日本共産党都議会議員(町田市選出)池川友一「市民とつくる都政への架け橋」

日本共産党東京都議会議員の池川友一のオフィシャルブログです。地方政治の現場からいろいろと発信していきます。

ゆりかごから墓場まで値上げは許せない

2010-08-01 | 町田市政・市議会のこと

 日本共産党町田市議団ニュースが完成し、あとは印刷にかかるのみとなりました

 このニュースをつくるために、さまざま議論を積み重ね、見出しから本文まで市議団で役割分担をしながら作業をすすめていきます

 新人議員で話をしていたときに「共産党は丁寧に相談しながらやっている感じだよね」と言われたことがありますが、議会の対応や政策を定めていくときには侃々諤々議論をして決めていきます。新人の私もしっかりと発言権が保障をされていて、スバスバ発言をさせてもらっています

 議員団のメンバーは、私の親世代。はたから見たら親子で議論をしているとの変わりはないかもしれませんが、対等な立場で議論ができるのも共産党ならではなのではないでしょうか。

 さて、タイトルにも書いた「ゆりかごから墓場まで値上げは許せない」ですが、6月議会の中で2つの条例「改正」によって、値上げおこなわれました。

 一つは出産です。市民病院の分娩介助料の値上げがおこなわれ、平日はこれまでの10万円から14万円に(深夜・早朝・休日は12万8千円から18万4千円に)。入院所費用を合わせると最高45万9千円にもなります。
 10月1日からはじまるのですが、10月に出産予定の妊婦さんからは「値上げはやめて」という声も。

 もう一つは葬儀用祭壇です。町田市で貸し出しをしている葬具の値段を最高1・8倍に値上げをするもの。しかもその理由が「民業圧迫」ですから、「住民の福祉の増進」を目的とした条例の理念から言っても、納得できるものではありません。

 「安心して子どもを産みたい」「気持ちのこもったお葬式をしたい」という市民の願いとは逆行をするこの条例。日本共産党市議団は、市民の切実な願いにこたえるべきと反対をしました。

 結果として、条例は可決をされましたが、新庁舎建設や大型開発は聖域に、市民への負担増を続けていく市政と真っ向対決していかなければなりません。

 みなさんと力を合わせて、市民のくらし第一の政治へ転換させていきましょう

┏┓池川友一(日本共産党町田市議会議員)
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