地底人の独り言

いつまでもみずみずしい感性を持ち続けて生きたいと願いつつ、日々の思いや暮らしを綴っていきます

ごあいさつ

いつも訪問してくれてありがとう。 「毎日が日曜日」の日々ですが、好奇心いっぱいに、ミーハー心を忘れず生きていく様や日々の思いを綴っていきたいと考えています。  是非とも、今後とも訪問をお願いします。また訪問していただいたら、足跡・コメントを残してくれたらなお嬉しいです(4桁の数字を半角小文字で入力忘れないでくださね)。 今後ともよろしくお願いします。

やっと食べた

2015年07月21日 | 食べ物

 昨日のランチは、天地下フードコートの牛窓にある人気洋食店「キッチンかいぞく」。このお店もやっと行けた。えび飯オムライスを楽しんだ。

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ラッキー

2015年07月21日 | 身辺雑記

  昨日の読書ルームは、岡山ロッツ店とした。そこで、嬉しいことがあった。アンケートに答えると、「好きなドリンクが無料」となる用紙が出てきた。こんな日もある。

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蟹工船

2015年07月20日 | 歌舞伎・演劇・バレー

東京芸術座の村山知義演出による「蟹工船」を観た、まさにリアリズム演劇

 市民劇場で東京芸術座の村山知義演出による「蟹工船」を観た。まさにリアリズム演劇を、久しぶりに観た。

 この劇団の創立者・村山知義は戦前、原作者・小林多喜二と同じ時代を生きており、その村山知義がもう50年も前に原演出をおこなった舞台。

 文字通り写実的な舞台装置による群像劇。労働者の集団としての立ちあがりを丹念に描き、ラストに歌われた「ソーラン節」はとても迫力があった。

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4個収穫

2015年07月20日 | 野菜づくり

昨日、スイカを初収穫。台風到来の前に収穫し忘れていたので、4つも収穫。早速孫たちはスイカ割り。

 にしても、今日からは晴れの日が続くので、今日は1個のみ収穫してもう少し待てば良かった。後悔先に立たす。我が人生、いつもそれ。

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50回を迎えた

2015年07月20日 | 音楽・コンサート

パリん子あみ」は50回を迎えた、そんなあみさんのステキなステージ

 今日、関東甲信地方で梅雨明け。岡山でも曇り空が続いたが、30度を超えた。明日からは33度前後となり、明後日からは連続して晴れマーク。岡山でも梅雨明け宣言も間近だ。

 ところで、昨日も今日も朝4時から、我が家の猫・ハルに襲われた。猛烈な勢いで口元を擦りつけてくる。さらには枕の上に立ち顔を舐め、果ては体の上に飛び降りるなどして、私を起こしにかかる。

 要件は、いつものように「朝食を用意しろ」「トイレの片付けをしろ」の二つ。せめてもう1時間眠らせて欲しいと懇願したが、聞いてはもらえなかった。今日は、ホント、眠い。

 ところで、いよいよ今日・20日は「おかやまパリ祭」の日。是非とも、ご参加をお願いする。

 さて、昨日は「上之町パリ祭」であみさんが歌ってくれるので、いつものように、聞きに行った。いつ聞いても、あみさんの歌は素晴らしい。

 あみさんは「バリ祭」と「岡山パリ祭」にたくさんの人が来て欲しいと、パリ祭出演の歌手のみなさんや関係者の方々へインタヴューして、「パリん子あみ」としてブログへアップ。昨日の岩間南平さんでナントナント50回を達成。50人ものロングインタヴュー、スゴイの一言。「パリ祭」への暑い思いなしには、とてもではないが達成できない。あみさんには、感謝の言葉もない。

 そんなあみさんの熱い思いにも応える意味でも、今日は「岡山バリ祭」に是非きてほしい。最後の最後のお願いだ。

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美味しさ抜群

2015年07月20日 | 食べ物

お土産の京都・阿闍梨餅と春華堂の「うなぎパイ ミニ」、抜群の美味しさ

 「この頃スイーツを食べていないのですね。お医者さんの言いつけを守っているのですね」、とのお声が聞こえてくる。「そうなんですよ、頑張っているのです」と言いたいところだけど、その実は・・・。

 例えば、お土産でいただいた京都・阿闍梨餅を美味しくいただいたりしている。この阿闍梨餅、ホント、美味しい。

 さらには、春華堂の「うなぎパイ ミニ」も楽しませてもらった。「ナッツと蜂蜜の入った、かわいらしいミニサイズのうなぎパイ」、このたれは社内でも一部の人しか知らない秘伝のたれだそうだが、何とも美味しかった。

 味にこくがあり、「たかがうなぎパイ、されどうなぎパイ」という感じ。感動の味であった。

 こうした美味しいものは、食べ出したら止まらないのが問題。この世の中に、美味しいものがなかったら悩まないのと思ったりもする。

 このところ、体重が1㌔くらい増加した。ホント、悩ましい。

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新しい参加

2015年07月20日 | 歌舞伎・観る会

15日は「歌舞伎・観る会」のスタッフ会議、その都度新しい参加があり嬉しい

 、私は「おかやま・歌舞伎・観る会」の発足以来、スタッフとして参加しているが、その「スタッフ会議」が、去る15日に開催され、私も参加した。

 この日は、届いたばかりのステキなフライヤーやポスターを手にして、いよいよ本番という感じで、会は盛り上がりった。もう既に、幾人か方からたくさんのご予約をいただいているなど、嬉しい報告もありみんな笑顔での語らいの時間となった。

 この日用意されたぽったり屋さんの七夕等をイメージした和菓子を、みんなで楽しみながら、今回の公演についての反響なども出し合った。二年前に菊之助さんの舞台にたくさんの方が感動してくれていて、今回も楽しみと言われる方が多いとの声等が報告された。

 

 ところで、このところ会議の都度新しい、しかもお若い方がスタッフに加わっていただいて嬉しい限りだ。ホント、新しい方の参加はかいそのものに活気を与えてくれるので大歓迎だ。

 

 みなさんも「歌舞伎を観る喜び」とともに、「歌舞伎の公演を創る喜び」を味わいませんか。あなたの参加をお待ちしている。

 毎月、第三水曜日の夜に「スタッフ会議」を開催して、チケットの販売促進と公演開催の準備等を、「学びながら、楽しみながら」をモットーに開催している。是非とも、ご参加を。

 私以外にも1997年の発足以来のスタッフの方がたくさんおられ、それに加えて新しい方も多く参加していただいていて、まさに老若男女で力を合わせて、11月14日の公演日まで駆け抜けようとみんなで心を合わせている。

 いよいよ8月1日からは「先行予約」の受付が始まる。「備前おかやま大歌舞伎」公演の観劇を、よろしく、よろしくと心からお願いする。

 

 ところで17日、十五代目片岡仁左衛門さんが人間国宝に認定されたことが発表された。仁左衛門丈、おめでとうございます。そして、これからも歌舞伎、そして上方歌舞伎をよろしくとお願いする。

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まれ展

2015年07月20日 | 映画・テレビ

 

NHK岡山放送局で「まれ ポスター展」が開催中、ポストカードに注目

 今、NHK岡山放送局主催で、リットビル・光の広場で「まれ ポスター展」が開催されている。私は何度も観たポスターばかりだが、やはりと行って,まれの笑顔と出会った。

 ところで、この会場に置かれている「まれのポストカード」、神奈川放送局でいただいたものとは異なっていた。何だか、嬉しかった。横浜へ行った甲斐があるというもの。

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親をどうする?

2015年07月20日 | 読書

台風の影響で強い雨の中でも、スタバは変わらず賑わっていて驚き

 昨日も台風の影響で強い雨が降り続いた。倒れたお野菜たちへの対応は、さすがにできなかった。

 そんな中、少しだけ雨が弱くなるのを信じて、15時30分頃にいつもの「読書ルーム」に行った。すると、駐車場はほぼ満車、店内も大いに賑わっていた。

 私は子どもの頃から、母に「台風が来たら家を出るな」と言われて育ってきており、そのスタバの賑わいにいささか驚いた。

 お店のパートナー(=スタッフ)さんからも、「今日は遅いですね」との言葉が届いたりもした。

 さて、昨日読んだのは小林裕美子著『親を、どうする?』(実業之日本社刊)。親の介護をどうするか、おひとりさま、共働き夫婦、シングルマザーの三人のケースで描いた漫画。

 身につまされた、私の場合には「どうされる?」だ。この本を読んでいて、時に目を上げると強い雨が降り続いていた。

(なお、この記事は18日に投稿予定であったものを、20日朝投稿した)

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間野奈々江さん

2015年07月19日 | 展覧会・講演会

 

間野奈々江さん&吉備人山川隆之さんのトークに、心から魅了された

 昨日はとても素晴らしい催しに参加させてもらった、深い感動の時間を過ごした。それは、吉備人出版20周年記念「ほんとまち大賞」最優秀受賞作『夜中にミシンを踏みながら』の著者である間野奈々江さんと吉備人山川隆之さんのトーク。会場は「スロウな本屋」さん。

 私はこの本に書かれた文章の心優しさに打たれ、本づくりのていねいさにある種感動していた。その当事者お二人が語るのだから、それこそワクワクしながら聞かせていただいた。最初は少しだけ固かった間野さんを、さすがの語り慣れた山川さんがリードされて、どんどん間野さんの思いが引き出されていく。語られる内容とともに、その変化していく様がとても魅力的だった。

 間野さんは書かれた文章そのままに心優しい方であったが、その優しさの底には、とても強い意志があることを感じた。

 そしてまた、私が感動した本の装丁についても、ファッションデザイナーである間野さんの思いが深く投影していることも知り、納得もした。

 こうした催しはとても嬉しい。開催していただいた「スロウな本屋」さんに感謝した。参加費が不要だったので、お礼の意味で日頃は買わない本を一冊買った。

 「スロウな本屋」さんでは、本を買わずスイーツしか買わない「迷惑な客」から、とりあえずは脱却できたかも。

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