◆撮影:2014年5月18日、くろんど園地にて
(草原広場)
2014年6月28日(土)
『もしかすれば鬱?』
<森を楽しむことが出来ない>
昨晩21時36分、「29日の北小松の獅子岩、会長どうされますか?」とABちゃんからメールがあった。その返信に、「メールを頂戴し恐縮ですが、欠席します。ありがとう。先日の仁川も含めてこの頃、心身ともに、まだまだ山を楽しむことが出来ないということを感じています。悪しからず。」と記した。返信した時刻は2時47分であったのだが、6時45分にABちゃんから早速返事があった。「返信メールありがとう!了解しました。次回からは暫く沢登りになります。また、秋になって涼しくなったら、来てくださいね!」と書かれてあった。
さて、秋になったら僕の心中に「山に行こう」「森を楽しもう」という気持が生じるのだろうか。否、もしかすれば生じないのかも知れない。悩み事が多い中であっても今までなら、山や森中に這入ると精神的愉楽に包まれるのが常であったのだが、今の我が精神状態ではそれはあり得ないに違いないと思ってしまう。
先日、ホームページに記されていた記事に「鬱」にかかわるそれがあった。自身が鬱を患っているとは思っていなかった僕は、その記事を読むや否や「もしかすれば僕は鬱症状に陥っているのかも知れない」と考えたのだ。
以前なら、精神的にかなりしんどいときであっても山野走を目的に、冷気に包まれた二月の私市の森中へと早朝より出掛けることが出来たではないか。また昨夏なら、脚を鍛えるという目的で早朝より街中を駆け抜けられたではないか。ところが今の我が精神では「森を楽しもう」「脚を鍛えよう」なんていう気持がまったく湧いて来ない。如何したのだろうか。