4月29日の午後、五反田谷戸の北隣りにある神明谷戸を散策しました。
午後になって晴れたり曇ったり。春の天気は、午前中晴れていても午後から曇ることが多いのに気が付いて、朝早くに行動開始していますが、この日は12時頃から太陽が雲に覆われがちになりました。

谷戸の中程から上流方面を見た風景です。田んぼの畦がきれいに整えられています。

谷戸が左右に分岐しますが、右奥の谷戸方面。

この辺りでムラサキサギゴケが群生していました。

右奥の谷戸の入り口に溜池があります。

金色のトンボがいました。これはシオヤトンボ(塩屋蜻蛉)の雌です。詳しいことは後日に説明したいと思います。

左奥の谷戸方面。

谷戸の草地には所々に木が植えられ、その間の日の当たるところをミヤマセセリが蝶道を作って飛行していました。

草地から外れて地面で休息するミヤマセセリ。
55~200mmズームレンズが故障したため急遽55~300mmズームレンズを購入しました。この写真が最初の1枚です。最短撮影距離が140cmなので、足元の蝶が何とか撮影できます。オートフォーカスの速さには特に問題を感じず、重さも今までとの違いが気になる程ではありませんでした。

草地でヒメウラナミジャノメが飛んでは止まる動作を繰り返していました。
ヒメウラナミジャノメは関東地方では4月下旬に発生します。
午後になって晴れたり曇ったり。春の天気は、午前中晴れていても午後から曇ることが多いのに気が付いて、朝早くに行動開始していますが、この日は12時頃から太陽が雲に覆われがちになりました。

谷戸の中程から上流方面を見た風景です。田んぼの畦がきれいに整えられています。

谷戸が左右に分岐しますが、右奥の谷戸方面。

この辺りでムラサキサギゴケが群生していました。

右奥の谷戸の入り口に溜池があります。

金色のトンボがいました。これはシオヤトンボ(塩屋蜻蛉)の雌です。詳しいことは後日に説明したいと思います。

左奥の谷戸方面。

谷戸の草地には所々に木が植えられ、その間の日の当たるところをミヤマセセリが蝶道を作って飛行していました。

草地から外れて地面で休息するミヤマセセリ。
55~200mmズームレンズが故障したため急遽55~300mmズームレンズを購入しました。この写真が最初の1枚です。最短撮影距離が140cmなので、足元の蝶が何とか撮影できます。オートフォーカスの速さには特に問題を感じず、重さも今までとの違いが気になる程ではありませんでした。

草地でヒメウラナミジャノメが飛んでは止まる動作を繰り返していました。
ヒメウラナミジャノメは関東地方では4月下旬に発生します。
蝶やトンボを撮影するのは相手が飛んでいくだけに難しいと思いますが、どれも精巧に撮れていますね。楽しみです。複雑な文様も左右対称に出来ているなど蝶の不思議を感じています。
金色のトンボを見たときは驚きました。トンボの世界にも興味が沸いてきました。
ミヤマセセリも昨年まで見たことがありませんでしたが、なかなか凝った文様で見事なデザインですね。
蝶やトンボが止まるのをじっと待つと止まってくれる場合も多いので少しづつ近付いて撮っております。
こちらでも先日ヒメウラナミジャノメを何匹か見かけました。
そろそろ蝶たちも初夏の蝶と入れ替えになりますね。
快適な散策を楽しめます。
この辺ではベニシジミ、アゲハ、スジグロシロチョウと同じくらいミヤマセセリがいますね。
種類まで分かりませんが黒いアゲハも飛んでいました。