紙の本を裁断してスキャナーで読み取り自前で電子書籍化する「自炊」の代行業者が増加している模様です。
客が持ち込んだ本を1冊100円前後の低料金で電子化する自炊代行業者は昨年のiPad(アイパッド)発売以来増え続けており、日本書籍出版協会(書協)が把握するだけで約60店もあるようです。また、店内にある裁断機やスキャナーを使い、客が自ら電子化する新手の業者も出現しているそうです。
著作権法では、個人が自分で使用することを目的とした私的複製は認められていますが、自炊代行では複製者と使用者がことなるため、書協は同法違反の疑いが強いと非難してます。
過去に音楽や映像ソフトに起きた同様の問題が書籍にも及んだことになります。iPadのようなタブレット端末は今後世界的に普及することが予想されます。日本や米国などの先進国で具体的な対応方法を協議すべきだと思います。
しかし、中国やインドなどの新興国、韓国やタイなどの中進国では、今でも違法コピーした音楽や映像ソフトが街頭で正々堂々と販売されている現実が存在する中で、抜本的な対抗策は見当たらない気もします。
日本航空に続いて全日空も「燃料特別付加運賃」が改定されました。日本航空とほぼ同じ条件でした。しかし、見直し期間は従来通り3ヶ月のようです。詳しくは↓まで。
日本経済新聞社の特集記事「三度目の奇跡 第2部かじを切れ(ナガトモはここにもいる)」に感銘をうけた内容がありましたので、その一部を紹介します。
(初)
東京大学・本郷キャンパスに近くには、あの米グーグルがしつこく引き抜きをかけるベンチャー企業がある。「僕はこの2年で4回誘われた。うちの社員のほぼ全員(約20人)に声がかかっている」。プリファードインストラクチャーの最高技術責任者、大田一樹(25)はあけすけに言う。
プリファードの主要メンバーは2005年~09年の大学対抗プログラミング世界大会の歴代日本代表。彼らが作った企業向けデータベース検索システムは、グーグルから顧客を奪うほどの精度だ。
日本のベンチャーキャピタル(VC)からも声はかかるが「技術を正しく評価する力がない(社長の西川徹=28)とはねつける。技術の目利きができないVCはいざというときに逃げるから、頼りにならない。
世界屈指の強豪インテル(イタリア)に移籍したサッカー日本代表の長友裕都(24)は高校まで無名だった。プリファードはさしずめ「ベンチャーのナガトモ」だ。
(終)
一体どんな頭脳をした人たちが居るのでしょうか。一度会ってみたいものです。ただ、記事の最後は、
しかし、日本には彼らを世に送り出す資金や仕組みが足りない。
と、締めくくられてました。
日本航空の「燃料付加特別運賃(燃料サーチャージ)」が改定されました。
バンコク便は3月31日までの発券分は片道4,500円、4月1日から5月31日までの発券分は片道8,500円、約倍近い値上がりです。韓国便は3倍です。でも、500円が1,500円になるだけです。元が低いですから。バンコク便は元が高いですから、困ったものです。
また、見直しを3ヶ月から2ヶ月に変更しました。6月から下がってくれることを祈ります。
今、読んでみたい一冊は「フェイスブック 若き天才の野望」(デビット・カークパトリック薯、滑川海彦・高橋信夫訳、日経BP社・1800円)です。フェイスブックの創業から現在までが書かれてます。
米国の大学で配られる学生の顔写真帳をオンライン版にしたのが、ハーバードの学生マーク・ザッカーバーグが開発したフェイスブックです。これを使えば、デートの相手を見つけたり、好きな異性が選択している講義を調べて接近できます。便利なので全米の大学から、高校、社会人へと普及の輪を広げてきました。
フェイスブックはソーシャルネットワーキング・システムの一種です。交流サイトと訳されることもありますが、元々のソーシャルの意味は社交に近い、ユニークだったのは誕生以来、実名主義を貫いてきたことです。まだ誕生後6年にもなってませんが、写真機能の追加、ニュースフィードの導入、翻訳ツールの導入などの拡張を経験してきました。
その度に問題視されてきたのがプライバシーと情報の寡占化の問題です。フェイスブックの底流には世界がオープンで透明になればなるほど、必ずより良く公正に統括され、より多くの共有とコミュニケーションが促進されるというザッカーバーグの思想があります。本書ではこれらについても詳しく紹介されているようです。
現在公開中の映画「ソーシャルネットワーク」は創業状況を虚実ないまぜに描いたものである。
今日紹介する風景は「コラート」の新バスターミナルです。タイ人はコラートと呼んでますが正式には「ナコーンラーチャシーマー」です。タイの東北部イサーン地方の玄関口となってます。そのため、プラットホームは6ヶ所、レストランは3ヶ所と非常に大きなバスターミナルです。タイでは2番目に大きいバスターミナルだと思います(1番目はバンコクの北バスターミナル)。
プラットホームは他のターミナルと同様です。
レストランはVIP客と一般客に分かれてます。VIP客とは飲み物や食事が付いたリムジンバスを利用する客のことで、政府関係者のことではありません。下の写真がVIP客専用レストランです。
一般客のレストランは、どこにでもあるフードコートの感じです。
最後に、男性陣に囲まれていた可愛い女子大生が居ました。白のシャツと黒のスカートは大学生の制服です(男は黒のスラックスです)。スタイルも良く、顔はデビューしたころの中山エミリーに似てました(あくまで個人感です)。写真を拡大して見るとはっきりわかります。
ポータブル・デバイスの欠点はバッテリーの寿命と交換です。私のノートPCは普段バッテリーを外してます。外出時に使用する時だけ付けて、自宅またはオフィスで使うときは電源ケーブルを接続して電源をとってます。それでも、いつかは使い果たします。iPoneやiPodも同様です。でも、下のお店に依頼すれば安価で交換してくれます。今、私のiPodも交換に出してます。
昨年、ソフトバンクで契約していたNOKIA N83を通信費の見直しで解約しました。2年を超えていたので、違約金は発生しませんでした。
私はデジカメを持っていないので、このモデルをデジカメの代用としてました。500万画像あるので十分でした。ところが、思わぬ落とし穴がありました。SIMカードを装着してないと、一切の機能が使用出来ないのです。仕方がないので、タイでSIMロックを解除し、タイ用として使うことにしました。
実は、以前からタイ用として使っていたN73(これもソフトバンクで契約していたものを解約してSIMロックを解除しました)が調子悪くなったので、丁度よかったのです。SIMカードはN73の頃から使っていたDTACのものです。このSIMカード、N73で使っていた頃は日本で電源の入れても電波を拾うことは出来ませんでした。しかし、N82にしたら電波を拾いました。通常はソフトバンクの電波を拾ってますが、極稀にNTTドコモの電波を拾うこともあります。
たまにDTACからSMSが届きます。遂先日、料金案内のSMSが届きました。タイへのコールは1分で79バーツ。日本円換算で約230円前後です。日本の通信キャリアからコールだと150円代が主流ですから、ちょっと高いですね。逆にSMSはDTACが安いです。12バーツで日本円換算で約34円前後。日本の通信キャリアは1通100円です。
携帯電話の画像は「ScreenSnap」で撮りました。
2月12日(土)横浜中華街で先週から続いている春節のイベントに行ってきました。今回は「中国雑技団」のショーです。今までテレビでは観たことがあるのですが、生で観るのは初めてです。実に素晴らしかったです。中国の奥深さを痛感しました。
当日は天気が悪く、開始直前には準備されたイスも空きがある状態でした。
全ての演技は紹介できないので、私なりに感動した演技を紹介します。
最初は、足で壷やテーブルを廻す演技です。演技をしたのは19歳になる女性です。
そして、次は雑技団唯一の男性の演技です。司会者が何年か前の世界チャンピョンだと紹介してました。
途中で後ろを振り返ったら、大勢の人が集まってました。
最後に紹介する演技は圧巻でした。イスを高く積んだ上での演技です。相当な握力を使うようで、演技終了後にはさかんに腕を振ってました。