KOfyの「倍行く」人生

バイクで人生を“2倍”楽しみたい。勝手気ままな日記代わりの備忘録。

正しい目薬の点眼方法

2010年04月20日 | その他あれこれ
歳をとると、夕方になると目が霞んできて、目薬のお世話になる毎日です。
毎日新聞に正しい点眼が出来ている人は、わずか5%という記事がありました。
私は、残り95%の多数派に入っています。(^^;)


<目薬>目パチパチはダメ 正しい点眼5%
            3月22日毎日新聞のコピー

点眼のあとの目パチパチは禁物--。目薬をさしたあと目をしばたたかせるなど、不適切な点眼をしている人が9割を超すことが、医薬品メーカー、ファイザー(東京都渋谷区)の調査で分かった。
同社は、緑内障患者など病院で複数の目薬を処方された経験がある40~60代の男女1200人を対象にインターネットで調査した。

適切な点眼後の行動は「しばらく目を閉じて、薬が鼻やのどに流れないよう目頭を軽く押さえる」だが、適切な点眼を実行している人はわずか5.8%。最も多い43.3%が「目をパチパチさせている」で、「しばらくの間、目を閉じている」30.2%、「しばらくの間、目を見開いたままじっとしている」15.1%など、計90%以上が不適切だった。

「目をパチパチさせる」人の88.3%が「目薬が目全体や患部に行き渡ると思うから」と答えた。この方法では、薬が外に流れ出てしまい、十分な効果が得られないという。
 目薬の1滴は、目の中にためることができる適切な量だが、33.5%が2滴以上さしており、3人に1人がさし過ぎだった。また、2種類以上の目薬を処方された場合、約5分以上の間隔を空けていない人も37・2%いた。
【石塚孝志】


ポイントをまとめると、以下のようになります。

【正しい目薬の点眼方法】
・目薬は1滴で充分な量がある。
・それ以上点眼しても溢れるか鼻腔に流れ込むだけ。
・鼻腔に流れ込まないようにするため、点眼後1分ほど目頭を圧迫する。
・目から溢れたものは、かぶれることがあるので濡らしたガーゼなどで拭き取った方が良い。
・特に医療用点眼薬は副作用の強いものも多いので、注意が必要。
・目薬を点眼した後、目をパチパチ瞬かせるとせっかくの目薬の成分が浸透せず、
 涙と一緒に流れ出てしまう。
・点眼後は目を瞑り、目頭を押さえながら1~2分待つと着実に効果が得られる。
・2種類以上の目薬を差す必要がある場合には、5分ほど間隔を空ける。
・すぐに注しても先に注した目薬が押し出されて流れ出てしまうだけ。

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