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万葉集の48番目のUtaに「柿本朝臣人麻呂」が”阿騎野”で詠んだこんな一首があります
-東(ひむがし)の野に 炎(かぎろい)の立つ見えて かへり見すれば 月傾(かたぶ)きぬ-
阿騎野とは今の宇陀の地。
我が住む地域もその昔は”狩場”として飛鳥の都から皇族が狩りをしに来ていたに違いないと・・。
ちょうどそんな風景に出くわした朝デス
もう直ぐ炎kagiroiが立つ
振り向けば
月は傾いてあり!!
久遠の時の流れを感じます
高貴な匂いを放って・・、菊花はやっぱり、秋とふ季節に似合いですね
11/15 06:32 まんぼ