KOfyの「倍行く」人生

バイクで人生を“2倍”楽しみたい。勝手気ままな日記代わりの備忘録。

顧客志向の薄い「ゆうパック」

2014年05月16日 | 世の中あれこれ
2011年12月に『「ゆうパック」はもう使いません(-_-メ)』という記事を書きました。
それ以来、利用することがなかったのですが、「受け取り」でゆうパックが送られてきたので、
またまた、苦言を呈したいと思います。


私の母は86歳です。元気で、ほぼ毎日自転車に乗って出かけるくらいの元気者です。
留守中にゆうパックが配達されてきたようで、「不在票」がポスティングされていました。

母は、配達してもらおうとチャレンジしたようですが、駄目でした。


なぜなら、相手は機械的な音声応答システムで、電話機に質問に従って、
郵便番号や、電話番号、配達伝票No、配達希望日と時間を入力するようになってます。

母は、頭が混乱して、代わりに入力するように求めてきました。
電話での問い合わせは、裏のページの下の方に小さく電話番号が書いているだけです。


業界No1の猫の配達会社は、ドライバーさんの携帯電話番号が書かれており、
肉声で直接ドライバーさんと都合の良い時間帯などの打ち合わせができます。

高齢化社会になって、お年寄りの一人暮らしは今後どんどん増えていきます。
効率化だけを考えて、顧客対応よりも自社の従業員の都合を優先している
会社は市場から排除されることになっていくでしょう。


予約時刻ちょうどに配達してきた担当者さんは、とても人当たりの柔らかい
真面目そうな人でした。
個人が良くても、仕組みが悪ければ、全体の印象は悪くなります。

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