朝の散歩を続けていると鳥の神様はたまに奇跡的なことを起こしてくれます。雛をつれてタマシギが目に前に現れました。
タマシギ 日の出の頃で、まだ水路の中は少々暗い、何やら怪しげなシルエット。暫く見つめてると表通りを歩き始めました。
タマシギ なんとタマシギ親子が眼前に登場してくれました。父さんせっせと世話を焼いてます。こちらに気づいたかな。
タマシギ 発見1時間後再訪すると近くに再び。類を見ないほどの世話焼きというか、愛情たっぷり感が滲みだすほどの仕草に見えます。
タマシギ 子供たちもお父さんを信頼しきってます。
タマシギ 何か近くを飛んだのか、一瞬お父さんが緊張、直後にこのポーズ。
タマシギ ルンルン遠足は続きます。再び接近してきました。
タマシギ エサの受渡しシーン 横ないし後ろから口移し。とても特徴的なスタイルに感じました。
巣立ち直後に迷い込んだ水路が深くて出て行けない、でもエサが豊富でまあいいや、とここで一時的に子育てしている感じです。これ以上ないほどの可愛いすぎです。