ビビッド能里子トーク・サロン

医学的にも珍しい満十年の認知症介護について。自己分析や気分転換、幸せを感じる心の癖の付け方、メチャ料理など楽しく書きます

老いと共存する難しさ

2024-01-08 06:15:42 | エッセー
 最近記憶力、記銘力の衰えが顕著で、自分なりに何とかこれ以上頭が衰え
内容にと、身体的、精神的なレッスンをつくり毎日行っている。
 それは昨年12月19日に完成し、毎日行っているが、まだその効果はまった
く感じられないが、これからも継続するつもりでいる。

 私はヨーガ、ダンス、体操、表情筋、姿勢矯正、声、ウオーキング、心理
カウンセラー、ヒーラー、作家(国立図書館内蔵著書36冊、海外でも出版も
あり著書43冊)講演活動、自分でワークショップ開催数回など、それらの
さまざまな経験を活かして、自分のためのレッスンをつくった。
 天性精神的に脆弱で、もしも何もしなかったらとうに死んでいたはずだ。
その精神性が培われたのがヨーガと、心理学だったが、そのため認知症歴の
長い夫を穏やかで明るく、91歳にしては元気で介護できたのだと思う。
 今私を悩ましているのは寂寥感だが、年齢とともに友達がいなくなる淋し
さは本当に辛い。などと言っていられないほど、自分の様々なレッスン
家事などで忙しい。でも、少しでも夫を幸せで長生きして欲しいために
自分が元気でなければならないから、休まず努力している。
 でもそれが実はとても楽しいから・・・今朝目覚めたのは3時半、自分
の心身両面の「オンザ・ベッドレッスン」は決して欠かさない。
 でも、88歳でそれなりに老化してるけど、他人に驚かれるほど、顔にしわ
はありません、それは長年努力の成果ですが、いくらしわは少なくても
老化との対峙は本当に大変ですが、何とか頑張るつもりです。・

コメント
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