宮地神仙道

「邪しき道に惑うなく わが墾道を直登双手
または 水位先生の御膝にかけて祈り奉れ。つとめよや。」(清水宗徳)

「コーランの読誦によって加持を受ける」

2017年02月21日 | Weblog




コーランの 「信者たち (アル・ムウミヌーン) 」 を読誦するならば
七千の天使が その人の罪の赦しを祈るとされる。

http://www.way-to-allah.com/jp/quran/23.htm


○信者たち


「信者たちは 確かに勝利を勝ちとる。

彼らは 礼拝に敬虔であり

虚(むな)しい(凡ての)事を避け

施し〔ザカート〕のために励み

自分の陰部を守る者。


ただし配偶と
彼らの右手に所有する者(奴隷)は 別である。
彼らに関しては 咎められることはない。



しかし 法を越えて求める者は アッラーの掟に背く者である。

また信託と約束に忠実な者

自分の礼拝を(忠実に)守る者である。

これらの者こそ 本当の相続者で

フィルダウス(天国)を継ぐ者である。彼らはそこに永遠に住むのである。

我は 泥の精髄から人間を創った。

次に 我は 彼を精液の一滴として 堅固な住みかに納めた。


それから 我は その精滴を一つの血の塊に創り
次にその塊から肉塊を創り
次いでその肉塊から骨を創り
次に肉で その骨を覆い
それから 彼を外の生命体に創り上げた。
ああ 何と素晴しいアッラー 最も優れた創造者であられる。


それから後 あなた方は必ず死ぬ。

それから復活の日に 甦らされるのである。

我は あなた方の上に 七つの天を創った
決して 我は創造を等閑(とうかん)にはしない。


我は 天から適量の雨を降らせ
それを地中に止まらせる
また我は それを無くす事も出来る。


我はそれで あなた方のためにナツメヤシとブドウの園を育てた。
園の中には多くの果実があって
あなた方はそれを食べる。


またシナイ山に産する一本の樹があって 油が採れ 食べものに味わいを付ける。

それから家畜にも あなた方への教訓がある。
我は それらの腹の中にあるものを あなた方に飲ませる。
それらには多くの用途があり またあなた方はその(肉)を食べる。


あなた方はそれらに乗り また船によって運ばれる。

我はヌーフをその民に遣わした。彼は言った。
「私の人びとよ アッラーに仕えなさい。
彼の外には あなた方に神はないのである。
あなた方は 彼を畏れないのか。」


人びとの中 信仰のない長老たちは言った。
「何だこれは あなた方と同じ ただの人間ではないですか。
彼は あなた方の上に 高く留りたいのでしょう。
もしアッラーが御望みなら 彼は天使を遣わすべきです。
私たちは 昔の祖先からも こんな事は聞きませんでした。

この男は ただ(ほ?)かれた人間に過ぎません。
だから暫(しばら)く待って様子をみましょう。」



彼は(祈って)言った。
「主よ 彼らは 私を嘘つきであるといいます。どうか御助け下さい。」

それで 我は 彼に啓示した。
「我の啓示に従って 我の目の前で舟を造れ。

我の命令が下って 釜がたぎり(温?)れたら
彼らの中で 宣言が既に下された者を除き
あなたは凡ての(生き)もの一番と
あなたの一家を乗り込ませなさい。
悪を行った者のために
我に嘆願してはならない。彼らは必ず溺れるのである。


そして一緒の者と舟の中に落ち着いたら(祈って)言え
「悪を行う人びとから 私たちをお救い下さったアッラーに讃えあれ」


言え 「主よ 祝福された上陸地点に 私を上陸させて下さい。
本当にあなたは 最も優れた上陸を叶えられる方であります」


本当にこの中には(理解ある者への)種々の印がある。
我は(人びとを)試練するものである。


それから 彼らの後に 我は外の世代を創りあげた。


我は 彼らの間から(選んだ)使徒を 彼らに遺わして (言わせた。)
「アッラーに仕えなさい。彼の外に あなた方に神はないのです。
あなた方は(彼を)畏れないのですか。」


彼の民の中の長老で信仰がなく
来世の(アッラーとの)会見を嘘であるとし
現世で羽振りのよい者たちは言った。

「これは あなた方と同じ一人の人間に過ぎません。
あなた方の食べるものを食べ あなた方の飲むものを飲んでいます。

あなた方が 自分と同じ人間に従うならば 必ず失敗するでしょう。

あなた方は死んで土と骨になってから(再び)甦らされると 彼は約束したのですか。

そんな約束はまったくあり得ません。

私たちには 現世の生活の外はないのです。
私たちは 死んでまた生きかえるでしょうか。
私たちは 決して甦らされる事はないのです。


彼はアッラーに就いて 虚言を捏造した ただの人間に過ぎません。
私たちは 彼を信じません。」


彼は(祈って)言った。
「主よ 彼らは 私を嘘つきであると言います。どうか御助け下さい。」


彼は仰せられた。「暫(しばら)くしたら 彼らは必ず悔いるであろう。」


それで一声(懲罰)が確実に彼らを襲い
我は 彼らを(時の流れに浮ぶ)泡屑(あわくず)にした。
だから悪を行う者よ遠ざかれ。


それから 彼らの後に 我は外の諸世代を創った。


誰もその定められた期限に 先にする事も遅れることも出来ない。

そこで我は 次々に使徒を遺わした。
だが使徒が一つの民に現われる度に
彼らは 彼を嘘つき呼ばわりした。

それで我は(このような不義の徒を)次々にあとを追わせ (滅ぼし)
彼らを昔の語り草にした。だから信仰しない者よ遠ざかれ。


また我は わが種々の印と 明瞭な権威とを授けて
ムーサーとその兄弟のハールーンを遺わした。

フィルアウンとその長老たちの許に。
だが 彼らは横柄で思い上った者たちであった。


彼らは言った。
「私たち同様に 人間にすぎない二人を(どうして)信じられましょうか。
しかも 彼らの民は 私たちの奴隷ではないですか」

それで彼らは 両人を嘘つきであると言い 結局滅ぼされた。

我は 彼らが正しく導かれるよう ムーサーにしかと啓典(律法)を授けた。

また我は マルヤムの子とその母を印となし 両人を泉の涌き出る安静な丘の上に住まわせた。

あなた方 使徒たちよ 善い清いものを食べ 善い行いをしなさい。
我は あなた方のすることを熟知している。

本当にあなた方のこのウンマは 唯一の共同体である。
我は あなた方の主である。我を畏れよ。

それなのに 彼らは諸宗派に分裂した。しかも各派は自分たちが素晴らしいと言っている。

だから当分の間 迷いのままに 彼らを放置しなさい。

彼らは我が 財宝と子女でかれらを力づけると考えるのか。

我は彼らのために 良いことを急いでいると思うのか。いや 彼らは(試みに)気付かない。

本当に主を畏れて おののく者

また主の印を信じる者 また主に(何ものをも)配しない者

また主に帰る事を心に畏れ 与えるべきものを与える者,

これらの者は凡て善事に急ぎ その先頭に立つ者である。

我は誰にも その能力以上の重荷を負わせない。
我には真実を語る書物があるので
戦くらは決して 不当に扱われる事はないのである。


いや 戦くらの心はこれ(クルアーンの教え)を全く理解出来ないでいる。
ところで 戦くらの行為は それより酷い行いである。

やがて我が 戦くらの中の贅沢な者を懲罰のために捕えると 見るがいい。戦くらは泣き叫ぶ。

(その時仰せられよう。)
「今更 哀願(あいがん)して喚(わめ)くことはない。あなた方には 我からの救助はないのである。

我の印は あなた方に読誦されていたが あなた方は踵(きびす)を返して逃げ

高慢であった。これ(クルアーン)について悪口を言って夜話(よばなし)に耽(ふけ)っていた。」

戦くらは この御言葉を熟考しないのか。昔の祖先に起らなかったものが 彼らに起ると考えるのか。

それとも 彼らへの使徒と認めず 彼を拒否するのか。


それで 「彼は(愚?)かれた者である。」と言うのか。
そうではない。
彼は真理を(湾?)したが 彼らの多くは真理を嫌う。

もし真理が 彼らの欲張りに相応しいものなら
天地とその間の凡てのものは (混乱し)退廃してしまったであろう。

そうではない。我は 彼らへの訓戒を授けたが
彼らは訓戒から背き去ったのである。


それともあなたは 報酬を彼らに求めるのか。
あなたの主の報酬こそは至上である。
彼は最も優れた給与を与える方であられる。


本当にあなたは 正しい道に彼らを招く。

だが来世を信じない者たちは 必ずその道から逸れる。

我が慈悲を施して 彼らを悩ます災厄を除いても
迷路に執着して途方もなくさ迷うであろう。

かつて 我は彼らに懲罰を加えたが
彼らはなお 主にへり下る事なく 素直に嘆願しない。

我が厳しい刑罰への門を 彼らに開くまでは。
見なさい。彼らはそれで絶望している。


彼こそは あなた方のために
聴覚と視覚と心(知覚,理解力)を創られた方である。
だがあな方は 感謝しない。

あなた方を地上に 繁殖させられたのは 彼である。
彼の御許(みもと)に あなた方は集められる。


彼こそは 生かしまた死なせられる方であり
昼と夜の交替を規制される。
あなた方は なお理解しないのか。

いや 彼らは 昔の人が言ったのと 同じような事を言っている。

彼らは言う。「私たちが死んで土と骨になった時 本当に甦らされるだろうか。

本当に 私たちも 私たちの祖先も
かつてこのことを約束されていた。これはただ 昔の物語に過ぎない。」

言ってやるがいい。
「大地とそこにある凡てのものは 誰のものであるか。
知っているなら(言ってみなさい)。」


彼らは必ず 「アッラーの有である。」と言うであろう。
言ってやるがいい。「あなた方は まだ気が付かないのか。」


言ってやるがいい。「七つの天の主 栄光に満ちた至高の玉座の主は 誰であるのか。」

彼らは必ず 「アッラー。」と言うであろう。

言ってやるがいい。「あなた方は なお畏れないのか。

凡ての事物の統御は 誰の手にあるのか。
(万有を)守護し (誰からも)守護されない方(は誰か)
あなた方が知っているならば (言ってみなさい)。」

彼らは必ず「アッラー。」と言うであろう。
言ってやるがいい。
「それならあなた方は どうして惑わされたのか。」

いや 我は真理を下したのである。彼らは本当に嘘つきである。


アッラーは子をもうけられない。
また 彼と一緒の外の神もない。
そうであったら それぞれの神は自分の創ったもので分裂し
お互いに抜き出ようとして競い合う。
アッラーに讃えあれ。
(彼は)かれらの配するものを(超越され)

幽玄界と現象界を知っておられ 彼らの配するものの上に高くおられる。

言え 「主よ あなたが 彼らに約束したこと(懲罰)を もし 私(の在世中)に示されるなら

主よ 私を悪を行う民の中に 入れないで下さい。」

本当に我は 彼らに警告したものを あなたに示すことは確かに出来る。

善行によって 悪を撃退せよ。
我は 彼らの言うことを熟知している。

そして(祈って)言いなさい。「主よ 悪魔たちの囁(ささや)きに対し あなたの加護を願います。

主よ 彼らが 私に近付かないよう あなたの加護を願います。」


だが死が訪れると 彼らは言う。「主よ 私を(生に)送り帰して下さい。

私が残してきたものに就いて善い行いをします。」
決してそうではない。
それは 彼の口上に過ぎない。
甦(よみがえ)りの日まで 彼らの後ろには戻れない障壁(しょうへき)がある。

ラッバが吹かれる時 その日 彼らの間の諸関係の絆は途絶え 互いに問わないであろう。

それで秤(はかり)が(善行のため)重い者たちは 至上の幸福をえる。

また 秤(はかり)が軽い者たちは 魂を失い 地獄に永遠に住む。

火は 彼らの顔を焦がし その中で歯ぐきをむき出す。

(彼らに言われよう。)
「我の印が あなた方に読誦されなかったのか なのにそれを嘘であるとしたのか。」

彼らは言う。「主よ 私たちは不運に打ち負け 迷っていました。

主よ 私たちをここから出して下さい。
もしも なお 私たちが(悪に)返るならば 本当に不義の徒です。」

彼は仰せられよう。「その中に卑しめられて入ってしまえ。我に物を言うな。

本当に 我のしもべの中には こう言っていた一団がある。
『主よ 私たちを赦し 慈悲を与えて下さい。
あなたは最も優れた慈悲を与える方です。』


だが あなた方は 彼らを笑い草にした。
あなた方は 彼らを笑っている間に 我を念じるのを忘れる事になった。


本当に 彼らが耐え忍んだことにより
今日(こんにち) 我は報いた。彼らこそ成功した者である。」


彼は仰せられよう。「あな方たは 地上に何年滞在していたのか。」

彼らは申し上げよう。
「私たちは一日か 一日の一部分滞在していました。勘定役(天使)に御問い下さい。」


彼は仰せられよう。
「あなた方の滞在は束の間に過ぎない
あなた方が(このことを)知っていたならば

あなた方は 我が戯れに あなた方を創ったとでも考えていたのか。
また あなた方は 我に帰されないと考えていたのか。」

アッラーは 尊くて気高い 真実の王者である。
高潔な玉座の主を置いて外には神はない。


アッラーと一緒に
何の証拠もない外の神に祈る者の計算は 主の御許にあるだけである。
本当に不信者たちは 勝ち抜くことは出来ないであろう。


(祈って)言うがいい。
「主よ 御赦しを与え 慈悲を与えて下さい。
あなたは最も優れた慈悲を与える方であられます。」

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( 天使の翼 )

2017年02月21日 | Weblog




             | 妖術師の館 |



(ネオ・バベッタ)
ζ~(  `m´)~ζ「…そろそろ日没です。

            魔女っ子 クリーミーもみ、

            祭壇の上のキャンドルに 火を灯しなさいな。」

           

|・)ノ火





 (緑っち宮司)
ζ~(  `m´)~ζ つ| ガラッ





 (緑っち宮司)
ζ~(  `m´)~ζ  「…おばんですー

              アタシの妹が こっちに来ていると聞きまして♪」



(ネオ・バベッタ)
ζ~(  `m´)~ζ「…満州娘に 姉?

            ではアナタも 満州娘なのですか?」




 (緑っち宮司)
ζ~(  `m´)~ζ  「…そーです

              なのでアタシ 餃子もラーメンも 大好きなんです♪」




|・) 「緑っちは女装だし 吉田神道だし  満州娘じゃないけど」




(ネオ・バベッタ)
ζ~(  `m´)~ζ「…まあ とにかく

            今日は 天使の翼についての御話しを。」




(ネオ・バベッタ)
ζ~(  `m´)~ζ「…天使の翼とは 玄胎の象徴であり、

            実際の天使の背中に 翼が生えている訳ではありません。

            しかし 天使に憧れる人、自分が天使になりたいと感じる人は 西洋でも多く、

            自分の背中に 天使の翼が生じて その翼が大きくなるというような瞑想法が多いのですが、

            そのような瞑想の多くは 玄胎を発達させる為には あまり役立たないのではないかと思われます。」




(ネオ・バベッタ)
ζ~(  `m´)~ζ「…ただ 天使になる=解脱するという事で、

            "天使になりたい" という根源的な情動は
 
            輪廻転生からの解脱を望む 一霊四魂より発せられるものです。

            天使のように 地上から天に飛び去りたいと願うならば、

            自分が天使になるか 天使に近い存在になるしかない訳で、

            ここに神仙道が存在する理由があります。」



(ネオ・バベッタ)
ζ~(  `m´)~ζ「…こちらは 自分に 天使の翼が授けられるように願う祈祷文で

            この祈祷文は 玄胎の発達や形成に裨益するものと思われます。」


+++++

★「主よ
  我に両翼を授けたまえ
  イエズスの おん血によって
  この願いが満たされるための
  我が権利を願わん
  この創造のために 御身の天使たちを遣わしたまわんことを
  この四週のうちに 彼らを送りたまえ
  キリストの み名によって アーメン。」

++++++




           
 (緑っち宮司)
ζ~(  `m´)~ζ  「…それでは 翼によって 吉田神道に飛んでくるのです。」  |・)!
 
                



|ミ サッ

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「生まれる前の記憶」

2017年02月21日 | Weblog





以下 ネットに投稿されていた体験談のコピペです。


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今日見た白昼夢的なもの。

昼、横になって漫画読んでたらうつらうつらしてきたんだけど、
まだ完全には寝てなくて、目はうっすらと開いてたし、室内の風景も現実のものだったのに、
耳元で知らないおっさんの声が聞こえた。
「おーい、ジョン(仮名)。扉の鍵は閉めたのか」
みたいなの。
実際にはジョンではなく、別の名前だった気がするけどそこは何故か思い出せない。
とにかくそんな感じのよくある欧米式の男性名だった。
今の私は女性なのに、何故かまったく違和感を感じなかった。
続いて何人かの会話が聞こえた。
「前世では鍵を掛けなかったばかりに酷い事になったからなぁ」
「そうそう」
みたいなの。
相変わらず半覚醒状態で、自分は今生では○山□子(仮名)という名の女で、
いつものように日本家屋の自室にいるし、手には漫画本握ってるとわかっていながら、
また別の意識のどこかで、自分はジョンだし、男で、電気はなく、灯りはランプ、
部屋に大きな酒樽が転がってるような時代に生きてた記憶があった。

前世で無施錠だったせいで強盗にでも遭ったのかな?
それが原因で死んだかどうかは不明。

ちなみに読んでた漫画はあらゐけいいちの『日常』。


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友人の前世? 特定されない程度に書くね
江戸時代のふつうの町人だったらしい
親を亡くして知人に引き取られたんだけど、義理の姉にあたる人が大好きだった
でもお姉さんは病気で亡くなり、その人を失った事で寂しい一生を送ったのではないかと漠然と感じてるみたい
ただ全てを覚えてるわけじゃないから、最期はわからないって言ってた

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断片的な記憶だけど、洒落怖の赤いクレヨンの話によく似た記憶がある。
まだ小さい女の子だった私が何処か狭い場所に閉じ込められているだけ。
何か行動しているわけでもなく、ただ座って母親を呼んですすり泣いてる。
霊能者の方曰く、私の前世は虐待死した女の子らしく、今世で両親に恵まれたのは前世の反動らしい。
ただ、その記憶の中の私は着物だから、江戸時代とかそこら辺の時代から生まれ変わったのかも。
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女の意地

2017年02月21日 | Weblog




♪女の意地 
https://www.youtube.com/watch?v=lU79Yj1oiFg

♪下町の太陽
https://www.youtube.com/watch?v=lJXTzOtNj94

♪残り火
https://www.youtube.com/watch?v=ylLKJBaGT6s

♪霧の中の少女
https://www.youtube.com/watch?v=8sqVOviZv0Y

♪心の友
https://www.youtube.com/watch?v=a4zcdFFdNGY

♪銭形平次 主題歌
https://www.youtube.com/watch?v=A44ZehP53xE&index=1&list=PL_jcRanUxyer-8_wXjwDx8yzmsL74Kq6p

♪Money
https://www.youtube.com/watch?v=_awAH-JJx1k

♪ Mony Mony
https://www.youtube.com/watch?v=X_OoEx9WOl8

♪Somewhere
https://www.youtube.com/watch?v=Lsmz6guLYcg



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「分別一切根力解脱法門の陀羅尼」

2017年02月21日 | Weblog





誦す事で
諸仏と離れる事なく
悪業が除かれ
来世において 菩薩の初地に転生する事ができるなどの
種々の功徳が得られるとされる。

「フヒ・スフヒ・ドマハ・レイカレイ
アバイイクシレイ・シカロクサ・アヤミト
テイテイ・レイママレイ
シュシャシシレイ
ロキャシャニジャナヤ
サキケイテイ・ナシャヤテイ
サセンテイナ。」



「宝瓶を捧げる」


(宝瓶)

諸仏に 宝瓶を捧げると観じて 誦して祈る事で
煩悩を断除し 諸願が満たされると言われます。

「宝銅所成之上品(ほうしょうしょじょうしじょうぼん)
百欲出生之宝庫(ひゃくよくしゅっしょうしほうこ)
以天布絹而妙厳(じてんぷけんじみょうごん)
勝宝瓶令今吉祥(しょうほうへいれいこんきっしょう)。」



「准胝仏母の加持を受ける」




「帰命仏母総持最勝尊 (きめいぶつもそうじさいしょうそん)
安住梵門千叶宝蓮座(あんじゅうぼんもんせんきょうほうれんざ)
光明灌注充満我身心(こうみょうかんちゅうじゅうまんがしんしん)
所有功徳事業悉如意 (しょゆうくどくじごうしつにょい)。」


自己の頭頂に 准胝仏母が坐しておられ、
仏母の姿が 光の球体になり その球体の中心に このような種字があるのを観じる。


(種字)

そして その光球が 頭頂穴より自己の中に入り
自己の胸の中央まで至ると その光球が 再び准胝仏母の姿に戻り

准胝仏母の胸の中央には 「オン・シャレイ・シュレイ・ジュンテイ・ソワカ。」の眞言の文字が
このように円周に沿って 時計回りに回転している様子を視覚化する。





「オン・シャレイ・シュレイ・チュンディ・サルバ・ボロン。」(何遍も誦す)

(祈願)

「懇祈仏母最上勝加持(こんきぶつもさいじょうしょうかじ)
唯願恒住我心蓮月輪(ゆいがんこうじゅうがしんれんがちりん)
賜我威権随願益衆生(しがいごんずいがにんやくしゅじょう)
直至円証菩提不棄舎(ちょくしえんしょうぼだいふきしゃ)。」


仏母が自己に融合し ただ 「オン・シャレイ・シュレイ・ジュンテイ・ソワカ。」の眞言の文字が残り

その文字も 末字から虚空に融けてゆき 最後に中央の「オン字」だけが残り、
その「オン字」も虚空に融けてゆく様子を観じる。


(回向)

「願我依此所修最勝福 (がんがえししょしゅうさいしょうふく)
速登至尊准胝妙覚位(そくとうしそんじゅんていみょうがくい)
亦将衆生悉皆安置此(やくしょうしゅじょうしつかいあんちし)
仏母妙徳最上聖果地(ぶつもみょうとくさいじょうせいかち)。」

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