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こちらはダウンヒル&フリーライド向けフルフェイスヘルメットDROP。頭にフィットして被りやすいんですよね~。DROPの2012は6色にバリエーションが増えます。右からマットチタニウムジンボフィリップスKO、ブラック/シルバー、そしてマットブラック/レッド。マットブラック/レッドはスカルトライバル柄でイケてます。このほかに単色のマットブラック、ホワイト、そしてブライトグリーンが登場しました。21,000円
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今日はBELLの2012モデルのヘルメットの展示会へ行ってきました。
トレイル向けのハーフヘルメットではSEQUENCEにニューカラーが追加されました。形状やシステムに変更はありません。このカラー、好き。なんかかき氷みたい(笑)。さわやなイエローとブルーは被ってもきっとさわやかでしょう。気分はいつでも夏!です。13,650円
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日本最大のMTBパーク、富士見パノラマのMTBサイトのホームページがリニューアルされてますね。なんか気合入ってていい感じです。
ライドやスクール、そしてフリーライドゲームスなんかでいつもお世話になったり、遊ばせてもらっているパノラマ、設備の充実度も日本一です。パノラマ内にあるプロショップbghでは、最新モデルのバイクレンタル、さまざまなスクールなどを開催していて、ダウンヒルバイクを持っていないけどチャレンジしてみたい、マウンテンバイク体験してみたい、また、ニューモデルに乗ってみたいなど、ビギナーからエキスパートまで満足できる設備。レストランもメニューいっぱいでおいしいしね。
そんな富士見パノラマで、今度の連休にマウンテンバイク・ジャパンシリーズが開催されます。ダウンヒル、クロスカントリーのレースは一見の価値あり。シリーズもいよいよ終盤戦なので、レーサーたちの熱い戦いが生で観られますよ。
今シーズンも11月の頭までMTBパークを営業しているので、ぜひぜひ行ってみてください。トレイルストアでも走行会などを開催する予定です。
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早くも2012モデルのREIGN 2が店頭に並びました。今年は来季モデルのリリースが全体的に早いのかなあ。いつもなら大体年末頃だったのにこのタイミングっていうことは、これからのマウンテンバイクシーズンにニューモデルに乗れちゃう!ということじゃあないですか。これはうれしいかも。
サスペンショントラベル6インチを有するREIGN 2。オールマウンテンカテゴリーのモデルですが、ペダリングがおっそろしく軽快。なんでこんなにシャキシャキと進むの!?とビックリなペダリングはさすがGIANTのマエストロサスペンションです。登りもそつなく軽くこなせ、下りやテクニカルセクションではダウンヒルバイクライクな走破性とコントロール性能を発揮してくれます。リアショックはFOX / FLOAT RL EVOLUTION、フォークはFOX / FLOAT RL TAPERD 15QR。前後エアサスだし、パーツ構成もいいから外観ヘビーそうなのに13.2㎏とエッ?と思うぐらい軽量。ブレーキはAVID / ELIXIR 1、ドライブはシマノクランクにSRAMシフト系。タイヤはMAXXIS / MINIONがフロント、HIGHROLLER(いずれも2.35)をリアに装備。なんだか完璧なスペックです。これで220,500円って、、、、意味もなく朝日に向かって駆け出したくなるプライス。ライジングサン!という感じです。カラーはブラック。これがまた渋い!
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今週の木曜日にもミズタニ自転車の展示会がありました。展示会の中で気に入ったのがこのグローブ。すごくシンプル、そしてカラフル。しかも価格が2,940円とまとめ買いしたくなるようなプライス。ワダはグローブをしょっちゅう使っているので、1つのグローブの寿命は持って半年。大体がくたびれてきたり、擦り切れてきてしまいます。なのでグローブは消耗品と考えています。
グルーブはいくつあってもいいアイテム。カラーバリエーションがこのようにあると、楽しさもばっちりですね!。これまたいい感じのウイメンズのグローブWOMEN'S PETALもあります。2,940円
ANSWERの製品は、MANITOUフォークを含め、ハンドルバー、ステム、グリップ、ペダルなどがラインナップ。お店にカタログを用意しています。
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DAKINEといえば、もともとウインドサーフィン用のギアなどからスタートしたのですが、今やサーフィンに限らず、ご覧のとおりバイクシーンでも重要なギアをたくさんリリースしているブランド。使ってみてわかるのは、とにかくライダーよりなアイデアの詰まった商品だということ。フィット感、機能、耐久性など、どれをとってもすごくいいです。バックパックなんかまず壊れないもん。
そんなDAKINEはトラベルバッグなども優れた製品をたっぷりラインナップしてます。写真のようなバイクライン以外のモデルもお取り寄せできますので、ぜひカタログをチェックしてみてください。
ダカインの2012ラインナップは、ブログの過去の記事にたっぷり掲載してますよ。
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ここのところご無沙汰していたさがみ湖リゾートプレジャーフォレストのマウンテンバイクフィールドですが、ちょっと見ないうちに充実度がさらに増してました。まずはレンタルバイクがすごい!。KONAの新型モデルがずらり、ほんとにズラリと並んでして(写真以外にも同じような列があと二つありました)、その様は海外のバイクパークみたい。本格的コースで、ちゃんとしたマウンテンバイクのレンタルはうれしいですね~。それもここで頑張っているB.C.PORTERのNORIくんらが、コースの管理、メンテナンス、レンタルバイク、スクールなどをしっかり行っているから。NORIくん、ほんとにご苦労様です。
マウンテンバイクを持っていなくても、バイク、ヘルメット、グローブなどのレンタルはちゃんとあるし、スクールなどはすごく質が高いから、プレジャーフォレストはお勧めしますよ。コースもちゃんと手入れされているので走りやすいですよ~。
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そしてCROSSMAX SLR。MAVICのMTBホイールの中で最軽量のモデルです。リアルクロスカントリーレーシングモデル。でもそれだけじゃあないのがこのホイールなんですが。現行モデルはワダのもう一台の私情車、SPECIALIZED / S-WORKS STUMPJUMPER CARBON HARDTAILに搭載して使っているのですが、まず現行モデルでライドしてから新型をテストしました。
コースはXCライン、ベアバック(XCロングライン)、ウエーブライン。
重量は現行モデルが1,520gなのに対し、1,440g。すんごい軽量化です。これだけ大幅な軽量化でまず心配されるのが強度や剛性。でも、MAVICは大胆です。現行モデルのリム幅が17㎜なのに対し、新型は19㎜と幅広になってます。なのに軽くなっている。これはリム形状を見直して現行の角型からラウンド形状にしたことで強度、剛性がアップしてなおかつぜい肉をさらに削ることが可能になったから。これがテストライドで体感できちゃいました。
ワダの現行SLRにはフロントタイヤにMAXXIS/RENDEZ、リアにMAXXIS/RANCHERO(ともにUST)を使用。新型は前後ともMAXXIS/MONORAILでした。
コースを同じようなスピード、コーナーの進入ラインで走ったのですが、横剛性がしっかりしているためか、コーナーワーク中の安定感が増した感じでコーナーの出口ではタイヤ数本分イン側のラインでコントロールできました。ペダリングの軽さはハンパじゃありません。現行SLRでも十分に違いがわかるひと漕ぎ目から軽さがさらに際立ちます。そして、こちらもITS-4が採用されたので、スロースピードでの登りでバランスとタイミングをとりながらペダリングしているときにも、どの位置からもロスなくペダリング=パワー入力できるんですが、これがすごかった。滑りやすい路面やラフな登りだとただがむしゃらに漕ぐのではなく、パワーの強弱やタイミングを見計らいながらペダリングしますが、その時にカラダとバイクとのパワーの時差がない感じ。
リアルなレーシングホイールなのですが、この軽量さと剛性バランスはトレイルライドでも強い味方になると思います。実際、ワダもこのホイールで飛んだり跳ねたりしながらライドしてますが今のところトラブルなし。この新型SLR、やっばいですね~!
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次に、140㎜~160、いや180㎜ぐらいのサスペンションストロークのバイク、つまりオールマウンテンモデルにぴったりなCROSSMAX SXをテストしました。バイクは同じくTURNER / 5 SPOT。
ホワイトなホイールです。ハブもホワイトです。まったく生まれ変わっちゃいました。ホイール重量は現行モデルが1,755gで、新型が1,775g(いずれもペアのカタログ値)とわずかに重くなっていますが、テストライドしてみると・・・、がっちりしていて重さを感じさせません。STの次にテストしたからなおさら感じるんでしょうが、よりガッチリ、しっかりしてます。なのにペダリングは軽い。こちらも新型形状の左右非対称リム(ISM)を採用していますが、リムがラウンド形状となりさらに剛性がアップしてしかも軽くなっているからだと思います。CROSSMAXシリーズの中でもっとも縦剛性、横剛性ともずば抜けて高いのがよくわかります。
テストは、STと同じコースを走ったのですが、もちろんタイヤの違い(STはMAXXIS/MONORAIL、SXはMAXXIS/ARDENT)はありますが、コーナーなどの安定感がさらに増した感じで、ちょっとスピードを上げても安心してコーナーワーキングすることができました。また、ラフなセクション、ドロップするようなところでも、まったく頼りなさを感じることなく安心してクリアしていけました。この剛性感なら、ダウンヒル系バイクでも十分剛性感と軽さの恩恵を受けるんじゃないかな。
フロントハブは、15㎜アクスルがスタンダードで、20㎜、9㎜にも対応しています。オールマウンテンタイプのバイクなら、フレームに負けない剛性と軽量さで、きっといいバランスのバイクになると思いました。
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まずはCROSSMAX STをテスト。サスペンションストローク120~140㎜ぐらいのトレイルモデルにピッタリな、タフさと軽量さを両立させたホイールです。
新型は、まずリアハブのアルミフリーボディがITS-4と呼ばれるシステムになったこと。これにより、ラチェットの爪がかかるまでの遊びが少なくなり、よりダイレクト感のあるペダリングが可能になったこと。リムが新型形状の左右非対称リム(ISM)となり、さらに軽量化されたこと。フロントハブのアクスルは15㎜スルーアクスルが標準仕様となり、アダプターを装着することにより、9㎜、20㎜アクスル仕様になります。リムのグラフィックは、ホワイトとメタルのロゴとなり、よりインパクトが強くなりました。重量は、現行モデルが1,615gなのに対し、1,590g(いずれもペア)となります。
テストライドは、TURNER / 5SPOTにこのホイールを装着し、プレジャーフォレストのトレイルライン、XCライン、ウエーブラインで行ったのですが、まず感じたのが、しっかりしていて軽く感じる。ということ。これはホイールの外周重量、つまりリムが軽くなり、しかも剛性バランスがさらによくなったからだと思います。現行モデルのSTも優れた剛性バランスを持ち、このクラスのホイールの中では最軽量に位置しますが、それをさらに突き詰めた感じ。剛性感も、硬すぎず、独特な柔軟性を持っているのでコーナーリングの時などの粘りが違います。
アップダウンのあるシングルトラックで下りから登りに惰性で進入し、そこからペダリングを始めるときにITS-4は活きてきました。ペダリングへのタイムロスなくここで加速したいという時にダイレクトに伝達する感じ。気持ちいい~。
ホイールって、軽量だからいいってわけじゃなくて、剛性感、粘り感が大事。これが不足していると、軽くても走らないバイクになっちゃいますから。MAVICのホイールはこのSTを代表するように、これらの総合的バランスレベルが高いのが実感できました。トレイルストア的には最注目のホイールです。
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