四季折々

~感じるままに~

メジロの世界も・・・

2024-12-11 05:26:15 | 野鳥
メジロ2羽が、熟した柿をついばんでいました。
仲の良いつがいと思いましたが・・・

昨日16:10頃でした。以下は動画から切り取ったものです。



柿の木の上の方で「チッチ チッチ」と小鳥の鳴き声が聞こえ、気づいたものです。
仲良く食べているのかと思いきや、撮った動画を見てみると・・・

いきなりケンカが始まったようでしたので、動画を分解してみました。

上のメジロが、急に追っ払うような仕草をし・・・


 下のメジロはいったんは離れて、また近くに戻り、見ていましたが・・・


いきなり突っかかるように、上にいたメジロをかすめるように飛び・・・


画面から一瞬消え・・・


上にいたメジロもびっくりしたようで、下方に飛び降りると・・・
前の写真で画面から消えたメジロが向きを変えて帰ってきたようでした。

 


そして悠々とと食べ始めました。




最初に見たとき(動画を撮り始める前)は、仲良く一緒に食べていました。
たぶん、つがいに間違いないと思いますが・・・
上にいたメジロに何か気にいらないことがあり、突然ケンカになったのではないかと思われました。
我々夫婦の間でも(私たちだけかも)、ちょっとしたことでケンカになることがよくあります。
ただ、いつの間にか仲直りしています。
この2羽のメジロもそのうち仲直りしたものと思います。

動画を再生してみると、おもしろい光景だったので分解してみました。
興味のある方は動画を見てみてください。
なお、そばを通っていた車の音がうるさく入っていたので、
BGM(仲直りできそうな美しく優しい曲)を挿入してみました。


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イソギク

2024-12-10 05:27:11 | 写真・花
咋日16:00頃出会ったものです。

冬らしくなり、花も少なくなってきました。
そんな中、真っ黄色なイソギク(磯菊)がひときわ目立っていました。
元々は、関東地方の磯の断崖に自生していた花だそうですが・・・









イソギク(磯菊)は、日本固有の野生菊だそうです。
千葉県から静岡県の海岸の崖や岩場などに自生が見られるとか。
江戸時代から観賞用に栽培が始まっており、現在では逸出したものが自生地以外でも野生化しているそうです。
ここは民家の庭先に植えられていたものです。
7~8m離れた小川の向こうで咲いていたのをズームアップして写したものです。
きれいな花をたくさんつけていました。
白い縁取りがあるような厚みのある感じの形の美しい葉でしたが、
葉の裏が白で、表側に反り返っているので、白色でフチ取りしたような葉に見えるのだそうです。
花の少ない時期に目立つ花や葉で、印象的でした。

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安佐北区方面でも初冠雪

2024-12-09 05:17:38 | 写真・花
広島地方気象台は昨朝、「広島で初雪と初冠雪を観測した」旨発表したようです。
初雪も初冠雪も、広島地方気象台(中区)で観測(確認)したことをもって、「広島で・・・」の発表だそうです。
初冠雪は中区から見える 廿日市市の極楽寺山のようですが、安佐北区方面の山々も白くなっていました。

昨朝07:45頃、わが家北側から写したものです。

阿武山(586m、安佐南区~安佐北区)です。白い雪と紅葉がきれいでした)

阿武山の右奥は可部連山で・・・

右側の山は鬼ヶ城山の山塊です(どちらも安佐北区)。

可部連山をズームアップしてみました。わが家では「可部アルプス」と呼んでいます。

左から堂床山(859.6m)西冠山(721m)可部冠山(735.7m)です。

さらに堂床山をズームアップしてみました。


西冠山と可部冠山です。


2枚目の写真の右側の「鬼ヶ城山(737m、安佐北区深川)」の山塊です。


日が差し始めていたところを更にズームアップしてみました。

可部連山(可部アルプス)より少なめのようでした。

広島地方気象台の発表では、初雪は平年と同じ日で、去年より9日早い観測。
初冠雪は平年より6日早く、去年より20日遅い観測だったとか。
平年と極端には違わないにようでした。
夏から秋は異常気象気味でしたが・・・
極端な大雪になるとか、異常な冬にならなければいいですね。

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かなり遅れて紅葉

2024-12-08 05:18:45 | 写真・花
朝夕はぐっと冷え込むようになってきました。
そんな昨今、我が家の小さな庭にもやっと赤いものが目立つようになってきました。

咋日昼過ぎ頃写したものです。


     


イロハモミジでもノムラモミジでもないようです。品種名は不明です。
この地に住むようになったときに小さな苗木を植えたもので、まだ樹齢30年くらいです。
新芽から春にかけての葉は赤く、段々青くなり夏は緑色、秋はこんな色になります。

表から写してみると

右はブルーベリーの葉です。
中の緑の葉はヒメシャラで、これも赤くなりますがまだ一部色が変わっている程度です。

ブルーベリーの葉です。


黄色い葉は・・・

数年前ブナ(らしい)どんぐりを植えていたら、秋にはこんなに色づくようになりました。

ミセバヤの葉も本来は見事に紅葉しますが、まだ花がチラホラ咲いています。


今年は暑い夏から、秋が短くていきなり冬がやって来たような異常さが続いているようです。
そうしたことからか、各地の紅葉が例年に比べかなり遅れていたようです。
わが家の小さな庭でもそうした傾向が見られました。
ヒメシャラなどは紅葉せずに、枯れ葉となって散ってしまうのではないかと思われます。

今年もあと3週間ちょっとになりましたが・・・
平年並みの穏やかな年末や年始になればいいですね。 



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美男葛

2024-12-07 05:27:35 | 写真・花
昨日16:15頃写したものです。

ビナンカズラ(美男葛)のまっかな実がなっていました。
これは別名で、本名はサネカズラ(実葛)だそうです。











たくさんの実がついていました。


こんなツルと葉でした。

日本、朝鮮半島南部、台湾、中国に分布するマツブサ科の常緑つる性植物とか。
日本では関東地方以西から沖縄にかけて分布しており、山野の林縁などに自生しているそうです。
「ビナンカズラ(美男葛)」の名は、かつてツルに含まれる粘液を整髪料として使っていたことに由来するそうです。
本名のサネカズラの名は、実(サネ)が美しい葛(カズラ)という意味とか。

中国では漢方薬の材料に利用されてきたそうで、滋養強壮のほか咳をおさめる効果があるそうです。
生で食べられないことはないそうですが、苦くてえぐみがあり、おいしくはないそうです。


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