スーパーバグは2050年までに3,900万人以上を殺し、特に高齢者が危険にさらされていることが、新しい世界的な分析で明らかになりました。ワクチン接種と衛生状態の改善により、非常に幼い子供たちの間で薬剤耐性に関連する死亡が減少している一方で、この研究では、祖父母には逆の傾向があることがわかりました。今世紀半ばまでに、抗菌薬耐性(AMR)によって細菌が進化し、通常は薬剤が効かなくなるため、世界中で年間191万人が直接死亡すると予測されており、2021年の114万人から増加しています。AMRは、年間471万人から820万人の死亡に何らかの役割を果たしています。クロアチアのノース大学の助教授で、IHMEの提携准教授であるトミスラヴ・メシュトロヴィッチ博士は「AMR感染の約4分の3は、例えば院内感染と関連しており、急速に高齢化が進む中、より多くの病院でのケアも必要とされています」と述べています。高齢者は、糖尿病や心臓病などの慢性疾患をより多く患っています。彼は、免疫系が加齢とともに低下し、高齢者は抗生物質に反応しやすいため、ワクチン接種は高齢者では効果が低いことが多かったと付け加えました。・・・・・スーパーバグねぇ。抗生物質が効かない超細菌のことだね。なるほど高齢者はワクチンは効かないのか。免疫系が衰えるのは自然の摂理だから抗ってもしょうがない。院内感染を思えば入院も躊躇するなぁ。ということは、病気もせず雨にもマケズ健気に生きていく他はないということか。不要な外出や集まりを避けて、まぁ節制につきるということだね。それが出来ればなぁ。
今日は旧暦の8月15日というから
中秋の名月だね
旧暦でも新暦でも
8月15日って聞くと
終戦の日を思うけど
旧暦は秋鮮の日なんだね
今夜、月は見えるかな
見える予報だけど
まぁこんなに暑い月見は
ないだろう
月のウサギも
耳をパタパタさせて
餅つくのかなぁ
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