4月30日から5月2日まで0泊3日のフェリーさんふらわあの弾丸フェリーツーリングに行ってきました。
弾丸フェリー鹿児島で、現地の目的地は大きく3つに分かれるでしょう。
1.霧島から鹿児島市内(主として高速道路利用)
2.桜島方面
3.本州最南端の佐多岬方面

せっかく九州まで行くのだから、2-3泊してしっかり走ってこないと
もったいないという考えもありますが、コスパよく楽しんできました。
■今回の参考にした鹿児島編のモデルプラン(pdf)
次回は、大阪-別府+大阪-鹿児島(志布志)で行きと帰りの便が変わり、
途中で宿泊ができる「バイク舟遊プラン」が良いかもしれません。
※ツーリスト+ツーリスト、1名/1台 通常40,320円→18,940円!
■行きのフェリー
・受付開始16時から、乗船開始16:45から
・バイクは、一番最後に乗船し、2階分下がって駐輪。
・一番安い「ツーリスト」の7階の大部屋で、場所は自由確保。一番奥に場所確保。
・ただちに6階の風呂に入って汗を流す。
・風呂上りに一人宴会開始。ビールが美味い!揚げ物中心で缶ビール2本と焼酎1本。
・出航時にテープイベントがあり、8階のデッキから紙テープを投げて参加。
・戻って、一人宴会を再開。
・8階のバイキング1540円は長蛇の列で、好きなものを持ち込んだ方がのんびりできる。
・宴会終了後、特にすることもないので、音楽を聴きながら横になる。
・夜中に目が覚め、デッキに出て満天の星空に感動!街の灯りの影響がないので良く見える。
・朝は、620円のバイキングでなく、自販機のカップヌードル230円。
・トラックの運転手さんは、浴室にソープ類完備ですが、皆さんカゴにマイシャンプーなど持ち込んでいるのが面白い。
・バイクは一番最後に下船。
■第1訪問先:海上自衛隊鹿屋航空基地史料館(鹿児島県鹿屋市)
・港から28Km、約45分(R220→r68→R269)
・道路の案内標識がポイントごとにあり、迷うことなく到着
・敷地内の航空機の展示が迫力あります。
・百田尚樹さんの『永遠の0ゼロ』の舞台になった特攻隊の基地の展示が印象的です。
・鹿児島県内に、15の特攻隊基地があったとは知りませんでした。
・隣接する鹿屋市観光物産センターで鹿児島名物かるかん饅頭のおやつ(130円)
■第2訪問先:桜島1周+ミニ1周
・鹿屋航空基地から桜島までのR269→R220バイパス→R220→R224は走りやすく、景色も良いです。
・桜島では有村溶岩展望所、旅の駅桜島物産館、叫びのモニュメント、桜島ビジターセンター、
道の駅 桜島、湯之平展望所、時計回りで海岸沿いに1周、黒神埋没鳥居を見物。
・湯之平展望所は絶対のおすすめ
・旅の駅桜島物産館の「マグマラーメン」(950円)はトロトロに煮込んだ黒豚のスペアリブが溶岩を表しています。
とんこつラーメンで美味しかったですが、950円は観光料金だなぁ。。。

★順調に進んだ弾丸ツーリングでアクシデント発生。。。。
湯之平展望所に向かう途中で、錦江湾に注ぎ込んだ溶岩の後の景色が素晴らしく、
写真を撮ろうと立ち止まり、Uターンする際に坂道のリスクを忘れ、立ちごけしてしまいました。
右によろめいた時に、坂道なので重いスカブーを支えきらず、踏ん張ったのですが、
最後の20cmで力尽き、ガシャーーン。。。。
右のブレーキレバーがポッキリ折れて、右の電動ミラーも格納状態になり、
起こしてもしばらくはエンジンがかからず、電動ミラーも開かず焦りました。
ブレーキレバー以外は大した傷はつかず、最後まで踏ん張った効果が少しはあったと思いますが、
ブレーキレバーとともに、私の心がポッキリ折れました。。。
坂道のUターンは危ないと分かっていたのに、ぼーっとしていたのが悔やまれます。
左のブレーキレバーを見ると、ダメージを小さくするために折れる場所を最初から設計しているようです。
■桜島から志布志港まで
・R220を霧島方面に走り、道の駅たるみずで日本一長い60mの足湯をチェック
・県道72号→国504号→県64号→大崎町で国220号へのルートは最高に良い道でした。
信号はほとんどありません。快適に走れます。
・大崎町で地元のスーパーに立ち寄り、一人宴会用にさつま揚げをゲット。
・カブトムシのモニュメントが目立つ道の駅「くにの松原おおさき」で小休止
■帰りのフェリー
・相変わらずバイクは最後に乗船。しかも、私の前で中断し、だいぶ待たされてから乗船。
・行きの時になかった「同意書」にサインを要求される。
8番目の項目に、車両に固定のために傷つけても文句を言わないという内容に文句が言いたい!
・「ツーリスト」の部屋は、行きよりも空いてました。乗船が極端に遅くなったので、
寝る場所は入り口近くになりました。
・風呂のタイミングも遅れたので、満員状態。。。。
・風呂上りに、ビールでさつま揚げの一人宴会。ビールは港近くのスーパーで購入。
・朝食は、スーパーで購入したカップめん。
・8時15分に上陸し、9時15分に帰宅しました。
・嫁さんが、風呂を沸かしてくれていたのが嬉しかった。(^^)v
■今回のアルバム(107枚)
・画像一覧
■今回の走行距離:トータル264Km、鹿児島の実走183Km、燃費26.1Km/リットル、5.97円/Km
■今回の費用
・フェリー代 12,860円
・ガソリン代 1,580円
・一人宴会(初日) 1,170円
・一人宴会(2日目) 690円
・朝食(2回) 330円
・昼食 950円
・おやつ、お茶 450円 合計:18,030円
弾丸フェリー鹿児島で、現地の目的地は大きく3つに分かれるでしょう。
1.霧島から鹿児島市内(主として高速道路利用)
2.桜島方面
3.本州最南端の佐多岬方面

せっかく九州まで行くのだから、2-3泊してしっかり走ってこないと
もったいないという考えもありますが、コスパよく楽しんできました。
■今回の参考にした鹿児島編のモデルプラン(pdf)
次回は、大阪-別府+大阪-鹿児島(志布志)で行きと帰りの便が変わり、
途中で宿泊ができる「バイク舟遊プラン」が良いかもしれません。
※ツーリスト+ツーリスト、1名/1台 通常40,320円→18,940円!
■行きのフェリー
・受付開始16時から、乗船開始16:45から
・バイクは、一番最後に乗船し、2階分下がって駐輪。
・一番安い「ツーリスト」の7階の大部屋で、場所は自由確保。一番奥に場所確保。
・ただちに6階の風呂に入って汗を流す。
・風呂上りに一人宴会開始。ビールが美味い!揚げ物中心で缶ビール2本と焼酎1本。
・出航時にテープイベントがあり、8階のデッキから紙テープを投げて参加。
・戻って、一人宴会を再開。
・8階のバイキング1540円は長蛇の列で、好きなものを持ち込んだ方がのんびりできる。
・宴会終了後、特にすることもないので、音楽を聴きながら横になる。
・夜中に目が覚め、デッキに出て満天の星空に感動!街の灯りの影響がないので良く見える。
・朝は、620円のバイキングでなく、自販機のカップヌードル230円。
・トラックの運転手さんは、浴室にソープ類完備ですが、皆さんカゴにマイシャンプーなど持ち込んでいるのが面白い。
・バイクは一番最後に下船。
■第1訪問先:海上自衛隊鹿屋航空基地史料館(鹿児島県鹿屋市)
・港から28Km、約45分(R220→r68→R269)
・道路の案内標識がポイントごとにあり、迷うことなく到着
・敷地内の航空機の展示が迫力あります。
・百田尚樹さんの『永遠の0ゼロ』の舞台になった特攻隊の基地の展示が印象的です。
・鹿児島県内に、15の特攻隊基地があったとは知りませんでした。
・隣接する鹿屋市観光物産センターで鹿児島名物かるかん饅頭のおやつ(130円)
■第2訪問先:桜島1周+ミニ1周
・鹿屋航空基地から桜島までのR269→R220バイパス→R220→R224は走りやすく、景色も良いです。
・桜島では有村溶岩展望所、旅の駅桜島物産館、叫びのモニュメント、桜島ビジターセンター、
道の駅 桜島、湯之平展望所、時計回りで海岸沿いに1周、黒神埋没鳥居を見物。
・湯之平展望所は絶対のおすすめ
・旅の駅桜島物産館の「マグマラーメン」(950円)はトロトロに煮込んだ黒豚のスペアリブが溶岩を表しています。
とんこつラーメンで美味しかったですが、950円は観光料金だなぁ。。。

★順調に進んだ弾丸ツーリングでアクシデント発生。。。。
湯之平展望所に向かう途中で、錦江湾に注ぎ込んだ溶岩の後の景色が素晴らしく、
写真を撮ろうと立ち止まり、Uターンする際に坂道のリスクを忘れ、立ちごけしてしまいました。
右によろめいた時に、坂道なので重いスカブーを支えきらず、踏ん張ったのですが、
最後の20cmで力尽き、ガシャーーン。。。。
右のブレーキレバーがポッキリ折れて、右の電動ミラーも格納状態になり、
起こしてもしばらくはエンジンがかからず、電動ミラーも開かず焦りました。
ブレーキレバー以外は大した傷はつかず、最後まで踏ん張った効果が少しはあったと思いますが、
ブレーキレバーとともに、私の心がポッキリ折れました。。。
坂道のUターンは危ないと分かっていたのに、ぼーっとしていたのが悔やまれます。
左のブレーキレバーを見ると、ダメージを小さくするために折れる場所を最初から設計しているようです。
■桜島から志布志港まで
・R220を霧島方面に走り、道の駅たるみずで日本一長い60mの足湯をチェック
・県道72号→国504号→県64号→大崎町で国220号へのルートは最高に良い道でした。
信号はほとんどありません。快適に走れます。
・大崎町で地元のスーパーに立ち寄り、一人宴会用にさつま揚げをゲット。
・カブトムシのモニュメントが目立つ道の駅「くにの松原おおさき」で小休止
■帰りのフェリー
・相変わらずバイクは最後に乗船。しかも、私の前で中断し、だいぶ待たされてから乗船。
・行きの時になかった「同意書」にサインを要求される。
8番目の項目に、車両に固定のために傷つけても文句を言わないという内容に文句が言いたい!
・「ツーリスト」の部屋は、行きよりも空いてました。乗船が極端に遅くなったので、
寝る場所は入り口近くになりました。
・風呂のタイミングも遅れたので、満員状態。。。。
・風呂上りに、ビールでさつま揚げの一人宴会。ビールは港近くのスーパーで購入。
・朝食は、スーパーで購入したカップめん。
・8時15分に上陸し、9時15分に帰宅しました。
・嫁さんが、風呂を沸かしてくれていたのが嬉しかった。(^^)v
■今回のアルバム(107枚)
・画像一覧
■今回の走行距離:トータル264Km、鹿児島の実走183Km、燃費26.1Km/リットル、5.97円/Km
■今回の費用
・フェリー代 12,860円
・ガソリン代 1,580円
・一人宴会(初日) 1,170円
・一人宴会(2日目) 690円
・朝食(2回) 330円
・昼食 950円
・おやつ、お茶 450円 合計:18,030円