08夏の甲子園・第9日

 第9日:千葉経大付・やはり選抜ベスト4の呪いは解けず  第4試合:浦添商12-9千葉経大付  初戦で完封した浦添・伊波と1失点完投した斎藤の投げ合いが 予想されたが、1回に打順を組み替えた浦添は1アウト満塁から 3塁へのタイムリーで先制すると暴投で2塁ランナーまで還る。  更に3ベースとスクイズで2点を追加し5点を先行する。  その裏に2アウトランナー無しから4番の2ランで5-2とされる が、2回にも伊波の2ベースなどで2点を追加すると相手エラーを 足場に3本の長短打と2つの犠打で3点を追加し10-2と大量リード。  千葉は2番手の吉野が登板し浦添打線を抑えている間に5回に 2アウトから1点を返すと、7回には3ランと3本の2ベースでこの回 6点を返す。  ただ9点目は2アウト1,2塁から2ベースで2者を還したが、外野手 がもたついている間に打者走者が3塁を狙ってアウトになった。  伊波がバタついていただけに、2塁で止まっていたらどうだったか?  浦添は8回にもマウンドに戻った斎藤から2点タイムリー2ベースで 12点目を挙げて勝負を決めた。  浦添の積極的な走塁の先制攻撃が浦添の勝因だろう。  昨年の帝京に続いて千葉は、またしても選抜ベスト4の呪いを解けな かった。 . . . 本文を読む
コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )

北京五輪競技第1日・まさかのスタート

 昨夜の開会式が終わったのは1:40頃だったらしい。  そして今日からは、いよいよ競技が始まる。  マスコミは‘女子重量挙げ48㌔級の三宅裕美がメダル 獲得第1号か?’と騒いでいたが、私の持論は‘メダル候 補は勝てない’だから‘よくて5位から6位では?’と思っ ていた。  スナッチで最初の80㌔を挙げたまでよかったが、続く 82㌔で早くも2度失敗し記録は80㌔となり暗雲が立ち込める。  勝負をかけたジャークでも最初の105㌔は挙げたが、110㌔ を2度とも失敗し6位に終わる。  もっとも前回金のタイランや前年世界選手権2位のプラム シリらの強豪がスナッチで記録無しに終わるなど格上の選手 ですら失敗しているから6位という順位は悪くはないと思う のだが・・・・・  午後からは待望の柔道。 . . . 本文を読む
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

08夏の甲子園・第8日

 第8日:やはり常葉菊川は強かった!  第1試合:常葉菊川2-1福知山成美  優勝候補同士の対戦は立ち上がりから成美が毎回のように ランナーを出し菊川を脅かすのに対し、菊川は5回まで植田の 前にノーヒット。  ただ菊川は5回の1アウト満塁をショートゴロゲッツーで凌ぐ と、6回も1アウト2,3塁を凌いだ。  それでも成美は7回に1アウト1,2塁からタイムリーが出て、 待望の先取点を挙げた。   ところが待望の先取点が植田に影響したのか、8回に先頭打 者を歩かせるとバントで1アウト2塁から9番のPHが歩いた時に 2塁ランナーが3盗に成功。  1アウト1,3塁から1塁ランナーが盗塁を仕掛け、キャッチャー からの送球が逸れる間に同点。  更にセンターからの中継がもたつく間に2塁に盗塁したランナー までが還り逆転。そのまま2-1で逃げ切った。  0-0での心理が1点リードした途端に守りに入ったのか?  僅か3安打ながら、しぶとく逆転した菊川の実力は素晴らしい。 . . . 本文を読む
コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )

金メダリストは世界王者ではない?

 今日から北京五輪開幕だが、以前記したように欧米各国 では五輪の地位が 思われているほど高くないという事。  アメリカではNFLやMLB、そしてテニスの全米OPに視聴率を 食われているしヨーロッパでも国内のサッカーリーグより盛り 上がりは下である。  だから暑くコンディションの悪い時期に行われてしまうの だが・・・・・  五輪の金メダルが最高の栄誉となっているのは、バレーボール や柔道・レスリングなどだがサッカーは当然としてマラソンを中心 とした陸上や水泳あたりの価値観が昨今変わってきているのだ。  これは競技のプロ化が引き金になっているだろう。 . . . 本文を読む
コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )

08夏の甲子園・第7日

 第7日  第1試合:仙台育英4-1菰野  菰野の好投手・西と育英打線のが注目された試合だが、1回に 3ベースと内野ゴロで早々と育英が先制する。  2回以降はヒットのランナーを出しながら西が踏ん張っていた が、5回に1アウトから3安打と内野ゴロで2点を追加すると 6回 にも1番の3ベースで4-0とリードを広げる。  育英打線に毎回安打されながら踏ん張っていた西を援護したい 菰野打線だが、2回にノーアウト1,2塁でバント空振りで2塁ラン ナーが刺されてチャンスを逃したのを手始めに1回と4回以外は 9回に相手エラーで出塁した2塁ランナーをタイムリーで1点を返 しただけに終わった。    ヒット数は育英13安打に対し菰野も9安打で残塁は共に12。  2回裏のバント失敗がなければ競り合いになっていたか? . . . 本文を読む
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

北京五輪サッカーは前途多難

 昨日から北京五輪の開会式に先立ってサッカーが始まった。  昨日は女子がNZ相手に0-2から引き分けに持ち込み勝ち点 1を得たのに対し、今日は男子がアメリカに0-1で敗れた。  いずれも前途多難なスタートである。  女子は初戦がニュージーランドで次がアメリカ、最終戦が ノルウェーと戦うが、ノルウェーがシドニーの アメリカは アテネの金メダルチーム。  4チーム1組で3つのグループのうち、成績のいい3位の2チーム までがQファイナルだ。  そうなると唯一ランキングで格下のNZに確実に勝ってアメリカ orノルウェーと引き分け勝ち点4を挙げないといけない。  つまり勝つだけでなく‘いかに得点差をつけて勝つか’が大事 だったのだ。 . . . 本文を読む
コメント ( 5 ) | Trackback ( 0 )

不運だった山本ジャパン

 北京五輪の開会式に先立って行われるサッカーだが、4年前の アテネでは‘アテネ経由ドイツ行き’というキャッチコピーで 五輪代表チームを売り出していたが、最初の連敗で早々と敗退が 決まり1勝2敗で終えてしまった。  こうなると‘谷間の世代’という言葉が、まことしやかに言わ れていたが酷評されるほど悪いチームではなかったと思う。  むしろシドニー組が凄すぎただけなのだ。 . . . 本文を読む
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

08夏の甲子園・第6日

 第6日  第1試合:大阪桐蔭16-2日田林工  前日とは先攻・後攻を入れ替えたが前日同様1回に桐蔭が先制 する。  ただし前日は3点だったが、今日は1点止まり。  その裏に日田は1アウト2,3塁から4番のタイムリーで追い付き、 なおも満塁から2アウト後に三遊間に高いバウンドのゴロが飛ぶ が、これを浅村が上手く処理しこれで流れが変わった。  直後の2回に2アウト2塁から長短打で2点勝ち越すと、流れを 掴み4回までに8-1。  更に6回に4点、7回に5点を追加し勝負を決めた。    実は日田も7安打四球と2回と4回以外はランナーを出している ので、完全に抑え込まれたわけではない。  結果的に1回裏の浅村のファインプレーが、桐蔭に流れを引き 込んだ形だ。  とはいえ実力差は歴然としていたが。 . . . 本文を読む
コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )

オリンピックのライブ観戦は

 スポーツ中継はライブに拘っていた。  やはり何でも先に結果を知ると味気ないものである。  今回の五輪は北京だから時差がない、だから観戦も楽である。  五輪中継は、まともに見始めて9回目だ。  通常の時間帯にライブ観戦できるのは88ソウルと00シドニー ぐらいで、あとは時差との戦いだった。  しかし眠い目をこすりながら必死に観戦するのに対し、通常の 時間帯に観戦できるのは正直あまりありがたみを感じないのだ。 . . . 本文を読む
コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )

08夏の甲子園・第5日

 第3試合:大阪桐蔭4(ノーゲーム)0日田林工  勝つには接戦に持ち込むしかない日田だが1回表の攻撃は、あっさ りと3人で終わり その裏2アウト1,2塁からタイムリーとボークに暴投、 そしてライトオーバーの2ベースであっという間に3-0とリードされる。  2回にも先頭打者のHRで4-0‘何点取られるのか?’と思っていたら 2回表の頃から雷が鳴り始め、4-0となったところで試合が中断。  その直後から雷雨となり30分近い中断の末ノーゲームになった。    さて降雨ノーゲームといえば65岡山東商ー日大二、82八幡大付ー日大 二、93鹿児島商工ー常総学院、03駒大苫小牧ー倉敷工と60年代以降は 4度あるがノーゲームになったときにリードしていたチームの方が再試合 では負けている。  しかも日田林工は73年、78年、99年と過去3度の出場で いずれも初戦を 突破しベスト16入りしている。  両チームの実力差は今日見た限りでは、かなり大きい。  さて明日は日田林工の‘初戦敗退がない’‘再試合はリードされていた 方が有利’という2つのジンクスが生きるか?   実力通りの結果になるか?  大いに楽しみだ。 . . . 本文を読む
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

タツノコ作品主題歌は演歌調?

 家族揃って毎週見ているヤッターマンだが、7月からOPが またしても替わった。  西尾夕紀が歌っているらしいが、歌い方がオリジナルに近く なっていたので嬉しい。  西尾夕紀が演歌歌手という事もあるが、妙にコブシが利いて いるのだ。  先日‘タツノコ作品集’のCDを手に入れたのだが、聞いてみ ると妙にコブシが利いた作品が多いのに気付く。 . . . 本文を読む
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

08夏の甲子園・第4日

 第4日  第1試合:本庄一5-4開星    昨年 念願の1勝を挙げた開星やや有利と思われたが 2回に開星が1点先行すると、その裏に2アウト満塁から 3,4番の連続タイムリーで3-1と逆転する。  4回裏と5回表に1点づつ取り合って迎えた6回に開星は 4連打で追いつく。  その後は開星は9回まで1安打、本庄は6回以降ノーヒッ トで迎えた9回に先頭の奥田がバックスクリーンにサヨナ ラHRを打ち込んだ。  実力は、ほぼ互角だったが勝敗を分けたのはHR。  開星にとって2回に先制した直後に なお2アウト満塁と 6回に追い付いた直後に2アウト2,3塁と2度のチャンスで 頼りになる1番が倒れたのが響いた。 . . . 本文を読む
コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )

夏休み遠足・添田行き

 GWに息子達を英彦山に連れて行ったとき彦山駅の手前にある 添田駅の前を通ったとき、息子達が‘今度は、ここまで歩きた い’と言っていたので‘川崎までの倍以上あるからキツイけど 大丈夫か?’と尋ねたら‘大丈夫’と言うので夏休みに連れて 行く事にしていた。  添田までは22年ほど前に自転車で友人宅に自宅療養中だった 友人の父親のカットをするのに行っていたが、1時間ほどかかる。  徒歩なら2時間以上は かかるだろう。  北京五輪が始まると行けないので、結局 今日連れて行く事に した。  今朝は盆前最後の休日なので5:00に起きて父と長男と3人で 墓掃除に行って来た。  帰宅したのが6:00過ぎで6:30から次男を起こして朝食を取り 7:00から出発する予定にしていた。  ところが7:00前から激しい雨が降り始めたので、出発を遅ら せて8:10に出発することにしたのだった。 . . . 本文を読む
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

08夏の甲子園・第3日

 第3日  第1試合:関東一13-5常総学院  03年以来復帰した木内監督率いる常総は予選で逆転勝ちを 連発して乗り込んできた。  実力ではやや上回る関東相手に木内マジックが、どこまで 通じるか?  3回まで毎回ランナーを出しながら先取点を奪えない常総に 対し関東は3回裏に1アウト2塁から四死球で満塁とし、犠牲フ ライで先制すると代わった長谷川から2ベースと3ベースを畳み かけ一挙5点を先行する。  常総も直後の4回に1アウトからHRで1点し、更に3安打と犠牲 フライで3点を返す。  これで2点差に追い上げたが、5回と6回に2人づつランナーを 出しながら得点できず。  その裏に関東は2アウト1,3塁から暴投で1点追加すると更に 押し出し2つで8-3とすると満塁HRまで飛び出し12-3として 勝負を決めた。  常総は17安打放ち12安打の関東を上回ったものの四死球が7と 2ではリズムが崩れるし残塁12も響いた。 . . . 本文を読む
コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )

ウルトラセブンEP44・恐怖の超猿人

 今回の敵は人間と猿の脳波を交換して猿人間を増やし、地球を 征服しようと企むゴーロン星人。  犬山のモンキーランドや日本ライン川下りとタイアップした 作品だ。  セブン後期でメインを務めた上原正三と市川森一の合作である。  冒頭 夜中に警官2人が猿人間に変身した大男から素手で惨殺 される。 ‘ゴリラと見えてゴリラじゃない…人間の血液で人間とも思えん’ とはキリヤマ隊長の弁。  調査の参考にするためにモンキーランドに出かけたダンとアンヌ だが、件の猿人間からポインターのエンジンを壊されていた。 . . . 本文を読む
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
« 前ページ 次ページ »