて綴ってみます。
今現在、以下のような思いを抱いています。

25歳 → 何となく落ち着いたイメージがある。同時に21や22ほどの若々しさは感じられなくなってくる。被選挙権を持つ年齢でもあるので、社会での役割は今までより重要になってくると思う。

26歳 → 25がちょうど中間なのに対して、26は紛れもなく20代後半。この差は小さいようで大きい。言動、身だしなみ、全てにおいて大人を意識するのではと思う。

27歳 → かなり大人になったイメージがある。27歳で思い浮かぶのは女優・松島菜々子とサッカー・イングランド代表のデビッド・ベッカム。どちらも27歳での輝きが印象に残っている

28歳 → 8という数字が丸っこいためか、意外と若いイメージがある。また近年の28歳は押切もえ、蛯原友里、眞鍋かをりなどのイメージのためか、一昔前より若く感じる

29歳 → 30目前につき、大ピンチ…29歳も近年は若い感じの人が増えてきたが、私的には非常に苦手な年齢。なぜかというと、やはり20代が終わってしまうことへの恐怖感だと思う。

というわけで、20代後半は全体的に「落ち着いた」、「大人になった」といったイメージです。
同時に若々しさはなくなってきますが、これは仕方ありませんね。
年齢的にはむしろ落ち着きを身に付けたほうが良いのではと思います。
ここで重要なのは、30代や40代の人から見ると、20代後半というのはまだまだ若い年齢なのだろうということです。
私が24歳も残り一か月となり、今まで「歳をとった」と感じていた23歳を「若い」と感じるようになったのと同じように。
きっと30歳くらいになる頃には、25、26歳を「若いなあ」と感じているはずです。
そういったことを繰り返しながら、人はいつの間にか歳をとっていくのだと思います。

ひとまず今意識するのは25歳。
こうして25という数字をよく見てみると、意外と整っていて良い感じですね^^
想像していたよりは断然良さそうです
20代のちょうど中間でもあるので、これまでのことを振り返りつつ、これからのことを考えていきたいと思います。

歳をとるということ ~その切なさ~

2009-08-12 13:53:21 | ウェブ日記
昨年の誕生日に、20代前半の各年齢へのイメージについて触れました。
そのときの記事を見る方はこちらをどうぞ。
それによると、昨年の私は以下のような思いを抱いていました。

20歳 → ついに成人!大人の仲間入り!
21歳 → 数字の響きが良い!とても若々しいイメージがある。
22歳 → 10代の頃からとても思い入れのある年齢。大切にしたい!
23歳 → 数字の響きがイマイチ。何となく苦手なイメージあり。
24歳 → 数字が整っていて良い。そして華やかなイメージがある!

不思議なことに、昨年は苦手と感じていた23歳が、今ではとても若くて良いと感じるようになってきました
昨年この記事を書いてから一年と経っていないのに、心境に変化が現れてきたようです。
23歳当時は苦手だったのに、もうすぐ25歳になる今その若さのかけがいのなさに気付かされるとは、何とも滑稽なものです。
もう時間は元に戻らないというのに…
今現在10代後半~20代前半を歩んでいる方々はぜひ、一日一日を大切にしてください
その辺りの年代というのは、歳を重ねるごとにどんどん時間が経つのが早く感じていきます。
きっと20代後半もそうなのでしょうが、特に10代後半~20代前半はそれが顕著だと思います。
私も色々と思い悩んでいるうちに20代前半が終わろうとしています。
なぜあのときああしなかったんだ…と悔やまれることが一体いくつあったか…
20代後半になるとぼちぼち自分の人生が決まってくるので、色々と動くのであれば20代前半のうちが良いと思います。
後になって悔いが残らないように、若い方々はぜひ自分の若さというものを大切に考えてほしいものです。


「夢」夏目漱石、芥川龍之介ほか

2009-08-11 14:44:18 | 小説
今回ご紹介するのは「夢」(著:夏目漱石、芥川龍之介など)です。


-----内容&感想-----

夢という言葉に、どんなイメージを持っているでしょうか。
私はとても淡いイメージを持っています。
色に例えると水色です。
夢とは不確定なもの、儚きものと考えているので、淡い水色がイメージされるのだと思います。 
この小説は色々な作家が夢について書いた短編をまとめたものです。
時代はちょっと古めで、明治から昭和初期にかけての作家さんの名前が並んでいました。
以下の八編で構成されています。

夏目漱石  「夢十夜」
有島武郎  「真夏の夢」
芥川龍之介 「夢」
岡本かの子 「夏の夜の夢」
森鴎外    「夢」
与謝野晶子  「夢の影響」
萩原朔太郎  「夢」
横光利一   「夢もろもろ」

最近はこういった時代の作品を、装いを新たにして積極的に売り出しているのを見かけます。
以前太宰治の「人間失格」で、カバーを「デスノート」の小畑先生が描いたものが出ていて、それに惹かれて手にとって読んだことがありました。
やはり装丁は重要なのだなと思います。
この作品も写真のように、なかなか爽やかな装丁になっています。
きっと若い人にも昔の作品を読んでほしいという思いから、こういった装丁にしているのだと思います。
爽やかな美人さんということで、「夢」というタイトルにも合っていると思います(^-^)

内容はやはり昔の作品ということで、世界観の違いがありました。
文体も今の作品とはだいぶ違うので、ちょっと読みずらい部分はありました。
それでも、たまには普段読まないものを読んでみるのも良いかも知れませんね。
いずれ機会があれば、他の昔の作品も読んでみようかなと思います。


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