おとといの土曜日に「申し込みを忘れていたんですけれど明日のツアー参加できますか?」と電話がありもちろん大丈夫ですよと伝えました。

 その直後。冷たい雨が降り出した。。。

 電話の主はN山のミコト(仮名)。。

 雨男の汚名返上し、ここのところずっとずっとイベントは天気に恵まれていたのだけれど今年最後のツアーに照準をあわせてぶちかましてくれました。

 冷たい雨は未明まで続き、それでもその後は晴れ予報だったのでツアーは開催。

 集合場所に向かうクルマのフロントウインドウから遠くに見える秩父の山々は銀世界。やってくれました。

 開催地である里山は雪こそ降らなかったものの雨でしっとり。

 現場判断で路面への影響が少ないルートを検討し変更。
 

 途中でこの里山を中心に活動している「奥武蔵マウンテンバイク友の会」のグループに出会い、代表の三上さんをはじめ、メンバーの方々からこの里山の現況や展望などのお話や実際の現場状況などを視察しました。こういう活動があるおかげもありこの里山でマウンテンバイクを楽しませてもらっていることを実感。
 

 友の会グループと別れてから林道を中心としたルートをのんびりとライドしながらライディングスキルの練習なんかもしていきます。
 
 
 

 天気が良かったのでお昼ぐらいには日の当たる場所は急速に乾いてきて快適。無風の山の中の暖かさがありがたかった。

 登って下って喋って笑いあいながら明るい里山を駆け巡りました。