発芽

2014-04-21 | フランス田舎三昧



天気予報通り暖炉の火が恋しくなるほどの寒さと雨の日が二日も続いている。

去年下の畑から収穫したヒマワリの種をポットに蒔いてみたところ一週間程で芽が出て来ました。
果たして留守の間雑草に負けなく育ってくれるでしょうか。







もう一つ道端で採って来たタチアオイの種も蒔いて見ましたが
こんなきれいな花が咲いてくれるでしょうか。
と思い種の形を調べてみるとなにか別の花のようです、なにが咲き出すか楽しみです。



まずい老木のリンゴの花も少し咲いています。



秋に紅葉になると言う成長の遅いこの木も今花を咲かせました、これは名前を失念。



ギョリュウはピンクの花も終わりに近い。

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パワフルウーマン

2014-04-20 | フランス田舎三昧


Corbieres地方に住むイギリス人女性の家にランチ訪問。
イギリスではGood Friday からEaster Monday まで一週間程休みを取る人がいます。
彼女もイギリスの仕事を終え改装中の家を見に来ている所です。
21年前にこの家を買い今最終段階はプール設置とのこと。
この地方は小高い山に囲まれ砂地の荒れた土地ではぶどう栽培が盛んでワインの産地でもあります。
そんな山に囲まれた彼女の住む村は人口100人そこそこ、半分以上は外国人、
ワイン産業くらいしかなく一時は人口の大量流失にもなりその後外国人が
セカンドハウスや永住のため入り込み増えて来たそうです。
五十代半ばのパワフルウーマン は働き盛り飲み盛り、
彼女の飲みっぷりにはついていけません。


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絵描きのピエール

2014-04-19 | フランス田舎三昧


ミルポワ辺りには60年代頃からヒッピーが住み始め今だにその影響からか風貌的にそんな人達を多く見かけます。
そういえば刃物研ぎの兄さんはこの日は見かけません、元気でやっているといいのだが。

マルシェのある混雑した月曜以外の日はほんの一握りの地元の人がカフェで昨日の出来事を話しているのだろう、
毎日やって来る人もいるとか。

隣の席に絵かきのピエール爺さんが座りました。
なにも言わずとも珈琲と一杯のロゼがテイブルに置かれ新聞を眺めています。
そのうち一人二人と近所のはるかに若い女友達が表れ始めワインと共にランチ前の 談話が始まりました。
今年96歳、今だに自分のギャラリーで絵を展示しているそうです。


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Red Rice

2014-04-18 | Cooking


五十代の頃に比べるとはるかに肉類を摂る量が減ってきた、
と言うより好んで食べなくなって来たのだろうか、まるでヴェジタリアンにでもなって来たようだ。

生産者やその国の人達はまずいものを食べ美味い物を輸出し外貨をかせぐと言う訳でもないのだろうが
いつもカマルグの赤い米を食べると
イギリスで買うカマルグ産の米の方がフランスで買う物より断然美味しいのだ。
この赤い米はナッティーで日本米程たくさん食べられる物ではないが冷たくしグリーンサラダと共に食すると十分なランチになる。

ニンジンの千切りをオリーヴオイルで和えほんの少しチリを入れてみました。





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野菜など

2014-04-17 | Food


野菜をたくさん摂ることに苦はないが色々違ったものを食べて行くことは結構難しいものでいつも偏った野菜を買っているような気がします。

ジャガイモ、ニンジン、タマネギなどの基本的な野菜は同じとして
ほとんどの新しい種類の野菜はフランスを通してイギリスに紹介されるものが多いのか町のスーパーマーケットまで浸透してくるまでだいぶ時間がかかるように思われます。
サラダ用の細長いラディシュやセレリアックなどは10年前にはイギリスでは見ることはできなかったがイギリスのスーパーでも最近は見られるようになってきました。

サラダ野菜のフリッセ、パープルチコリ、 などはまだ簡単には手に入れることはできません。
それぞれ違った歯触りで味も違うので交互に買いサラダを楽しむようにしています。

一つフランスではまだ紹介されていない美味しい緑野菜は
パープル スプラウティング ブロッコリー、
これは何年か前にイギリスで開発されたハイブリッド種でイギリスのスーパーではどこでも手に入れることができ普通のブロッコリーより味があり 茎もシャキシャキ美味しくとても用途の広い温野菜です。
フランス人、早く気がついてくれればいいのに。


フリッセ


名前がわからない 、 これはScarolle と言うそうです。


パープル スプラウティング ブロッコリ


パープルチコリ& チコリ
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