みちしるべの伝説

音楽と希望は刑務所でも奪えない。

チェルニー城へ突撃敢行

2005年06月29日 | ピアノレッスン
春の夕べ小さく芽生えた恋心ピアノ弾くうち忘れてしまう
(俵万智)
(元歌は  そと秘めし春のゆふべのちさき夢はぐれさせつる十三絃よ  与謝野晶子)

季節がずれてるけど、まぁいいか。ピアノを練習していると、雑念や浮わついている気分も不思議と鎮まるのだ。それが、またピアノの良いところかな。イイコトがあるかも?と変に想像するのは、なんだか浅ましい感じ。それよりは腰を据えて、地道に何かやってる方が、精神的には落ち着くし、自分には合ってる。さぁ、練習にとりかかろう!(出典:みだれ髪チョコレート語訳2

深夜0時、全40面クリアー目指し、チェルニー城へ突撃敢行
(そらみみ)

今のところチェルニーの練習曲は、機械体操、ゲームの感覚で、わりあい楽しく消化中。その昔、テレビゲームにはまった経験が、このような形で、役に立つとは、思いもしなかったなぁ。ほんとうに。
何がどういう形で、将来に繋がるのか、まるでわからないところが、人生ゲームのおもしろさ。
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