豊かさを求める 会長日誌

家づくりと言う事業を通じ、多くの人々の人間模様を綴ります。

魂の込められて投げた石の波紋は…七飯町~函館市~北斗市

2012-08-09 18:18:19 | ファース本部
「売り言葉に買い言葉」と言う格言があります。
人の争いは、その行動や言動を注意する、或いは制する行動が動機となるようです。
対象者が自然と気付くような穏やかな勧告などは中々難しいのかも知れません。

一方、何気に発した言葉が聞く人の心に大きな感動を与える事があります。
発した言葉の中に、その人の心中にある魂がこもっていたときに限られるようですが。
自分の経験した事例を他人にさりげなく教え、とても感謝される場合もあります。

自分の中では当たり前の事でも、他人にとっては意義深い場合もあります。
湖面に石を投げて広がる波紋で水中の生物が活性化することもあると云います。
石を投げてそのレスポンスを観察することも必要なのでしょうか。

「小さな親切、大きな迷惑」など言う場合もあり、何気に話した話題で他人の心を大きく傷付ける場合があるようです。
私がよく経験するのは、家庭裁判所の家事調停で離婚危機に直面した当事者に対し、「お子さんと合いたいですよね」と訊ねたら「親だから当たり前」とそんな質問をするのは心無い調停委員だと怒り出す人もいます。

常に相手の立場や状況を考慮しながら対応出来れば良いのですが、失敗も度々やります。
だからと言って石を投げる勇気もなければ、存在感も消失して行くでしょう。
言葉も含め、投げる石に魂を込めなければいけないと言う事でしょう。

さて、訳の分からない遣り取りが続く現在の政治状況ですが、行動に魂がこもっていないように感じるのは私だけでしょうか。
写真は先日、機内から撮った夕焼けに包まれた富士山ですが、この美しい富士山に応えるような政治環境にしたいもの。


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