みちしるべの伝説

音楽と希望は刑務所でも奪えない。

ポーラ美術館

2020年01月02日 | 絵・写真・美術館
下山後、どこか美術館に行こうと思い、迷ったけど、再びポーラ美術館へ。




「シュールレアリスムの歩み」展だった。


面白いけれど、あんまりしっかり見すぎると、嫌な夢を見そうな気もする・・・。(笑)
国内のいろんな美術館から、作品が集められていた。

以前にも見たミロや、古賀春江「白い貝殻」やらに再会。
ちょっとおどけたようなユーモアがある絵がいいなあ・・・。
それぞれの作者の人柄は知らないけれど、絵にも、人柄が出るんだと思う・・・。


同時開催の名作絵画展の方が、好きだったかも・・・。
ポーラといえば、このルノアールだな・・・。


春を待つ・・・展の方でのボナールも良かった。
厚み・膨らみのある色合いが好き。
個人的にはボナール、人気上昇中なのだ。

大人1800円の入館料は、シュールレアリズム展だけだと、割高かも?と思ったけれど、全体を見れば、納得だった。
時間の関係で、カフェのケーキを食べられなくて、残念・・・。(笑)

<メモ>
・駅か、箱根のどこかの施設で割引券200円?を入手して、行くのが賢いかな・・・。
 一人だとたいしたことはないけれど。
・駐車場の500円も一人だとやや割高に感じるけれど、好きなポーラ美術館への寄付と思うことにしよう。
・個人的には、西の大原、東のポーラ。
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