みちしるべの伝説

音楽と希望は刑務所でも奪えない。

◎ヴァイオリンレッスン ヴェラチーニ / ジーグ6回目

2018年03月17日 | ヴァイオリン
寒暖の差が激しすぎて、どうも調子が狂う週だった・・・。
昼下がり、レッスン。

=====
●体の重心
低く。後ろに。つま先ではなくて踵に。

●肘
生きた音にするためには、肘を固める、脇を締めるのはNG

●柔らかい音
もっと肘を使って

●雑音
弓の無駄な動き、歪み。
角度もさることながら、上下の無駄な動きも要チェック。上げ過ぎない。放し過ぎない。

●思うように弾けないパッセージ
分解する。最初の音の準備(置く)ができているか?
準備がないと、ダラダラとした、音の単純な連なりになってしまう。

●三重音
両側の音程を固めて、中の音をとってみる。
この曲22小節目の三重音 の下の音⇒上の音⇒中の音
(※今まで、練習しても、練習しても、光が見えなかったので、画期的だ!)

●装飾音は飾り
16分音符は、装飾音的でも、装飾音ではない。はっきり発音

●松葉のクレッシェンド
遠近感。急接近のイメージで。顕著に。追い込み

●不穏感漂うところ
音量は抑えよう

●軽やかさの演出
2拍目、3拍目で頑張りすぎない。
開放弦の音は、響くので、頑張りすぎると、重くなってしまう。

●ダウンは、脱力

●アップの最初の音の発音

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